2016年11月09日

ようこそekワゴン



ムニーに代わるクルマを購入しました。
宇治市大久保近くのカーショップGGさん。ネットで見つけて母校の文化祭を見るついでに行ってきました。

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(納車日の朝になんとか確保したガレージに止まるekワゴン)

 三菱ekワゴン初代。初年度登録は平成13年(2001年)だ! 
15年前のクルマですが、前オーナーは車内はキレイにお使いで走行距離も38000キロ程度。
エンジン音も問題なし。即購入を決定しました。ボーナス前のセール割引で15万円で買えました。
車検2年付きでこの価格です。
大阪での再登録費用でプラス1万円余計にかかりましたが、ジムニーが15万で売れたので、ほぼそのまま移行できた感じです。

 ほんとはワンボックスの軽がほしかったんだけど、商用で使い倒されるせいか中古価格が高いんですよね。
それで、4人がゆったり座れて使い勝手がよく、持病が少なくてメンテが楽そうなクルマを考えていました。
 あと、ボディカラーがブルーであることも決定の原因です。

 ところで、買ったはいいけど、前に止めていた駐車場を再契約しようと思いましたが、すでに満杯で途方に暮れました。
別のJRの駐車場に空きがあったので助かりましたけど、敷金が3万かかるのはちょっと参った…。

 このクルマ、ジムニーに比べてタイヤも安いし、持病もオートテンショナーぐらいしかネット検索でヒットしないので、ジムニーよりは整備に悩まなくて済みそうです。

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いまどうしてるかね。売っちゃったジムニー…。

posted by 難波鷹史 at 21:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月13日

ジム兄さんとお別れ

々月の5月16日に、長年乗り続けた、JA11とお別れしました。
実に平成2年から26年間お疲れでしたね。
ほんとは乗り続けたかったけど、ゆっくり人を乗せられる車のほうがいいだろうってことで…。
しかもオートマがいいんだって。


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 現行ジムニーのモデルチェンジの噂があるけど、また角張ったデザインに戻ってほしいです。

 それで、このJA11ですがジムニー専門店さんに来てもらって、15万で引き取って頂きました。
 ガススタ系の車買取だと5万とか聞いてたので、まあ納得価格になりました。さすが専門店です。
 ただ…4ドアの軽のハコバンがほしいんですけど、15万じゃ手に入らないのね。ちょっと厳しい。

 さて、久しぶりに外食しました。

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 高槻市上牧にあった「河童ラーメン」が予想通り閉店してまして、
代わりに「ずんどう屋」がオープンしてました。
 メニューの写真からいやな予感がしていたので、ラーメンはノーマルっぽいの一杯だけ注文して、
あとは餃子やご飯ものをチョイス。
 ラーメンがおいしければ、追加注文ということにしましたが、結局追加はなし。

 ラーメンは化学調味料たっぷりで、サブメニューは甘い味付けで、
食後の自宅でたべたアイスが最高においしく感じました!

 食べログ的 評価 は ☆1.5です。









posted by 難波鷹史 at 20:56| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月16日

左に遠心力をかけるとブレーキ警告!

 日は、ジムニーで左に曲がるとき遠心力をかけるとブレーキ警告灯(ハンドブレーキのランプ)が点灯するという謎の解明に高槻のオートバックス7に行ってました。
 ジムニーマニュアルで確認したところ、ブレーキ警告灯は、パーキングブレーキのONとOFF、またはブレーキフルードが著しく目減りしたときに点灯します。

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 点検してもらったところブレーキフルードはLOWよりも少し上で、液漏れは確認できず。
おそらくブレーキパッドが減ってその分のピストンの押し出しの分でブレーキフルードが目減りし、遠心力によって液面が傾いて、反応したのだろうと。 ただ、別の車種に関しては、その程度で警告灯は点灯しないはずだけど、他のジムニーに関しては確認しておらず、もしかしたらこの年式のジムニーは敏感に反応するのではないかと・・・そんな結論で、様子見となりました。

 こんなこともあろうかと、ブレーキフルードは購入したんですが、サービスで入れてもらえました。どうもごちそうさまです!

 
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 クリックするとキュイキュイ鳴くマウスがあったら面白いな。


 
posted by 難波鷹史 at 22:50| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月15日

ベストップ社の幌取り付け日記

 近のジムニーの幌は以前よりも安くなっています。
 もちろん、日本ブランドのものでなく海外製のものです。

 京都府久世郡久御山にあるアルマージ
 
 以前の幌はここで購入しましたが、おそらく以前より安いです。

 それで今回、ヤフーオークションで検索したところさらに25000円を切る価格で ベストップ社の幌が販売されていました。

 ベストップは50年の歴史を誇る有名メーカーで、品質も問題ないだろうと、昨年末に購入したんですが・・・。
 
 まず、いくら引っ張っても、サイドの生地がホッグの位置まで下りてきません。
 バックドアもしかりです。
 仕方がないので、幌骨を張らない状態で、ホッグを留めました。

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 さらにサイドのホッグの間隔も明らかに足りない・・・。

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 ドライヤーで強制的に暖めて伸ばす! 

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 以上、なんとか雨風がしのげる状態にして、出品者に苦情を申し上げました。
 出来れば返品させていただき、上記のアルマージさんが輸入している商品を買いなおそうと思っていたのです。

 「寒さに弱く、これまでの商品に比べて明らかに低品質だ! 返金に応じてくれー」という意味の言葉を丁寧な言葉でメールいたしました。
 出品者さんいわく、丁寧に応対して頂きましたが「なんとかして取り付けてほしい」との一点張り。

 おそらく出品者さんとしては、返金に応じると、送料負担で儲けにならない、仕入れた商品が売れない、しかもベストップ社は日本のメーカーと違って大柄で、破損にしか対応してくれない・・・。つまり返品もできない。大損だ! ということで、なんとか取り付けてみてほしかったのでしょう。

 さらに・・・。
 12月中旬以降で、取り付けられないとの苦情殺到。
 今回お送りしている製造ロットは苦情が出ていないものと同一。
 ベストップ社はおそらくコストダウンのために少々寒さに弱い材料を生地に採用しているようだ。

 という情報を頂き、本当に取り付けられない場合にベストップ社がどう出るかを待っていたのですが、 追加の取り付け成功情報が先に送られてきました。

 1 幌を室内で温めてから、日中取り付ける。
 2 幌をかぶせた状態のジムニー内で、石油ファンヒーターを付けて、幌を伸ばす。

 1は確実性にかけるし、我家は狭い。 2はなんとかできそうだ。しかも確実性がある 石油ファンヒーターは実家にある!
 正月をかなり過ぎて13日、苦労してやりましたよ。

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 26度設定で一時間強。
 室内にいたら一酸化炭素中毒になるだろうっていうぐらい燃やしました。

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 これは縮んでいる状態。まったく足りてない。

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 伸ばして、留めた状態。

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 でもこっちが留まってくれないので、ヒーターの噴出し口を逆側にして、加熱。

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 なんとか、留まりました。ほっとした。

 なお、室内から温めてもサイドホッグの部分まで熱が行かないようで、当初と同じように、ドライヤーで伸ばして留めます。
 一度留めた状態で、しばらくすれば縮まずに形状は固定されるのではないかと思います。

 ジムニーに乗り始めて23年。冬に新しい幌を取り付けることなど、いままでよくあったのにこんなことは初めてでした。
 品質が改善されるまで、ベストップ社の商品を冬に購入することは、よく考えねばなりません。

 (出品者の方は注意書きを追加されています。取り付けには十分ご注意を)
posted by 難波鷹史 at 15:35| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

タイロッドブーツの交換

 日、ジムニーのタイロッブーツの交換とオイルの充填を行いました。

 タイロットはハンドルを切ったときに、ハンドルの回転を左右の動きとして伝える棒のことです。
 この棒とタイヤをつなぐ接点をオイルで包み込んでいるのがタイロッドブーツ。

 エンジン始動時にオイル警告灯が付き、ぎこちないエンジン始動だったので、間違いなくオイルが減っていることに
気が付き、昨日30日に点検、オイル交換とエレメントを交換しました。

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 で、そのときにタイロットブーツが劣化してオイルが漏れて固まっているのを発見。
 左右で16000円の部品代と工賃がかかってしまいました。

 ところで、新車のときからオイル臭がして、よくオイルが減るクルマでしたが、ターボ圧をかけたときによく香ることから、
おそらくターボユニットの初期不良ではないかと(22年経った今)、そうにらんでおります。
これでターボが故障して、交換になったらピタリとオイルが減るのが収まるんではないかと思います。

 まえにジムニー JA11−2型のブレーキ灯の色素がなくなるというリコールがありましたけど、ターボユニットの
リコール来ませんかね(笑)
posted by 難波鷹史 at 16:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月15日

10回目の車検

 邪にかかってしまった。
 これって、ある程度症状が進まないと、身体が戦闘態勢(熱が出てウイルス殺すモード)に
ならないのはなぜかね。
 喉が変だなと思った時点で、ウイルスやっつけてほしいのに、ウイルスの進入を許した挙句、
暴れるまでほったらかしか!

 今朝はうんうんうなされてしまいました。

 夜遅くめで起きてて、免疫がさがって、最近帰宅しても手を洗わなかったのが原因だと思う。
 みんなは、手洗いうがいを欠かさずしてねー。

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 車検なのである。実施日はチキンラーメンもとい僕の誕生日。
 今回のメニューはというと・・・。

  重量税       8,800円

  自賠責保険料  21,970円

  印紙代       1,100円

 ブレーキオイル交換              5,775円
 LLC(ロングライフクーラント)冷却液交換 4,725円
 ベルト交換(ACファン) 発電機に繋がってるやつ 9,450円
 ブローバイホース交換            3,150円
   クランクシャフト内に漏れて逃げ込んだ燃焼ガスを
   燃焼室に戻すホース)
   これは中がゴテゴテに炭化したオイルが詰まっていたので。
 マフラーガスケット              2,625円
   マフラーの根元の球体のゴム製品で、これの劣化が、排ガス漏れの原因かと思われたけど、
   車検が終わった現在も現状は変わらず排ガスが漏れているようです。
   ターボ周辺を分解しないと、なんとも言えません。 ここは、ターボが壊れてから対策したほうが、
   費用が安くなります。 それまで、ガマン。

 マイナーパーツ                2,100円
   ネジやメンテ用のスプレーなどと説明がありました。

 今回はターボをリビルド品と交換してしまおうかと4月時点で画策していたけど、ドクター(所長さん)が
なぜか費用の最適化を提案してくれて、今回はこうなりました
(正直、10月1日のことがあるし出費を抑える面で助かりました)。

 しかし・・・車検のちょい前から、シフトダウン時の二速、一速にうまくギアが入りません。
 クラッチペダルの調整で直るかと思いましたが、ダメでした。
 車速が停止寸前にならないと、ギアが入らないんです。
 3速で加速できない速度になっても、2速にギアが入らないので、一旦、停止寸前まで速度を落とさないと
いけません。

 考えられる原因は、トランスミッション内のシンクロが原因かと思われます。
 クラッチを切ったときに、適切に歯車の回転を抑制する部品みたいですが、その抑制が甘いと・・・。

 ミッションはリビルド品で二年近く前に交換してます。中身は新品だそうですが、保障が一年だと
したらたぶん切れてる・・・。
 でもこれは、初期不良だろうと思えるので、どこまで部品屋さんに言えるかが問題かな。

 家電や機械モノの故障なんて、ユニットごとに保障期間を設定してほしいところです。
壊れるはずのないところが、一年過ぎたからって有料修理は解せませんよ。

 なみに、初代プレイステーションのレンズのレールは「消耗品」です。
 分解してこの部品をみて、ソニーさんを信用できなくなりました。でも、最近はいい製品をだしています。

  

 これは、Android なウォークマン。
 Android端末がほしいのですが(業務的に(笑))ウィルコムがあれだし、期待できないし。
もう、スマートフォンを諦めて、電話機(メール)とは切り離して考えるほうが、楽なような気がします。

 HYBRID ZERO3なんて、6万円近くもするのに、あの出来の悪さです。

 やっぱりね。毎月電話料金と同時に少しずつ取られている分では、
割に合わないことに気が付かないんです。

 また、クレイマーになるのが、しんどいですよ。

 話変わります。

 9月3日のことでした。
 横大路にあるお菓子製造メーカー あわしま堂

 SANY2415.png工場からの直販があるとのことで行ってみました。
 「作りすぎました! 形が崩れましたけど味は変わりません!」といったB級品を
格安で販売してました。

 ブッセっぽいのが一個30円、くずまんじゅうが4つか5つはいって20円(笑)とか
安いというか、もうボランティアだね。

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 売り場も無人で、どこの田舎のあぜ道にある八百屋だよ。
 そういえば、京都のどこかの道端で
 「おとこのどろぼうやめてください」っていうのを見たことがあります。
 いまだに意味が捉えきれません。」

 9月7日には、高倉二条へ行きました。
 チャーシューつけ麺
 SANY2418.jpg お連れに、ラーメン勧めたけど、今ひとつだったようです。
 和風だしが強くて、和そば好きにはたまらないんだけどね。

 つけ麺のほうは、京都ではポピュラーになってしまったブッシー系
(かつお、サバなど節系のこと)のスープですが、
 やはり、火付け役のお店のひとつだけに、味は深いと思います。
 
 チャーシューが絶品。
 今日はこれまで、また、次回の更新で。
 
posted by 難波鷹史 at 20:53| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

メカニック日誌あれこれ故障のとき

 々の更新。
 パソコンが微妙に故障したりいろいろと大変でございました。

 IE8でGyaO!を再生すると、フレームがバンバン飛んで、
CPU使用率100%になりまともにパソコンが動かなくなります。

 これだと「ガラスの仮面」が見れませんやん…。

 一応、一昨年取り替えそこなったコンデンサーを取り替えましたが、
ペンチで取り外したやつを潰してみると、まだかなり湿ってましたね。

 結局、メモリーが悪さをしているようでした。
 一枚ずつテストしますと、あるメモリーのときだけ、パソコンの動作周波数が勝手に落ちるんです。
 でもなぜか、Memtest86+のテストは通ります。

 こんな怪しいメモリーは使わないのが好し。

 あと新しく購入した27インチ液晶パネル。これがなかなか性能はいいのですが、これで
WindowsXPのインストール作業をするとデバイスドライバーの読み込み時に、二度ほど点滅したあと
ブラックアウトし、それっきりになります…。



 最新の液晶モニターに2003年製のAGP接続のグラフィックカード radeon9200SE だとなにやら不具合がありそうです。

 対処法は今まで使っていたモニターをインストール時に使うこと。
 Windowsが完全にインストールできたあとで、AMD純正のデバイスドライバーをインストールします。

 実はこの状態でも液晶が点滅しブラックアウトし使用できなくなりますので、ドライバー設定画面を
調整する必要があります(これはまた追記します)。

 僕の場合は24khzが映るので捨てる気のまったくないCRTモニターをメインに、今回購入した液晶モニターを
サブにしています。

 広い画面を使わないような作業の場合は、CRTで動作を確認しながら、液晶ではPS3で録画したテレビを
見たり出来ます。


 はジム兄さん(平成2年式スズキジムニーJA11-2型)の話題。

 昨年12月にオイルがやたらと減るので、心配になり、新年そうそうディーラーに持って行きました。
 日ごろディーラーは使わないんですが、ものすごく専門的だったり、あるタイミングのときだけディーラーを
使いますね。今回は、

 新車時からのオイル臭をスズキ自動車(株)は認知しているのかどうか・・・
 を確認するため。

 結果はまったく認知しておりませんでした。いや、そもそもそんなデータもなさそうだし
 もともと、データの蓄積すらなさそうでした。

 新車時からのオイル臭の原因は20年以上たった今では、分からないって。
 でも今も、同じように臭いがするんだよね。

  オイルが急激に減る理由は、一目見て判明。

 オイルフィルターのブロックとエンジンブロックの間のパッキンからダラダラとオイル漏れしておりました。


 今回はオイルパッキン交換とヘッドカバーのパッキン交換。
 追加で一昨年交換したばかりのタイミングベルトも交換したいとかなんとか言われました。

 「はぁ? まだ寿命たっぷりのタイミングベルトを交換ですか?」
 そこのスズキによると、純正のタイミングベルトでない場合、切れたときに責任がもてないとかいう理由。

 「はぁ? いやいや、もし切れたらその責任はタイミングベルトを取り付けた行きつけの
ガススタでしょう? そのくらいこっちで把握してるし、そのままでいいってば」

 だいたい社外品は粗悪という概念が古い。ここの経営者が古すぎる人なんか?

 代車にしたって、一見さんはお貸し出来ないって言われて、自分の耳を疑った・・・。
 どこの一昔前の祇園の店ぇ? 

 僕 「えっ? 京都のススキ近畿自販なら普通に貸してくれましたが?」

 担当 「あっいや・・・代車の数が少ないので、ほとんど貸せないんです」

 ちょ、ちょっと意味分からん。最初からそういえばいやな気分にもならないのに。

 結局、修理当日は会社を休んで、高槻商店街を探索したよ。

 あとエンジンカバーとオイルフィルターをつなぐ細いホースがあるんですが、そこがコテコテに
なって、ものすごくオイルの通りが悪かったようで、そこは掃除して通るようにしてもらいました。
でもこれは、新車時から詰まるはずないので、オイルが香る原因ではありません。

 さすがにディーラーなんで整備の腕は申し分ないんだけど、京都のスズキ自販に比べると
いまいちな対応だねぇ。
 
 あとね。エンジンかけると「カチカチカチカチ……」って小刻みな異音がしてます。
 カムシャフトの磨耗かなにかで、バルブがうまくフタされないとか、隙間が空いてるとか
バルブクリアランスがどうとかこうとか…。 検索したけどうまく解説しているサイトはありませんね。

 とりあえずこれはタペット調整すれば直るとのこと。

 その後、行き着けの整備工場にて、ワイパーが異常磨耗しているところから、ワイパーの
逆取り付けが発覚。

 これは、フロントウインドウを板金した板金屋さんのポカミス。

 そこからタペット調整のこと、そしてオイル臭はスズキディーラーでは
理由もおろか解決すらしなかったことの相談に乗ってもらっていましたらですな、

 またおかしな現象発覚。

 ターボチャージャーとマフラーのつなぎ目あたりから、排ガスがブロロローって漏れとるんです。

 もういろんなところが一斉に壊れます。コワレマス。

 ターボが壊れたのなら、排ガスが真っ白になるから、ターボの故障ではなさそう。
 たぶんこれはまたゴム製品の劣化だろうと思います。

 今週また修理です。がんばれジム兄。目指せ月までの距離!追記 RADEON9200でS273HL使う
posted by 難波鷹史 at 20:19| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月18日

愛車入院

 録音アップロードということで、今回は愛車の音をお届けします(笑)
 ジムニーユーザーの方は参考になるのではないでしょうか?

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 1990年に新車で購入したジムニー JA11 2型 今年で20周年。
 距離は20万4千ちょい。
 あと20年も走れば月まで行ってる計算になります。

 今までの交換履歴は以下のような感じ。
 年代は微妙ですが、交換品は合ってるはずです。

 新車から一発目で、室内で生ガス臭が! 日中、日当たりのいいところに
駐車して、夜帰るころに臭います。

 即行修理! ガソリンパイプのシール不足だったことが判明。
 
 1998年 クラッチディスク
 2000年 タイミングベルト
 2005年 サスペンション(やわらちゃん)装着交換
 2005年 前輪キングピン周辺オーバーホール
 2006年 エアコン 代替フロンタイプ 交換
 2007年 ショックアブソーバー(やわらちゃん)交換
 2009年 トランスミッションシールやり直し
 2010年 シートをレカロへ。

 あと、点火系を強化したり、セラミックマフラーを装着したりしてます。

 クラッチディスクは、半クラの多用で寿命が変わります。
 クラッチディスクが寿命を迎えると、クラッチを踏み込んでも、ギアが入りにくくなります。
 めっちゃ危険です。

 以前、九州からの帰り道で、クラッチディスクの寿命を向かえてしまい、
ひいひい言いながら高槻に帰った思い出があります。
 運転がうまくなるとクラッチディスクも長持ちしますね。

 エアコンは新車当初から冷却ガスが漏れ気味で、初期不良だった可能性が濃厚です。
 ですが、わたしは何も知らない社会人1年生、ガスは毎年補充するものだと思ってました。
だって、ガソリンスタンドでは、ガスの補充が当たり前のように宣伝してましたから・・・。
最終的にはガスを補充しても圧力が上がらなくなり、交換となりました。
13万円しました。高けー。

 前輪のキングピンの劣化は、サスペンションを交換して、車高が5cmほど上がってから
発覚しました。
 時速60kmを超えたあたりで、ステアリングが激しく振動して、操作ができなくなります。

 それで昨年8月に車検が終わったんですが、トランスミッションから変な音を
感じるようになりまして、9月〜先月1月にかけて、少しづつ音が大きくなって
行ったみたいなんです。

 

 今では、少し音はマシになっていますが、まぁ、どこか壊れかけなのは
本当なんでしょう。
 以下修理の見積りです。

 タイミングベルト交換(10万キロ目安で交換) 61,257-
 ミッションリビルド                  84,000-
 クラッチディスク                                     17,745-
 積み替えオーバーホール                         50,400-

 ミッションリビルドは、ばらして、新しい歯車を組み込むんでしょうけど
 積み替えオーバーホールってなんだろな?
 ミッションを車から降ろして、また乗せる手間賃やろか?

 明日、修理に入りますので原因等また報告いたします。
 F6Aエンジンがやられる前に、EV化キットがでてほしいところですわね。

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 とある駐車場のコイン。
 なんか、金色のコインって、ロマンを感じるんだよね。

 ではまた次回。
posted by 難波鷹史 at 14:04| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

シフトレバーの暴走

 今朝、171号線にて、車で信号待ちで、シフトレバーを一速に入れたら、
 グニャーと10時の方向に、未知の領域までシフトしてしまいました。

 わー、設計にない、6速マニュアルか!?(んな訳ない、ほしいけど)。

 わー、ちゃんと一速入るかな。

 ガコ、あれ、3速だ! とりあえず、半クラッチで無理やり前進。
 だって、後続車がいるからね。

 路肩に止めて、チェック。

 注意すれば、シフトには問題ないことが分かりほっと安心。

 そのまま、タイガー石油に引き返し、見てもらったら、シフトレバー内のボルトが緩んでました。
 仕組みはよく分かりませんが、このボルトに繋がっているロッドが、折れたり、緩んだりすると、
シフトレバーがあらぬ方向に動いてしまうみたいです。

 前の車検でパーツを変えてるからボルトへのトルクが弱かったんでしょうね。

 例によって、こことは車検でお世話になってるから工賃タダ、いつもありがとう。


 さて、三条御前近くに新しくオープンしたラーメン屋さん「こぶ志」について紹介しようと思ったけど、
写真が消えちゃいました。WZERO3で、切り取り→貼り付けでSDカードにコピーしたんですが、
PCでSDカードの中身を見てみると、ファイルがありません。

 写真もWZERO3の内蔵メモリーからは消えています。

 どうなってんねんWindowsMobile5.0!!
posted by 難波鷹史 at 17:43| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月22日

コイルの換装

 週の日曜日、愛車のジムニーJA11(イレブン)二型のコイルの換装とデスビの部品交換を行いました。

 まずターゲットのデストリビューター。
 コイルからの出力をタイミングよく、三つのスパークプラグに分配する装置です。
 desubi00.JPG

 キャップを外してみた。
 desubi01.JPG
 とりあえずよう分かりません。
 ぶら下がっているのが、デスビキャップパッキン、経年劣化でガビガビです。
 真ん中のが、デスビローター。
 このブログを書いてて仕組みがようやく分かりました。
 このデスビローターが回って、金具が各プラグへの接点に順次触れることで連続してプラグに火花を飛ばすわけです。



 これが、機械式デストリビューターというもののようです。



 昨今の車では、全部電子制御で、こんな機械式デスビはありません。

 外して、新旧部品を比べてみました。
 desubi02.JPG
 下のは送り返されてきた、アピオの強化コイル。
 故障品は外見ではまったく正常に見えます。いったいなにがどうなったら電圧が上がらなくなるんだろうか。なお、新旧では少し形状の変更があるようです。
 右上はデスビローター。左の黒いのはデスビキャップ。

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 デスビローターの比較。

 やっぱり接点の金具の酸化が目立ちます。
 デスビキャップのほうも、コイルからの電気を取り入れ、再び分配する接点になっているので、こちらも重要な部品でやはりそちらも酸化気味でした。

 今回は部品交換しましたけど、走行距離が短いのであれば、きれいに洗浄して磨いてもいいんじゃないかと思います。
 
 ころで、作業中に知り合いが訪問してきました。

 この車が18年目ということに、驚いていました。

 「エンジン交換して18年?」

 「いやいや、新車のままで18年やで」

 彼らにとってはエンジンがこれだけもつとは思ってなかったようで、経験を聞いてみると、昔乗っていたダイハツ車が9年でエンジンがさよならしたらしいです。

 考えてみれば、わたしの母が乗っていた三菱の軽は、10年にならないうちにトランスミッションがガタガタになり、いきなり廃車になったことがあります。

 スズキがすごいのか、他のがダメなのか。

 ただジムニーという車種は昔から、よく走り、長持ちするということはよく知られているようですけど。


 以上、これらを組み込んで、コイルを交換するのに二時間ほどかかりました。
 やっぱり慣れないことは時間がかかりますね。





 
posted by 難波鷹史 at 12:14| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月15日

バンパー修理

 て逃げした人にはホント、修理代だしてほしいわ!

  隣の板金屋さんにバンパー外され中のジム。
 ジムニー伝統のラダーフレームが見えます。
 
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  この二本のぶっといフレームが、車体の前後を貫いています。
 ボディは薄いけど、肝心なところは頑丈に出来てます。

  夕方、叩き出されて修整塗装されたバンパーがお目見え。

 kenkou.JPG
 これで、15000円かかるんだぜ。
 社外品のバンパーは30000円弱からあるから、数箇所ボコボコになったら、
純正の新品買うほうが安いかもしれない。

 今月はお金が苦しいので、来月支払いにしてもらっています。

 あと周囲の人に言ってました、ワイパーブレードの故障。
 右は動くけど、左は下に落ちてしまうという現象は、ワイパーの根元のネジが緩んでいるだけでした。


 さて、アピオからTOTSUGEKI強化コイルとデスビの部品が来ました。
 施工はまた日曜日になると思いますが、また詳しくレポートします。

 まずは現状を。

 施工ターゲットのデストリビューター。
 右上にあるのは、純正コイル。
 desubi.JPG

 周囲もかなり、吸気系統からのオイルにじみが激しい。
 18年も経つと、あちこちのゴムが弱ってきているのかもしれない。
 moremore.JPG
 これらも、クリーナーできれいにして、今後様子をみたいと思います。

 目指せ、月の距離38万キロ!
posted by 難波鷹史 at 12:01| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

それはない、断じてないぞ

 ピオ製強化コイルについて続報をお届けします。

 特に肉眼で確認する限りでは、損傷などは見られないので、純粋に寿命が来ているようです。
 考えられる劣化原因として以下の点が考えられるそうだ。

 1 純正のプラグコードやプラグを使用すると、性能のアンバランスさによりコイルに負担がかかる。

 2 デストリビューターの性能が劣化していると、こちらもアンバランスになりコイルの寿命が短くなる。

 で、わたしの場合、強化3点セットとして、コイル、プラグ、プラグコードを一式交換しているので、1が原因ではありません。残るは2。

 新車後13年近くを経て、劣化していたデストリビューターに、新品の高性能強化コイルが入るわけです。
 うん、普通デスビが壊れるような気がしますが、実はコイルに負担がかかるみたいです。

 それで、今回はデスビを新品に・・・! ではなく、デスビの中の部品だけ交換して、新品時のパフォーマンスを引き出すことにしました。
 部品も安いんです。

 デスビキャップ       990円(税別)
 デスビローター       370円(税別)
 デスビキャップ・パッキン 100円(税別)

 デスビ全体を交換することと比べると、なんて安いんだ。
 しかも、アピオさんの情け(サービス)で強化コイルも安くしてくださいました。

 ころで、災難はかさなるものでね。

 今日、銀行に行こうと車を見たならば、あなた!

 atenige01.JPG
 えっ? わからない? よく見てよ。


 atenige03.JPG
 ない! 断じてない。 これは幻だ!

 赤い塗料がバッチリ。
 ちなみにこの駐車場に、赤い車はいないし、ここに来たときもバンパーは見てない、いつへこんだのかわからない。

 自宅のほうの駐車場でやられたのか? たしかに自宅を出るときもバンパーは見ていないので、やっぱり早朝にやられた可能性がある。

 角っこだよ、角っこ。

 これはかなりの衝撃じゃないと、ここまでへこみませんよ。

 自宅に帰って駐車場を確認しようと思うけど、今、雨降ってるよ。
 証拠があっても流れてしまうかもね。

 バンパーごといいやつに交換しろってことなのか? シートもガタガタなんだぜ。
 そこまで面倒見切れん。

 ちなみに、自損じゃないのかと、わたしを取り巻くギャラリーに言われましたが、こんなにへこむ衝撃ならすぐに気がつきます。
 
 「障害物に、じわじわ当たると、衝撃がなくへこむかも」

 「ゆっくり自損か? それでも動きがおそーくなるから、気がつくよ」

 事務所の隣が板金屋だし、便利なんだけど、腹立つなーもう!
posted by 難波鷹史 at 22:10| 京都 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月07日

純正コイルが来た

 アピオさんから純正コイルが送られてきました。
 先週、水曜日に。

 newcoil.JPG

 あっ、お久しぶりです純正コイル君、以前は、手放してしまってごめんなさいね。
やはり、いざってときは頼りになるよね君は。

 翌朝の木曜日、工場にコイルを持っていって取り付けてもらいました。

 10分ぐらいで取り付けてきます! と勇んで、工員は奥へ行きましたが、待つこと二十分弱。
 「時間掛かってるなぁ。もしかしてまた新たな故障か」不安と戦いながら待ってると、

 「ぶろろろろー」

 やっと、ジムニーの元気な姿が見えました!
 
 ということで、パワーが若干ダウンし、各ギヤ比での許容スピードが狭くなりましたが、通常使用では問題なし。

 なんか、このジムニーが生き物のように思えてきます。


 あとうれしいことに、清算しようとしたら工場の人いわく、今回はお金はいいですといってくれました。
 キャリアカーも出してもらっているし、故障の確認もしてもらったのにねぇ、感謝です。

 あと、中古コイルを無料で下さいましたアピオさんにも感謝。



 さて、久しぶりにラーメンの紹介を。

 先々週だったか、171号線のパソコン工房の隣にある「麺長(めんおさ)」に行ってきました。

 「国道沿いにあって、電飾が派手 = たいしたことはない」と思って食べてみたんですが・・・。

 menosa.JPG

 menosa02.JPG

 なかなかヤリおる。
 味はとんこつ醤油で、程よい濁り感で、決してドロドロではありません。

 醤油ダレが弱かったのですが、このお店ではテーブルに醤油ダレを用意しているので、調整できます。
 昼間だとまだスープはさっぱり目なのだそうです。

 京都のラーメンで言うと、何系かというのは説明辛いのですが、どことも言えず、さりとて、食べたことがないかといえば微妙で。でもまぁ、おいしいです。

 中華メニューも豊富で、夜遅くまでやってます。オススメ。

 街の巨匠に感謝! また次回。

 
posted by 難波鷹史 at 20:26| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

おいおいイグニッションコイルですか!

 昨日、修理工場から連絡がありました。
 エンジンがかからない理由は、デストリビューターの故障が原因ではなく、大元のイグニッションコイルが壊れていると・・・! 電気は来てるけど、めちゃくちゃ弱いと。 
 試しに別のイグニッションコイルを繋いだらエンジンが掛かりましたって・・・?

 そのコイルは5年前に、交換した強化イグニッションコイルで、車は18年落ちだけども、コイルはまだ5年しか経っていないんですよ。

 即、コイルを購入したジムニーではなじみのショップにメールを入れました。

 そして今日ショップと電話連絡ができました。

 電装部品の保証は一年なので、丸ごと新品というわけには行かないけど、5年で寿命というのもおかしいので、調べさせてくださいとのこと。
 しかしながら、このままでは、ジムニーが動かないので、変わりに中古の純正コイルを送るので、それで凌いでくださいと…。
 
 取り外した純正コイルは、当然持っていましたが、もうイラネと思って、オークションで売ったあとでした。
 500円で・・・。↓
 お手数かけますね。

 koiru.jpg

 まさか、強化コイルが壊れるなんて夢にも思わなかったですもん。

 さっそく工場に電話を入れて、問題の強化コイルをショップへ着払いで発送するようにお願いし、こっちは中古純正コイルが到着するのを待つことにしました。

 コイルを調べてもらって、次回の製品に生かせそうならそれを購入したいのですが、それが無理としても、お情けで現行の強化コイルを半額とかにしてくれないかな。
 
 でも、デストリビューターよりも部品代は安いんですよ。
 これでよかったのかな?
posted by 難波鷹史 at 00:34| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月28日

ジムニー不調

 久しぶりの更新です。
 ネタは収集してましたが暇がありませんでした。

 昨日、171号線を帰途中。
 追い越し車線に「さぁ、加速」というところでアクセルを踏み込んだら、
 
 「ぶつん」って感じのちょっとの振動があり、警告インジケーターが点灯。
 エンジンが止まりました。

 惰性で、路肩に移動し停車させ、チェック。
 点火系も目視では異常なしでガソリンもまだある。

 キーをONしても、セルは勢いよく回るけど、エンジンは掛かりません。

 jim00.jpg

 スズキ自販京都に電話すると、タイミングベルトが切れると、そのような症状になるとのこと。
 でも、タイミングベルトは去年の車検時に交換したはず。
 しかも、10万キロに一回の部品だぞ。

 とりあえず、タイミングベルトが切れてるのかどうかチェック。

 jim02.jpg
 ラジエーターの後ろにプラスティックのカバーがある。それを外すと分かるそうですが。
 暗すぎてわかりません。たとえ、原因がつかめても修理できないので、応援を呼ぶことにした。

 車検をしたなじみのガソリンスタンドに電話すると、20分後カーキャリアーで駆けつけてくれた。

 もし、辺境の地だったらJAFを使うことになるけど、わたしは会員ではないので、高いお金を請求されていたところです。

 キャリアーにジムニーを載せて出発。
 運転席から高みの見物が出来るかと思いましたが、危険だからダメって言われました(笑)。

 キャリアーが停車するごとに、異音がするので、後ろを見たら、ジムニーがキャリアーの運転席に突っ込んで来ておりました。
 ジムニーに殺されるかと思いました。

 サイドブレーキの引きが甘かったのかな。

 jim01.jpg
 
  ガソリンスタンドに到着。
 軽く点検してみますと、タイミングベルトは大丈夫とのことでした。
 おそらく、燃料系統のつまりではないかと・・・。

 もう、この車も18年目。
 7年くらい前、この車を新車で買ったんだ! ってことを若い人に言ったらば、

 「あんたはいったい何歳なの」と驚かれました(笑)

 では、また次回の更新で。

 ディストリビューター
posted by 難波鷹史 at 14:30| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月31日

車検

 今回これといって大きな故障はなかったけど、マフラーの触媒に繋がる根元から亀裂が発生してました。それで、交換の話が出ましたが、現在付けているマフラーは5万円前後のアピオ社製。
ここで純正に戻すとパワーダウンは必至(純正は2万円くらい)。しかたなく同じグレードのマフラーを買えるようになるまで、パテで応急処置をしてもらうことになりました。
 溶接できれば完全に直るんじゃないの? と思ったけど、そうはいかないんかね。
posted by 難波鷹史 at 16:29| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする