2016年12月03日

ファミリーコンピュータの修理

年使用している我が家のファミコンですが、1986年ぐらいに母が買ってきたもので、かれこれ30年経ってます。

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 (30年選手のファミリーコンピュータ)

 先日、電源を入れたところ全く反応しませんでした。

 ネットで調べると、ヒューズが切れていると電源が入らないというので、チェックしてみましたが、ヒューズなどありませんでした。
 ネットで調べられるファミコンの修理情報は以上でした。情報なさすぎ…。

 コントローラーは四角ボタンではなく丸ボタンタイプですが、基盤にヒューズがないので初期型になるのかな。

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 (ヒューズがありそうなところにないRF基盤)

 とりあえず基盤がショートしていないか調べてみました。
 ACアダプターのプラグが挿す部分のACコネクタのプラスとマイナスにテスターをつないでみると、なぜか導通がある。

 コンデンサーが劣化すると、そのままプラスマイナスがそのまま導通するというのを聞いていたので、近場の安全弁のあるコンデンサーを取り外して、付け替えました。ほかのコンデンサーは安全弁のない小さなものなので、たぶん異常がないだろうとのもくろみです。

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 (交換後の状況)

 オリジナルの部品は耐圧6.4静電容量1000μFのもので、容量はそのままで耐圧が10Vのものに交換しました。

 取り出したコンデンサーをテスターで測ってみると、導通していて抵抗の変化もありません。やはり壊れてました。
これが正常なコンデンサーなら導通してから徐々に抵抗値が上がって行きます。

 筐体に組み込んで電源オン!

いたよ、おっかさん!
 動いたところを写真に撮ろうとおもったら、いろいろと映り込んでしまうのでやめました。

 やっぱりファミコンでもコンデンサー壊れるんですね。





posted by 難波鷹史 at 22:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月01日

Officejet 4650 の話

たプリンターのお話。
 このブログの記事にもありましたが、修理したHP Photosmart D5460 。今もインクの補充を続けながら、難なく使えております。
 しかし、次にインクヘッドの寿命が来たら、買い替えかなと思いますが、なるべくヘッドを空焼きしないように、スポンジにインクが染みているうちにインクを補充しています(チップ付き透明タンクを買って、穴をあけてインクを補充しています)。

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(季節の挨拶状を印刷するD5460)


 さて、本題はこちら。
 もう一台自宅のとは別に面倒みている機種があります。Officejet4650っていう機種。

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(Amazonの商品画像からOfficejet4650)

 インクカートリッジには、先のD5460と違いインクヘッドが一緒になっていて、インクもろともインクヘッドも交換してしまうタイプで、インクの単価は高くなりますが、ヘッドが手に入らなくて、本体を廃棄するということがない分、寿命が長い製品と言えるでしょう。
 このインクカートリッジにインクを補充すれば、インクヘッドが壊れるまでお得に使い続けられるというわけです。

 そのはずでした。

 これは、ちょっと本体に書き込まれているファームウェアのプロテクト上のおかしな問題がありまして…。
最初から付属していた純正カートリッジ(以後、「付属カートリッジ」)にインクテックのインクを補充して使おうとするとエラーが出ます。
しかたなく新しい純正カートリッジ(以後、「純正カートリッジ」)を買って、しばらく使っていましたが、いきなり「純正じゃないカートリッジがセットされている」とのことで、まともに動いてくれなくなりました。

 それで、最初にエラーが出た付属カートリッジを付け替えると普通に動作したりします。

 なんだこれは?!

 今は、廃業してしまいましたが、インクテック社のインクを販売されていた良質設計株式会社。
 詰め替えセットを購入した際、担当者さまのレポートによると以下のことが判明していたようです。

 ●再利用妨害プログラムのキャンセル
 プリンタは、直前に装着されたカートリッジ個体のIDを1色につき2個づつ記憶しておく仕組みになっています。
 プリンタに内蔵されたファーム・ウェアによる使用済みカートリッジ再利用の妨害をキャンセルするため、そのプリンタ個体で使用した使用済み純正カートリッジ3セットを順番にプリンタに装着すれば、プリンターにとって常に新しいカートリッジIDのカートリッジが装着されることになるため、正しく印刷できます。

 なお、プリンタのファーム・ウェアは、お客さまのインターネット接続を通じて高頻度に書き換えられています(中国製の模造カートリッジのID等のデータを更新するため)。
 詰め替えインクで確実に継続的に使用できるよう、3セットの使用済みカートリッジは必ずHP純正の製造後2年以内(保証期間内)で、また決して他のプリンタ個体には装着していないカートリッジとしてください。
 購入した中国製模造品や中国製再生カートリッジを用いたり、友人から譲り受けた使用済みカートリッジを用いることはできません。

 とのことなんですが、使用済みかどうかはセットされたカートリッジIDの印刷回数でもチェックしているんでしょうか?
 どう考えても、純正カートリッジのインクはまだあったはずなんですよ。まだよく分かりません。

 それで今回、付属カートリッジの色が出なくなってきたので、また純正カートリッジ(インク再充填済み)をセットしたところ、なんとまともに動いています。

 付属カートリッジの方はクリーニングしておいて、次に動かなくなったときのために待機させます。

属カートリッジのクリーニング

 たぶんインクヘッドが詰まっているんだろうということで、まずはイソプロピルアルコールにインクヘッド部分を浸し、一晩おいて、詰まってるインクを溶かします。
 一晩たったら、蓋を外します。
 これヘッドとインクが一体化してますから、結局ヘッドを洗うのに、インクのなかも水浸しになりますので、全部洗います。


 蓋とボディの間にマイナスドライバーを当てがって、蓋をはずします。
 蓋は接着剤でガッチリついてますので、壊すつもりでやってください。

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 (インクを補充しても、色が出ない付属カートリッジHP63)


 開けたらよく水洗いをします。スポンジも引きずり出してよく洗います。

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 (水洗いをして粗方乾いた付属カートリッジHP63)

 この後、蓋を瞬間接着剤で点付けして留めます。もしガッチリつけちゃうと、次に蓋があかないかもしれないので、ここは軽く留めます。
 インク充填前には、ホットボンドで蓋の外周を塞いでおきます。これで余分な空気が入るのを防止できます。
 (問題なく使えるかどうかは分かりませんが、用意だけはしておきます)。


 さて、付属のHP63カートリッジなんですが、スポンジを取り出したあとはこうなってます。

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 (付属カートリッジHP63の中)

 スポンジはどれも同じサイズなんですが、赤インクの入るところが異様に狭い。
 また青インクと黄インクはスポンジに隣接した下方、インクをためておける空間とアクセスできるのに、赤インクに隣接する左右の空間には、壁が高くアクセスできなくなっています。つまりこれだと赤インクの量が少ないことになります。

 なぜか分かりませんが、インクカートリッジ交換の歳、赤インクがよく余っているということでこうなっているのかもしれません。

 ちなみに、蓋には5つの穴がありまして、

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 (蓋の穴の状況)

 一番上の穴は赤インクが、あと4つはそれぞれ黄と青なのですが、4つの穴全部がスポンジに接してしまっているので、先ほどの下方にある空間に直接インクを溜めるには、インクの注射器を斜めにするなどの工夫が必要かもしれません。

 以上、HP63系列のプリンタをお使いの方の、参考になれば幸いです。

 良質設計さんが廃業された今、これから、インクテックのインクをどう調達するかが問題ですね。

(追記)
 ちょっと印刷したら互換性のないカートリッジ云々と表示されて、カートリッジの再セットを要求されるようになりました。カートリッジをはめ直す度に一回は印刷できるけど、今後どう動いてくれるかわからないので、良質設計さんのご忠告どおり3セット目のカートリッジを手配いたしました。
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2016年11月09日

ようこそekワゴン



ムニーに代わるクルマを購入しました。
宇治市大久保近くのカーショップGGさん。ネットで見つけて母校の文化祭を見るついでに行ってきました。

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(納車日の朝になんとか確保したガレージに止まるekワゴン)

 三菱ekワゴン初代。初年度登録は平成13年(2001年)だ! 
15年前のクルマですが、前オーナーは車内はキレイにお使いで走行距離も38000キロ程度。
エンジン音も問題なし。即購入を決定しました。ボーナス前のセール割引で15万円で買えました。
車検2年付きでこの価格です。
大阪での再登録費用でプラス1万円余計にかかりましたが、ジムニーが15万で売れたので、ほぼそのまま移行できた感じです。

 ほんとはワンボックスの軽がほしかったんだけど、商用で使い倒されるせいか中古価格が高いんですよね。
それで、4人がゆったり座れて使い勝手がよく、持病が少なくてメンテが楽そうなクルマを考えていました。
 あと、ボディカラーがブルーであることも決定の原因です。

 ところで、買ったはいいけど、前に止めていた駐車場を再契約しようと思いましたが、すでに満杯で途方に暮れました。
別のJRの駐車場に空きがあったので助かりましたけど、敷金が3万かかるのはちょっと参った…。

 このクルマ、ジムニーに比べてタイヤも安いし、持病もオートテンショナーぐらいしかネット検索でヒットしないので、ジムニーよりは整備に悩まなくて済みそうです。

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いまどうしてるかね。売っちゃったジムニー…。

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2016年07月13日

ジム兄さんとお別れ

々月の5月16日に、長年乗り続けた、JA11とお別れしました。
実に平成2年から26年間お疲れでしたね。
ほんとは乗り続けたかったけど、ゆっくり人を乗せられる車のほうがいいだろうってことで…。
しかもオートマがいいんだって。


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 現行ジムニーのモデルチェンジの噂があるけど、また角張ったデザインに戻ってほしいです。

 それで、このJA11ですがジムニー専門店さんに来てもらって、15万で引き取って頂きました。
 ガススタ系の車買取だと5万とか聞いてたので、まあ納得価格になりました。さすが専門店です。
 ただ…4ドアの軽のハコバンがほしいんですけど、15万じゃ手に入らないのね。ちょっと厳しい。

 さて、久しぶりに外食しました。

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 高槻市上牧にあった「河童ラーメン」が予想通り閉店してまして、
代わりに「ずんどう屋」がオープンしてました。
 メニューの写真からいやな予感がしていたので、ラーメンはノーマルっぽいの一杯だけ注文して、
あとは餃子やご飯ものをチョイス。
 ラーメンがおいしければ、追加注文ということにしましたが、結局追加はなし。

 ラーメンは化学調味料たっぷりで、サブメニューは甘い味付けで、
食後の自宅でたべたアイスが最高においしく感じました!

 食べログ的 評価 は ☆1.5です。









posted by 難波鷹史 at 20:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月03日

TOSHIBA TX/66CM Windows8化とんで10

理して使い続けているTOSHIBA TX/66CMのWindows VISTA。
先週あたりだったか、そろそろWindows10がリリースされるぞってことで、友人から頂いたWindows8アップグレードライセンスで、アップグレードしてやろうと、先にVISTAの状態で最新らしいドライバーとか入れてました…。
なんだかその過程で、一度、液晶ディスプレイがブラックアウトして、電源は落ちず、HDDは動かずというアクシデント発生。
使っては行けないドライバーが当たってしまった結果かと思っていたんですが、どうやら僕が思うところによると、修理が完璧じゃなかった可能性が出てきました。


 特にWindows8にしてからは、ばっつんばっつんブラックアウトします。
 セーフモードやLinux Mint XfcというOSではブラックアウトしないので、windows8のサービスが悪さをしているんだろうとmsconfigから怪しいサービスを特定しようとしましたが、結局全部落ちます。

 VISTAからのアップグレードもよくないかもと、クリーンインストールも行いました。
 思い込みかもしれないけれど、落ちる頻度は下がったように思えたのでWindows8.1にアップグレード決行。
熱処理の問題かなと思い本体を分解して、CPUやGPUの放熱グリスを塗りなおしました。

 2015-07-30 17.03.12.jpg ウイルススキャン中も安定しているのか?(windows8.1 )。

 この段階で、OCCTを使って、CPUに負荷をかけてやる実験も行いました。100%の使用量で最高周波数で数秒駆動すると、ブラックアウトします。ただ普通に使っている分には落ちなさそうだったので、さらにWindows10までアップグレード。するとほとんど、通常使用下ではほぼ落ちなくなりました。

 一応、保険のため「電源の管理」からプロセッサーの駆動パーセンテージを最大90%までにしておきました。

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 このブログを66CMで書いていますが、落ちてません。
 今回の問題は、ドライバーの特性と、メインボードの耐性の問題かと思います。

 気にかかるのは、以前修理の時に、プロードライザの代りに取り付けたチップコンデンサー、デカップリングするのに容量が足りてないんじゃないかとか、素人的には思ってます。以前修理したときにOCCTで実験すべきだったなあと後悔しております。

 Windows10はいいですねー。HDDの占有量が3割減ったんじゃないでしょうか(8もそうだけど)。古いマシンなのに動作が軽快になりましたよ。





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posted by 難波鷹史 at 00:12| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月29日

XMailの運用 587番ポートの利用 for debian Linux

回記事のリベンジとなります。

XMailのWindows版での運用において「587番で待ち受けるには」っていうのをインターネットで検索すると、XmailCFG環境設定の「SMTPポート」を

 0.0.0.0:25 0.0.0.0:587

 と記述すれば、超簡単!! みたいな記事がいっぱいでてくるんですけど、なんでこうもLinux版での記事が皆無なんでしょうか。
当方のLinux Debian でやりましたら、なんだか動きませんというのは前の記事で書きました。

Windowsではこうした起動時に影響する設定はレジストリーに書き込まれて、プログラムが再起動されますが、Linuxは起動スクリプトを書き換えて再起動ということになります。しかしXmailCFGにその機能はありません。

 そこで、Windowsでレジストリーにどのうような値が設定させるのかを確認すればLinuxでも同等の機能を使えるはずだと思いました。

 わざわざノートPC(Windows vista)にXMailサーバーとXmailCFGを入れて、上記の「超簡単!」な方法を行って、起動時にどのようなコマンドを発生させているか、レジストリーを見てみました。
 こうなってましたわ!

 Cl -Mr 24 -Pl -Ql -Sl  -Cp 6017 -Wp 6018 -Fp 79 -Pp 110 -Bp 995 -Xp 465 -SI 0.0.0.0:25 -SI 0.0.0.0:587

太字のお前がキーか! やっと突き止めた。

XMailの起動スクリプトの XMAIL_CMD_LINEの環境変数に

 -SI 0.0.0.0:25 -SI 0.0.0.0:587

 この二つの-SIオプションを書き込んで再起動するだけです。
これで、587番の待ち受けができるということで、たとえば自宅サーバーなど立てているユーザーが移動媒体などで、外では587番に設定していて、家に帰ってきて、25番に切り替えるなんていう、めんどくさいことはしないでよくなります。

 このブログでは紹介していませんが、内向けのDNSサーバも動かして、LAN内でドメイン運用できれば書き換えの必要は一切なくなります。ipadとかノートPCなど移動媒体がなければ別にいいんですけどね。

posted by 難波鷹史 at 16:08| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

XMail(debian Linux版)にてポート587番で待ち受けさせる方法

日、LAN内部からドメインでメールサーバーを使えるのはいいけど、ポート番号も設定の変更なしで使いたいのことで、相談を受けまして、外からならポート番号587で入ってきた信号を、サーバーの25番へつなげるようにルータに設定すればいいけど、内側からとなると、メールサーバーが実際に587番ポートでSMTPが動いていないといけない・・・。

 それで、XMailで行うには? ということなんですが、これがいくら検索しても、Windows版にてXMAILCFGを使う場合ぐらいしか資料がない。
 もちろん、当方管理のサーバーもXMailCFGはLinux環境で動かせているけれども、動かないところもある。
特に起動時のコマンドに関するあたりは、挙動があやしく、たとえばXMailCFG環境設定のSMTPポートの項目にてヘルプにある以下の設定をしても、SMTPサーバーにアクセスできなくなる。

 0.0.0.0:25 0.0.0.0:587

 影響を無視してくれればいいのに、中途半端に反応します。

 では、どうするかっていると、XMailCFGに頼らないこと! これにつきる。
 起動に関するところは、直接起動スクリプトから直接指定することで、すべて解決いたします。
 起動スクリプトにある起動のコマンドを設定する部分に設定を追加します。

 XMAIL_CMD_LINE="-Sp 25 -SI サーバーのローカルIP:587"

 例 XMAIL_CMD_LINE="-Sp 25 192.168.1.4:587"

 -Sp 25 はSMTPサーバーの待ちうけポートの設定。-SI サーバーのローカルIP:587 はバインドするIPとポートを指定します。
バインドするIPは自分自身なので、同じサーバーのIPを指定します。

 これで、あなたのXMailはWindows版に負けないほどの活躍してくれるでしょう。
前の記事を合わせて、Linuxで動かすことに挑戦してほしいと思います。

 横線で書いたことをやってもなぜがポート25番での待ちうけができない模様。つまりリレー送信はできるけど、一切メールを受け付けなくなる。意味が分からん。また考えて後日リベンジ記事をアップします。 


 さて、話は変わりますが、2013年に修理したMX8736Jのグラフィックカード。2年と少しの歳月を経て、症状が再発しました。
 またフラックスを流し込んで、ホットガンで炙ってやりました。一応直りましたが、今度はどれだけ長持ちするでしょうか。

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 ノートパソコン全般に言えると思いますが、キーボード上部のパネルさえはずせば、なしくずし的に中を開けることができます。
 このMX8736Jはツメだらけでなかなか、手ごわかったです。二枚目の写真は、ファンの軸の留め金がプラスチックで再利用できなかったので、ステンレスワイヤーをV字にまげてはめ込みました。困っている方は参考にしてください。

posted by 難波鷹史 at 19:58| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月13日

朗読したら背中が筋肉痛の巻き

日、朗読会にて、マイクを使わず15分ほど朗読したら、次の日背中が筋肉痛になった。
運動不足というか、いろいろな面で、身体が守備モードになってしまうようで、無駄な動きをしないでおこうとするみたいです。

GWからなんだか時間が取れなくて、一夜漬けで、読み込んで時間を計って15分に収まるように削って……
とやるというのは、さすがにわざわざ自宅から出て足を運んでくれるお客様には、失礼かと反省する思いであります。

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 で、長い間、自分で録音して聴くということをしていないので、思ったより表現をコントロールできていなかったようで
それも反省。やっぱりそれなりに読めていることに満足しているようではそれ以上の進歩はないかと思います。
ここは、やっぱり自分の声を聴いて、感心したりツッコミを入れたりすることは必要だと思います。


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 朗読劇団あめんぼ座さんが公演されるので載せておきます。
 お金を取ってされる朗読劇とはどこまでのものか僕はしらないのですが、
一度、見に行きたいなと思っています。
うむ…当日券が3000円か…なかなか…。
台本を持たない演劇とそう変わらない感じで、なんだか高い感じがするのは、やっぱり朗読を演劇カテゴリーの中でも低く感じている表れなのかな。




posted by 難波鷹史 at 09:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月07日

スピーカーの修理 TOSHIBA DYNABOOK TX/66CM

 理して使用中の東芝 ダイナブック TX/66CMなのですが、最近音量を上げると、
音が割れるようになりましたので、スピーカーを取り出して確認してみました。

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 スピーカーコーンの周囲の部分、スピーカーエッジと呼ばれる部分ですが、やっぱり割れています。
 左のスピーカーが特に広範囲に割れてまして、音も酷くびびります。右のスピーカーも軽症ですが、ひび割れが起きていました。

 大きなサイズのスピーカーでしたら、セーム革や布を充填用シリコンや液体ゴムで固めたものでエッジを自作して、取り付けるのが主流のようですが、直径2cmにも満たないスピーカーエッジなど、細かすぎて無理な工作です。しかもユニットは分解することなど考えて作られてはいませんので、ナイフで割るしかないようです。

 スピーカーエッジが朽ち果てて、隙間が空いていれば、ミクロな工作をしないといけないかもしれませんが、今回は割れているだけですので、液体ゴムを塗って割れを直してみました。

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 ユタカメイクの液体ゴムクリアーをAmazonで購入。
 透明色なので、アクリル絵の具の黒で着色して、水で薄めてから、数回、塗って乾かすを繰り返すだけです。

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 結果はバッチリ成功です。
 音を鳴らして、スピーカーコーンの上下運動があまりに激しく動くようでしたら、ひび割れてると判断して、早めに対処してください。
 割れて朽ち果ててからの修理は不可能ではないでしょうけど、かなり大変そうです。

 ひび割れが起きる前から、強化策として先に塗っておいてもいいかもしれませんね。

 




posted by 難波鷹史 at 13:56| 京都 ☔| Comment(5) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

ラパコレ施術

月の2月12日に退院した。
 もう二度と入院はしたくない…。
 術後で一ケ月以上経過したけれども、まだ穴をあけたへそ周りがヒリつきます。

 2月8日の日曜日に入院して、日常から離れた時を楽しもうとしてましたけど、2月9日の術後から悪夢が始まった感じ。

 全身麻酔は、5を数える前に意識がなくなり、次の瞬間5秒ほどの夢を見たのち手術室の天井と施術メンバーの声が聞こえてきた。
 意識を失うとその間の時間の感覚はないということがよく分かった。おそらく命を失っても死んだことは認識できないだろうな。

 手術時間は1時間半ほど。

 僕は喘息持ちなので、座薬の強力な痛み止めが使えず、静脈からの痛み止めしか使えない。術後24時間は、腹筋運動を強制され続けているような鈍い痛みが続き、睡眠薬も静脈に入れてみたけど、結局、一睡もできなかった。

 翌朝には、尿管も抜かれ、昼ごろには点滴のガラガラも外され、気は楽になったが、夕方まで痛みは変わらず、翌日から処方予定だった飲み薬の痛み止めを前倒しで服用、みるみる痛みがマシになり、夜はなんとか眠ることに成功。少しだけだけど。

 とにかく入院中は、ベットが固いのか腰が痛すぎて、ちゃんと寝ることは不可能。寝返りが難しい術後はもちろん、術前でも熟睡は難しい。寝返る度に目が覚めます。

 2015-02-12 11.58.52.jpg ラパコレ(腹腔鏡胆嚢摘出手術)術後食 ご飯が250gもある。 低脂肪、高タンパク、高炭水化物といった感じ。


 胆のうポリープの病理検査の結果も、ただのコレステロールポリープで、ガン細胞の存在は認められず。
胆のうはポリープは小さなエノキダケのように数えきれないほどあって、その中に2、3点、5mm以上10mm未満のポリープがある感じでした。
 胆のう自体はポリープのせいで術前から機能せず、時折、炎症を起こしていた模様。そのおかげで、胆のうと肝臓周辺に脂肪がつき、手術の際、胆のうを肝臓から引き剥がすのに手間取ったらしい。 もともと機能していない臓器だったので、術後の食事制限もなく消化器系は快調。
 ただ依然と肝臓周辺の脂肪が多いので −− これが胆のう機能不全によるものかは不明 −− 週中は低脂肪高タンパクな食事を心がけ、週末に油ものを食べるということを実践中。

 今回は、ガンの恐れから胆のうを摘出した訳ですが、結局のところポリープが大きくなれば痛みが出てくるので、取って正解だったかなと思います。もちろん投薬で、ポリープが消えるとか、大きくならないのであればそれに越したことはないんですけどね。

 「スタートレック」の映画でドクターマッコイが言ってたように、もうメスで体を切り刻むような(野蛮な)治療は過去のものになってほしいと思います。切らない技術が進歩すればいいですが、そもそも病気を起こさないことが大事なんでしょうね。

 そういえば、入院中は、シャトナーのスタートレック小説を読んでましたが、老いに関する考察がなんとも面白い。
老齢のシャトナーでないと書けない文章だと思いましたよ。小さい文字しか表示しない宇宙連邦のトリコーダーに対して「老眼」で見えないことをユーモアたっぷりに書いています。



posted by 難波鷹史 at 00:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする