2009年09月09日

聴き返すと面白くない

 々に朗読の話題を。

 毎日新聞を毎日取ってます。実際のところ興味深いところも少ないので正直、
値段分の情報をゲットしてるのかわかんないですが、ネットでは手に入らない話題
がちらほらあります。
 ニュースというより記者の記事ですわな。

 その中で、目を引いたのが「ナツメ」という果物と、京都の製麺所「棣鄂(テイガク)」の話題。

 さっそく録音してみたんですが、いざ編集して公開! と思ったところで、ぜんぜん面白くない。

 興味深い朗読というのは、表現が難しいんですが、自分で聞いた感想は、品質的に遜色ない
ものを読もう読もうとしているような。そんな教科書的な朗読。

 今日ね、勤務先の近くにできた新しいスーパーに行ってきたんですが、
 そこの魚屋さん、すごくネタがよくて寿司もサンマの開きも、ものごっつうおいしいんですが
魚屋の大将の売り声が面白くてね。

 「だいむざーびす サンマ60円やでぇー」
 「ロシア産でも、ほとんど北海道やでぇー海続いとるしなあ”−」

 なんであんなだみ声でるんだろうとか思うし、マネするとのど殺しと思えるぐらい、わたしののどが
潰れそうになります。客との会話も全部スピーカーで流れてて、聞いてて飽きない。

 ガラガラのだみ声もおもしろいんですが、やはり魅了されるのは、その話術なのかなと思ってしまう。

 この記事のタイトルは「聴き返すと面白くない」というものですが、小説などは聴き返しても実際
面白いんです。他人のも自分のも。

 小説だと、飛び出す絵本のように、文字で描かれた情景がふわっと立体になるけど、
 ニュースや記事はそうなってくれない。

 この違いはなんなのかな? 

 ところで・・・、

 自転車帰ってきました♪
 同じ町内の一丁目で見つかりました。知り合いが見つけてくれて電話をしてくれました。

 「難波ちゃんの(自転車)パナソニックやんなー?」
 「そうそう!!」
 「こんなベルの音? ちーん」
 「おー! まさにそれやん」
 「家においとくわ♪」

 「ありがとー助かります!!」

 友人の某君から譲り受けた、クロスバイクが新しい唯一の愛車になる予定だったのですが
唯一でなく、二台になってしまいました。

 スピードのでない(シティサイクルよりはマシ)戻ったMTBは街乗り用に、
譲り受けたクロスバイクはスピードが出るので(ロードバイクより出ない)趣味の体力作り(メタボ防止策)として、遠出用に使用することにしました。

 初遠征は先週5日の土曜日、門真市にある大日イオン! アホか遠いわ(笑)!

 息切れするし大変やった。
 
 SANY0856.jpg
 でも運動のあとの佐世保バーガーはおいしかったです。
 見えている飲料はセブンアップなんですが、コップでのむと単なるサイダーでした。

 「あれこんな味だっけ?」
 こどもの頃、特徴的なあの瓶で飲んでいたので、独特なテイストを感じたんでしょうかね。

 SANY0858.jpg
 小川珈琲にも訪問。
 手前のケーキはしっかり珈琲味。

 珈琲も老舗っぽくておいしい黒ハート 
 やはりヨーロピアン(スタバとかバックスとか(笑))でなくわたしはこういうのが好みです。

 帰りもしんどかったけど、多少は楽になった感じ。

 では、また次回の更新で。
posted by 難波鷹史 at 22:33| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月02日

デュマレストサーガ11章1節アップデート

 んどくさいやら、身体がだるいやら。
 意欲はあるが、その意欲で、身体中にメンドクサイ物質を制することができず。
 
 このまま、寝床に沈没するか否か。

 わたしは戦ったね。ネスカフェGBをつくり薬物の力を借りて(笑)、気合をかけてミキサーを
調整して吹き込みました。

 やっぱりSE-80pciだと、小さくジーっていうノイズが乗りますね。

 こんどはミキサーからの録音先をパソコンではなくハンディ録音機「ZOOM H2」にすればいいかも、
今度ためしてみよう。

 久しぶりなので、ぶつ切りの編集しまくりですが、お暇なら聴いてください。
 また一から訓練のし直しだなこれは。

 デュマレストサーガ11章1節「泥海との死闘」

 
 最後にコーヒー菓子のコーナーで〆よう。

 SANY0452.jpg
 ソフトフランスサンド (コーヒー)
 やっぱりPASCO(敷島パン)コーヒー菓子パンは絶えず新商品を
出してくれます。

 SANY0453.jpg
 中身はバターコーヒークリーム。
 風味といいコクといい、まったく完成度が高い!!
 いいよこれ。

 SANY0451.jpg
 あと、実はわたしはチョコパフェが好物なんであるが、実のところそんなに食べてない。
 これ京都ファミリーの3階の飲食店のショーウィンドウなんですが。

 缶詰のみかんが乗ってるチョコパフェ。なんともいえない昭和の感じですが、
 こんな感じなんです。ファーストコンタクトのパフェ!!

 これをリイマジネーションして、究極のコーヒーパフェを作るのが、
パティシエとしての(違うと思うが)、わたしの夢です。

では、また次回。
posted by 難波鷹史 at 14:00| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月18日

声の劣化

 先日、深夜にちょこっと、デュマレストサーガの続きを吹き込んでみた。
 もうね。最悪ね。

 声の劣化というか、しゃべりの劣化というのか、よそ行きの声になってくれない。
 分かりやすく言えば、素人くさいんです。

 自分の評価が前より厳しくなったんかなぁ? そういえば最初の作品なんて
聴けたもんじゃないからね。

 もうかれこれ、第一章から何年経過したんだか数えてないけど、
なんとか完結させたいね。

 さて、

 もうだいぶ前になるけど、5月1日に京都の四条西小路を南に下ったところにある、
Dining Kitchen ea cafe(ダイニングキッチン エアカフェ)に行ってるのでレポート
しておきましょ。

 eacafe06.jpg
 一階はお好み焼き屋さんもやっておられます。こちらは夜営業みたいです。
 店のデザインがカントリーウェスタン風なので、昔からこの店は知っていたんですが、
お好み焼きということでスルーしてたんですよ…。なんだよ粉モンかよ! と(好きだけど)

 実は二階が、喫茶店になっていて、うまいハンバーガーを出しよるんです!

 eacafe01.jpg
 二階な! 二階。

 eacafe02.jpg
 いやーっ、おしゃれやわー。
 白い漆喰で、明るい木の色。

 eacafe03.jpg
 店内もかっこいいぞ!!

 eacafe04.jpg
 珈琲も、苦いだけでなく酸味もしっかりあっておいしい!

 eacafe05.jpg
 もうね。ハンバーガーがこたえられない、うまさで!!

 これで、900円くらいだったかな。
 とにかく量がすごいわけじゃないけど、とても完成度が高くて満足しますよ。

 営業時間
 11:30〜23:00
 ランチ  11:30〜15:00
 カフェ  11:30〜23:00
 ディナー 18:00〜23:00
  http://ea-cafe.net/

 本日は以上、お疲れです。
posted by 難波鷹史 at 02:00| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月26日

お話しPod&ラジオデイズ朗読賞2008

 ↓ 徳島製粉の「徳島ラーメン」カップ版が
 tokusima.jpg
 京都の100円ショップ「フレッツ」にあるのを発見して、大ショックな難波鷹史です。
 なんだよ! 105円税込みかよ! ぜんぜん安いやん。徳島から取り寄せた俺、アホやん。

 さて・・・話を主題に戻します。

 お話しPod&ラジオデイズ朗読賞2008

 もう、あれから一年ですか・・・早いわ一年。
 応募期間はもう始まっているんですよ。8月1日から来月10月31日まで。

 今回は早い目に作品の選定をして、励んでみるつもり・・・。

 5分以内でピシッと終わるような作品なんてそうそうないから、どうしても抜粋になると思いますけど。
 これまで、在庫した本を見て、抜粋でも興味深そうなところが見つけられたらいいんですけどね。

 「既成の枠にとらわれない自由闊達(かったつ)な朗読作品」か・・・。

 DSCF0030.JPG
 モンキーマジックかのう・・・。

 fz2.jpg
 この前紹介したPS2ソフト「ファンタジーゾーンコンプリートコレクション」
このマニュアルに、面白いサウンド開発者のコメントがあります。
タイムスリップしてサウンド開発を任されて、それが終わるまで21世紀に帰れないという類で
なかなか、SFセンスを分かっていらっしゃる開発の方の文章で・・・。

 取扱説明書を作品と捕らえて朗読する人なんぞ、まずいませんから面白いかもしれません。

 朗読でCMっていうのも、心に訴えるかもしれません。
 昨日だったか、日本の感動CMを紹介していました。

 ちょっと目が「うるる」となりました。
 
 ・・・なにか、面白いよみ方したいなぁ。

posted by 難波鷹史 at 15:18| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月25日

自分の声の合成ポルックスター

 最近OKI電気が本格的に売り出した、音声合成ソフトウェア
「Polluxstar ポルックスター」の話題をお届けします。

 以前から、最先端研究所というところが発売していました。

 今はやっているのかわかりませんが、前に音声合成トライア ルサービスというのを
やっておりまして、ユーザー登録をして、サンプルを聴いてみたことがあります。
原音の収録量やクオリティなどいろいろなレベルがありますが、高レベルなものは、かなり本人が
しゃべっている感じで

 「うわっ、こいつぁ、本人用済みかも!」

 なんて、思いました。
 このトライアルでは、打ち込んだテキストを読み上げてくれるだけですが、
 テキストにより、データを細かくすれば、平板なアナウンスから、抑揚の効いた朗読まで
なんでもこなせるでしょう・・・。

 「朗読者もいらねぇやん!」

 でもよく考えてみたら、朗読や抑揚の効いたナレーションや演技などは、かなりデータをいじらなければならないはずです。
 もう死んじゃった人の声なら、人手を使って演技者としてよみがえらせることが出来るかもしれませんが、存命している人なら、その人に発声してもらったほうが安くつくと思うんですよ(笑)。

 結局コストですね。

 やっぱり、将来声の自由が利かなくなると分かっている人への需要がメインになるのかなと思います。



 さて、今日トイレットペーパーを買いにコーナンへ寄ったらば、こんなのがありました。

 img490.jpg

 手作りの盤パチンコっていうのかな。
 おもちゃの買ってもらえない昔のこどもたちは、
 「ない物は作る!」の精神で、自分でなんでも作ったもんです。

 ヘナヘナのRX-78ガンダム、下のほうには、ズゴック、ザク、ドム(だったかな、写真が汚くて分からん)、そして一番得点が高いと思われる中央下側には、シャアのジオングが描かれています。

 なにげに設定をよく知っていらっしゃる、盤デザインでございます。

 右の、玉の発射部分には

 「アムロ! いきまーす」 と書いてあります(笑)

 なんか、こういう手作りのアプローチに夏休みの香りを感じるんだよね。
 
posted by 難波鷹史 at 13:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月24日

金長まんじゅう

 お菓子の題名で、記事カテゴリが朗読というわけで、
 変則な感じでお届けしております。

 今回は「金長まんじゅう」の栞(しおり)でございます。

 徳島出身の方のおみやげで、前にも何度か食べてるものですが、今回は金長ゴールド。

 どんなお菓子かはウェブサイトをチェックしてほしい。

 ハレルヤ製菓 

 

 疲れてるのか、いやな声になってる。
 わたしは疲れると、ダミダミになります。こいつぁ、だめだ。

 さて、とくに最近は報告する情報がないんですが、まぁこんなものでも。

 katatsumu.JPG
 あっは! かわいいね。
 お風呂場で見つけました。ミニマムマイマイ。
 いつも、家の中で見つけるのはナメクジなんですが、
殻がついているだけで、なんでこんなに優遇されるのか。

 ナメクジならちり紙と一緒にトイレへ行きなんですが、ミニマイマイは、外へ放してやりました(笑)

 ちなみにナメクジもカタツムリも同じ貝の仲間で、
 長い歴史の中で、殻がなくなって退化したとか言われてますが、
もともと殻があるやつから、殻がなくなったのか、
 無いやつから殻が形成されていったのか分かんないよね。

 でも進化論的に言えば、殻の無いやつから殻つきが出来たのだと思うけど・・・。

 じゃ、ナメクジは先祖帰りなんじゃないの? はぁ?

 学者はいろいろ言うけれど、どんなに歴史を刻んでも、巻貝は巻貝なんすよ。たぶんね。

 生きモノは面白いね。
posted by 難波鷹史 at 17:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

スティーブンスンの宝島

 今回のお題はあの19世紀の名著「宝島」なのです。

 わたしがこどもの頃は東京ムービー新社によるテレビアニメがありましてよく見ていました。
 話の筋はまったく忘れてしまいましたが、かなり夢中になって主人公ジムといっしょにハラハラしていたような気がします。
 
 わたしはもともと宇宙冒険ものが大好きな性質(たち)なのですが、それらの元になっているのは、やはり海洋冒険ものだと思うのですよ。
 だから、海賊だったりお宝だったりというベタベタな世界も大好きで。

 それでも、なぜかパイレーツオブカリビアンとかワンピースなどの作品は見てませんけども。
 
 「宝島」の舞台は18世紀。書かれた時代よりさらに100年前の設定。
 文化や言葉などのニュアンスを現代人のこどもにも分かりやすく翻訳するのが難しいそうで、訳本が何冊もでてるんです。


 

 今回購入したのはこれ! リンクはアマゾンの新品だけど古本で105円で買いました。

 訳によってはいろんなアプローチで訳していて、レビューなんか見ますと人によって好き嫌いがあるようです。
 こうして、朗読のネタ本だけは増えていきます。

 ところで、話は変わりますが、たるとさんが「不思議の国のアリス」をアップされてます。

 AWATALK

 ものすごくアップされるペースが速くて、ぼちぼち聴こうかなと思っていたら、追いつきません。
 このバイタリティに頭が下がります。やわらかい母性的な声が魅力ですね。みなさん聴いてみて下さい


 また話は変わりますが、 またやってしまいました。

 torikatu01.JPG
 鳥カツチャレンジ二回目。
 今度は手羽先の第一関節をそっくり排除して、食べたときに残る骨は持ち手にしている小骨だけになりました。完成度は90%。
 残る課題は、パン粉に使うパンはなにが一番風味がいいかぐらいです。ちなみに今回はトップバリューの食パン、風味はまずまず。また別のパンを試してみます。

 料理のできはさておき、肉をむいてチューリップにする作業がね。時間がかかりすぎで・・・。商売するわけじゃないけど採算ベースには乗らないねこれは。

 trikatu02.JPG

 そんなわけでまた次回!
posted by 難波鷹史 at 16:39| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

目指すよみ方

 車の話題はまた後日にして、再び朗読について書きましょう。

 今週の日曜日、人前での公開朗読がありました。

 先回まで鼻濁音にこだわり訓練をしてきたわけですが、今回の公開朗読では「・・・を」の「うぉ」という発声にこだわってみました。
 最後に母音「お」が来る単語で、次に「を」が続く場合にその言葉の明瞭さと意味を伝えるのには、非常に大事かと思います。

 それで、今回もしっかり自前で録音しておりまして、ちゃんと聴き返してみました。

 全体的にスピードが早い・・・。
 言葉の明瞭さが失われるほどじゃないけど、理解が追いつかない人にはやはり速かったと思います。

 「を」の発音については、まぁまぁ。
 しかし、全体的に表現自体は硬かったかも知れませんね。難しいです。
 
 わたしが目指すよみの人物として、発音・発声の明瞭さにおいては、「矢島正明」(敬称略)をおいて他におられません。
 一方、表現についてはあらゆる人を参考にします。


 さてお待ちかね、コーヒー菓子のコーナー。

 もうだいぶ前ですが、太秦大映通り商店街にある「ベルツ」のコーヒーパンを紹介しておきながら、実はシュガーロールだった記事がありましたが、今回は正真正銘のコーヒーロールです。

 berutsu.JPG
 こちらはちゃんとコーヒーが入っておりました。
 でもクリームじゃなく生地に練りこんでいるので、やはり香りが飛んでしまいますね。


 近所の「万代」で、最後のひとつだったパスコのシューロールです。
 oishisyu.JPG
 実はさきに手に取った女性を見ながら、

 「それはわたしが買うんだ、おいてけ!」と思いながら、なんとかゲットしたものです。

 珍しい「フジパン」のコーヒーパン。
 coffeemil.JPG
 うーん、味は今ひとつかなぁ。

 やっぱり、ヤマザキとパスコはコーヒーパンの新製品がちょくちょく出るのでてうれしいところですが、最近ちょっとワンパターンかもしれません。

 それじゃ、また次回。
posted by 難波鷹史 at 20:42| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月10日

朗読の講釈

 今日は朗読活動をしていることを人に吹聴する機会があったので、気になったことを書きます。

 たいていの人は、朗読と聞いて実のところ、なにも思わないようです。
 「声に出して読むだけで終了」という認識で、それ以上なにがあるのか!? という感じです。

 それでこれまで、わたしが朗読をすることで得た知識や受け売りも総動員して、朗読とはなんたるかを説いていくことになるわけです。

  ただ文字を音に変換するのではなく、書かれた文章の元となった音声言語と意味を意識し、それを再現すること。
 母がこどもに宛てた手紙が小説の中に出てくるなら、さもそのように再現する。
 紙芝居風の語りで書かれているとしたら、それを紙芝居風に読んでみるとかやってみる。

 さまざまな語り方や発音の仕方があるから、そういう知識や芸事に精通していると、もっと深くなる。

 ね? 面白そうでしょーが?

 先日、ヤフー動画にて「涼宮ハルヒの憂鬱」みました。
 原作の小説は人の薦めで一巻を読破し、なかなか面白かったのですが、このアニメ版も、小説そのままベタ移植な感じで、違和感なく見ることが出来ました。

 そのなかでも、主人公キョン役「杉田智和」のぶつぶつ呟くようなナレーションがなかなか味があって、いいのです。
 原作小説もキョンの一人称視点で描かれていて、同じようにぶつぶつ語られていくんですが、アニメでもまったく違和感なく再現されているのです。

 実はこの小説、読んで録音しても面白いなと思っていたのですよ。
 でも見事に「杉田智和」がやってくれましたので、意欲がなくなってしまいました(笑)

 この人は朗読をしてもいい読みするんだろうなーと思わせます。

 ちなみに原作者の「谷川流」は復刊したデュマレスト・サーガ第一巻の帯で、影響を受けたスペースオペラとして紹介文が掲載されております。



 ところで、先週の金曜日夜「丸太町通りの西の彼方にある「ラーメン太郎」に行きました。
 この日は昼にも新福菜館(ラーメン)に行っており、二杯目になります。

 tarou02.JPG
 相変わらず、コテーっとしており、おいしいんですが、麺が伸び気味なんですよいつも。
 で、結構胃腸に負担がかかるんです。

 おいしいけど、もたれることの方が多いので、いつも微妙な気持ちになります。

 店内で変な張り紙発見。
 従業員企画第二弾「たまご三昧」・・・。
 tarou00.JPG
 よく写真を見たらば、生たまご、ゆでたまご、目玉焼き、かきたまごがドカンと入っております。
 不健康極まりないです。コレステロールの塊です。

 たまごは一日二個までですよ。
posted by 難波鷹史 at 20:40| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

声が変わってびっくりされた

 普通の朗読はともかく、いい朗読とも呼ばれる「表現よみ」は、とかく声が変化します。

 おそらく、普通の音読こそが朗読たらしめているとモノだと感じておられる方からすると、わたしの朗読は邪道なのかもしれません。
 昨日も、人前での朗読の機会があり、約4分間でしたが、練習不足で、読み間違いが二箇所、噛んだところはカウントできないほどの悲惨さで・・・。

 ですが、噛んだところ意外は、概ねいい評価は貰えたように思いました。なお、うっとりされた(笑)方もいらっしゃって、表現者冥利につけるということでしょうか。ほんとに感謝です。

 ところで、 群集が声高らかに叫ぶシーンで、口元をマイクから少し離して、声は少し高めに遠くへ届くトーンにして、
 どーんと読んだところ、結構聴いててびっくりした方がいたようす。
 これがマイクから距離を置いていなければ、大音量でびっくりされるところですが、それはなかったと思います。
  聴いてて、びっくりすると言うことから察すれば、そんな読み手は過去存在しなかったということになるわけですよ。
 
 言ってみればわたしは異端なわけです。

 放送劇や役者の朗読では当たり前の表現なんですが、とかく一般に思われている朗読の概念としては「アナウンサー的よみに少し表現を加えたもの」なのかなと思います。

 その概念から逸脱しているよみは、ある人たちにとっては、朗読ではない!! と思われているのかもしれませんね。


 さて、差し入れをご紹介しましょう。
 以下、沖縄土産として頂いた、ワンちゃん用クッキー。
 沖縄では犬向けのお土産も売ってるんですよ。

  kamekame00.JPG

  kamekame01.JPG
 原材料の欄に「無塩バーター」とありました(笑)
 もしかして沖縄だけにある食材なのかとおもいましたが、ネット上にそんな情報はありません。

 単なる誤字でございました。

 匂いがあまりないので、最初は眉太郎もあまりがっつきませんでしたが、最初にあげた分を、無表情で食べた後、
 「これは、うまいモノだ!」 と思ったらしく、すぐに全部平らげてしまいました。
 ごちそうさまでした。
posted by 難波鷹史 at 19:54| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月10日

デュマレストサーガ第35回アップ

 デュマレストサーガ「嵐の惑星ガース」第35回「エメンド公の企て」

 潜伏期間が長かったなぁ。
 前回アップしたの何年前だろう?

 ファイルのタイムスタンプを見たら、あーた。
 2006年9月だよ。

 一年以上空いたわけです。

 でもまだ終わらない。
 それにまだ最初の惑星だし(笑)

 自分で聴いてて、あれですが、「宇宙大作戦」のころのSFなのに、最新のSFドラマのような、なんというか、キャラが浮かび上がってきて、新鮮に感じます。
 
 今回の録音は結局 Audacity(オウダシティ)で行いました。
 使っている SE-80PCI というサウンドカードは、実はウインドウズ特有の経路を使わず、直接ドライバーに出力するようになっていたので、実のところASIOはあまり意味がないようなのです。
 
 再生に関してはね。

 ただ、録音する場合は話は別。
 onkyoのサイトの商品説明を読めば分かるんですがライン入力はウィンドウズの音声経路を通ってきてミキシングされるようになっているのです。
 ボリュームコントロール→トーンで LINE Mixing OFF のチェックを外すと、ライン入力が入ってきて、ここでいきなり雑音が乗ってくる。

 しかしここで裏技のようなものを偶然に発見した。

 ASIO4ALLドライバーを入れていると、LINE Mixing OFF のチェックがあるにもかかわらず Audacityにライン入力の音声が飛び込んでくるんです。

 そのまま録音しましたが、ちょっと音圧が高いかな? と思いますが、まぁヨシとしましょう。

 ところで、先回紹介した MaizeStudio ですが、録音はできるんですが、たまに動作が重くなって、音声が飛んだり、変なノイズが入ったりするんですよ。

 なので今回アップした録音は3テイク目くらいのやつです。
 
 結構CPUパワーを食うのかもしれません。
 とりあえず録音システムはこれで行こうかと思います。

 一段落したし、野菜の天ぷらでも食べて寝ます。
 (天ぷらはこれから作るのさ)。

 天ぷら完成
posted by 難波鷹史 at 22:31| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

パンフレット朗読と鉄製フライパンの薦め

 日、行われた、わたしの公開朗読を出勤中に聴いてみた。

 こだわっただけあって鼻濁音は、キレイに出てる。

 でも以外と言い間違い、つっかえ、痰がらみ(すみません)、不適切な鼻濁音発声(笑)があり・・・へこむどころか、さらにやる気が出た。

 よみの高みはまだ遠いですが、この先ずっとチャレンジしていける分けです。

 つっかえることについてですが、わたしは手書きで漢字を書いていて確信が持てず実は合ってる漢字なのに、辞書で調べてみたりすることがあります。

 同様に、声に出していて、発音が合ってるのに間違えた? と思ってつっかえる場合があります。

 また 「しっかり」と書かれている文字列をうっかり「ゆっ・・・」と読んで本当に間違ってしまったり。
 もちろん意味が通らないことは分かっているけど、字面(じづら)を音声に変える際に脳の処理が追いつかず効率的に処理しようと、過去の経験則に則って、字面を処理しようとする・・・。

 これらの原因は脳の老化だ! という人もいるし、そういう論文もあるだろうね。

 でも、とりあえずは、 もっと準備が必要だろうし、いろいろな語り口の本を読まないといけないのだと思います。

 そこで、おすすめするのが、商品や商店のパンフレットのよみ。
 無料だし、街を探せばたくさん見つかります。

 DSCF0054.JPG
 これはスターバックスのパンフレット。
 コーヒーの生産地のことやスターバックスの取り組みのことが書かれています。

 ちょっとしたBGMとミックスすれば、ショートCMを作ることも出来ますよ。

 まぁ、パンフレットに限らず、いろいろ読めば、経験則が利かなくなりますから、脳もがんばってくれるんじゃないですかね。
 と思ってるのもわたしの「脳」なんですけどね。
 

 さて、今日のお昼は、京都かいこのやしろ近くの「洋食チコレ」です。

 img390[1].jpg
 今日の日替わりは・・・。
 ハンバーグ、豚生姜焼き、エビフライ、サラダ、味噌汁、あとなんか和え物があったと思います。
 相変わらず「うまい!!」ですね。

 でね、やっぱりフライパンはスチール(鉄)だ! ってことを言いたい。
 チコレの厨房を見て再確認しました。

 img391[1].jpg
 使い込まれ、火を入れ終わるたびに手入れされるフライパンは、黒く光って美しいものです。
 外側はザラザラの天然炭素が自然にコーティングされ、内側は同じように平滑で強靭な表面を、これまた自然に作ります。

 本気で長く使い込まれたフライパンは油要らずとも、料理マンガで読んだことがあります。本当のことかは知りませんが。

 市販のテフロン製は剥がれたら終了だし、フッ素コートも同じく。
 マーブルコートはすごいなっと思うけど、鉄分取れないし・・・。わたしは別に貧血気味という分けではないけど。

 というわけで、ニュー鉄フライパン買うよ。

 これで新しい記憶を刻んで行くんだ!!

 家にある古いフライパンは鉄なんですけど、持ち手が筒状に回っちゃうんですよね。消したい過去の遺産でもあるし(意味深だけど、関係者に分かればよいです)。

 DSCF0260.JPG
 これは自宅のパン。
 うまい具合には鍛えられてたんですけどね・・・。持ち手が回るんじゃ仕方がありません。

 最後に「朗読の前には龍角散を服用しよう」必ずね。
posted by 難波鷹史 at 21:04| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

MaizeStudio

 録音システムの構築で頭いたい。

 サウンドカードは ONKYO SE-80PCI 。
 これに、ASIO4ALLというドライバーを組み込む。

 ASIOはWindowsの音に対する弱点を克服し、応答速度が早くなったり、粗悪なサウンドカードなどでは音質が良くなったりするシステムです。詳しくは検索して調べてね。

 サウンドボードのLINEミキシングをONにすると、ブビーって雑音が入る・・・。
 あれ、うちの機材ってこんないっぱい雑音入ったっけ?

 電源コードの極性から調査するしかないか。

 ASIO対応のレコーダー選択も大変だった。

 愛用だった波形編集ツール「Audacity」はリアルタイムでVST(ヴァーチャルスタジオシステム)対応のコンプレッサーが使えない。
 フリーで定評にあるReaper0.99やMULABは、うちのだけかもしれないけど、内部で音声信号がループバックしてるみたいで、超ハウリング効果が起こり、天変地異でも起きたかのような音がスピーカーから鳴り響くし、もうあきらめかけてた。

 もう最後はこれしかないということで「MaizeStudio」を試してみた。

 maize.jpg
 これ、実のところ分かりやすくて、感動した! 
 上の写真の左側には、仮想機材が並んでるんですが、上から

 Audio FilePlayer 1
  (パソコンの中の音声ファイルを再生する)

 ASIO Audio Interface
 上の四角のら列の左側二個がサウンドカードへの出力端子(というか繋げたら鳴るところ)で、ファイルプレイヤーの音声出力とつながってる。
 この二つの設定で、高性能のプレイヤーができます。

 Mixer 1
 特にほかのものとはミキシングするわけではないけど、一応ミキサーです。

 BLOCKFISH
 これはコンプレッサー。いまいち使いこなせてないし、写真の接続では不完全な感じがしますが。

 Stereo Recorder
 録音ツール部分。波形編集機能はないようなので、ここはまたAudacityの出番となります。

 録音してみたら、かなりオーバーレベルでいまいち使いこなせないんですが、各機材にはモニタリングという端子があって、なにもつながないでも、音が出るんですよ。

 んーよく分からん。

 あれだ、もしかして、ハンディレコーダーZoom H2の方が、音いいかもしれません(笑)

 話は変わって・・・
 先日、伏見区新堀川通りにある「中華レストラン 新ほりかわ」に行ってきました。

 もうこの店も何年ぶりだろう、たぶん7年とか経ってしまってる。

 DSCF0068.JPG
 大好物、豚のてんぷら
 
 DSCF0067.JPG
 から揚げとかいろいろ。

 すべての料理が絶品です。特にから揚げがおいしいのです。
 場所は、1号線のアサヒプラザのある角を東に曲がって、ずーと行って左側、新堀川通りに出る直前くらいです。

 
posted by 難波鷹史 at 04:22| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月30日

録音を聴く

 昨日、ボランティア内で、朗読が当たっていたので、録音してみた。
 自分の前に、キノコの形をした奇妙な機械を置いて(笑)
 
 それを出勤中の車中でリスニング。
 内容は非公開なので、気になった点を書いてみる。

 長く自分の録音を聴いていないと、自分が表現した箇所が思い通りにいかないようです。
 こうだ! と思っていたところが、そうなっていない。 自分の録音を聴きなれていると、そういったニュアンスのずれは少ないように思えます。

 強調部分がまどろっこしくなっていたり、声が低すぎて聴きづらくなっていたり、その本の語り口が再現できていなかったり。
 ダメなところいっぱい。

 また箇所によって、高くて歯切れのよい声だと思ったら、地声のダミ声になったり、低いドスの強い声になったり。
 確かに実際でも、わざと声質を変えたりした記憶はありますけど。

 「人に熱心に教えるやさしい先生」という語り口の本だから、やはりそれは逸脱しているといえると思う。

 もっと、生き生きと表現できるはずなんだよね。

 さて、次の日曜日も、朗読が当たっている。 
 またキノコ型の機械が活躍するので、

 「あーっ、なんだあの変なの」

 とか、参加される方は思わんようにね。

 それは録音機だから。

 以下のショットはお昼の買出しに出かけるときのもの。

 Ittekimasu.jpg
 コートがドアに噛んでる・・・そりゃーないで。

 面白いということで鉢合わせした会社仲間に激写されました。


 
posted by 難波鷹史 at 20:03| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

来た!! ZOOM H2 ハンディレコーダー

 オーディオカテゴリーか朗読カテゴリーかよく分からんかったのですが・・・。

 ついに来たハンディレコーダー「ZOOM H2」

 DSCF0030.JPG
 見てくれは結構いいんだけど・・・。

 DSCF0031.JPG
 なんか、やけに軽いよ。めちゃかる。

 録音してみた。噛んでるのもそのまま掲載。へたくそでかなりへこむ。

  

 青空文庫から、グリムの童話を引っ張り出して、適当によんでみた。

 ひらがなばっかりで、読点だらけ。いきなりはよめませんって。

 会話じゃなく読んでいるようにしか聞こえませんね。えぇ、実際によんでますから(笑)

 
 音質に関しては文句なしですが、ロケ地を選ばないと、雑音が入りまくります。

 外で走っている車のタイヤノイズがよーく録音されちゃうんですよ。

 それから、付属の風防(スポンジ)を付けないと、ポップノイズが入りますので、付けて録音しています。

 img384[1].jpg
 きのこやん。



 今日は古い仕事仲間と、食事と少しのお酒を頂きました。でこんな時間になってしまったのですが・・・。

 img382[2].jpg
 これ、おいくらに見えますか?

 ゲー!! 12000円 


 正解は 3000円、紛らわしい書き方するなっちゅうにね。

 では、また次回。
posted by 難波鷹史 at 02:33| 京都 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

お話Pod&ラジオデイズ朗読賞2007

 応募作品数39本。

 今回わたしは応募できませんでしたが、わたしが思ってたよりは集まったと思います。

 結果発表は今月の20日ということですが、どうなるでしょうか。

 気になったことですが、オーディオファンとして言わしていただくと、よくない録音品質のものが目立ちました。

 再生ボタンを押して「サー」ってノイズ音がしたら、悲しいかな聴く気がしなくなる。

 少し古いタイプのメーカー製パソコンだったりマザーボード内臓のサウンドカードだと、録音のことはあまり考えてないようで、ぜーったいノイズが乗ります。
 使用するマイクもチャット用の安いものは、周波数がカットされるようで、ほんとに言葉が分かる程度の範囲しか入りません。

 もうあれだ、ボイスメモ系の五千円以下の製品で録音した音質なんて、聴いてられないもの。

 ノイズが乗っていても、サウンドツールである程度のノイズは除去できますが、肝心の音声の方も不明瞭になったりで、やはり、最初の録音ソースがよくないとダメですね。

 ところで・・・、

 わたしの場合、いい朗読の基準は「よんでいるか、語っているか」で判断します。それ以上の評価は分かりません。
 その中でも一番会話に聞こえたのがこれ

 008物語=「かあさんの病気についてはなしておきます」一ノ瀬和海さん

 他にも、なるほどというよみはありましたけど、どの作品を選ぶかということも、重要になってきます。

 今回の朗読賞は女性陣の応募が目立ちます。みなさん一様に読みが深くて、甲乙つけがたく、果たして、審査員方々がどう評価して下さるか楽しみです。
 一方男性陣はというと・・・(応募数もそうだけど)微妙でございました。 これ以上書くと

 「応募していない、おまえはなんだ!

 ということになりますので、これ以上は書きませんが(笑)

 次回は万全の体制で臨ませてくださいと願わずにはいられません。

 
posted by 難波鷹史 at 17:41| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

高い声

 通勤中、実のところずっと、声の訓練は欠かさないでやっております。

 信号待ちで出版物をよみ。

 走行中に、高音域のハーモニーを高らかに発声。

 また信号待ちで出版物をよむという具合。これは車で通勤するものの特権です。
 電車では迷惑になりますからね。

 おかまっぽくない高音域の発声を考えたり、森山周一郎(有名な紅い豚さんでなく、宇宙大作戦のカーンの声・・・)の真似をしてみたり・・・。
 帰りは夜だし、照明もないので本がよめませんが、声は出してる。

 まぁーこのような努力が、録音にいい影響が出ればいいですね。



 さて、今日のランチは、葛野(かどの)大路七条にある「すしご飯馬ん場」です。

 こいつぁ、親子丼 790円。
 もちろん、鶏じゃない、鮭だ。 丼の中はうなるほどの具と米が満載です。

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 ↑ あきらかに奥の人物とのスケールがおかしいでしょ? とにかくここの料理は大きいのです。
 鮭は炭火であぶっているので、なんとも風味豊かな味になってます。

 img378[1].jpg
 ↑ これは並にぎり定食770円。
 今日は マグロ、イカ、生タコ、ハマチ、玉子、うなぎ、海老でした。
 写真ではわかりにくいですが、普通の一貫の1.5倍はあります。うなぎも炭火であぶってあり、これがまた格別で、あっさり系の寿司の中で、ビシっと引き締めてくれる立役者です。

 回ってる寿司行くなら、「馬ん場」へ行っとけってくらい安さと質を兼ね備えております。

 で、この店は駐車場がありませんで、仕方がないので、すぐ近くのヤマダ電機に必ず行くわけですが、そこで駐車場代として、メンバーズカードでルーレットを回してあげたり(笑)、エネループを買ってあげたりしているんですが、今日に限ってエネループが売り切れていました。

 お金使ってあげたかったけど、商品がないんじゃ仕方がないよね。

 で、いつも、気になっているのが、なに歌ってるのか分からないのがヤマダ電機のテーマソング

 女の子らしい元気な歌? いや明らかに音程がずれてるね。

 乱暴な歌い方。 もしかして狙ってるのかな。

 でも、なんか実は歌唱力はあるぞ。このキッズ。
 ずっと聴いてると、自分で歌が歌えなくなっていくような、音楽する脳が破壊されていくような・・・。

 この歌丁寧に歌ったらどんな歌なんだろう? 歌のおねえさんバージョンでも作ってほしいわ!
posted by 難波鷹史 at 15:49| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

松本清張「日本の黒い霧」 社会派の朗読者

 日も年末調整の残務処理でこんな時間になってしまいました。
 「日本の黒い霧」
 この本を昨日から探してます。
 守口市近くの古本市場までジムニーを駆りましたが、ありませんでした。

 週だったかNHKで社会派映画監督といわれた熊井啓の特集をやってまして、
 昭和の時代に起こった冤罪事件とか、有名どころでは松本サリン事件で冤罪になったカメラマンのお話とか撮られています。

 で、この特集のなかに、帝銀事件というのがありました。
 ドロボーが保健所員(だったかな)を装って、赤痢の薬だといって銀行員に青酸カリを飲ませて、毒殺するというショッキングな事件で、この事件も冤罪らしく、死刑囚が無実であることをほのめかす内容です。

 びっくりしましたね。自分が昭和生まれなのに起こった事件を知らなかったことに・・・。

 で戦後の昭和にはわけわからん事件がいっぱいあって、それは全部アメリカが黒幕だ! みたいなことを作家の松本清張がドキュメント小説として発表しているのが、

 「日本の黒い霧」 上下巻なわけです。

 この本電子本としても買えますが、やっぱり紙本がほしいんですよね。
 
 帝銀事件も載っていて、明らかに冤罪だと分かっているのに、放って置かれた。
 これには、裏の圧力があるということです。

 松本サリンの河野さんも同じく、この方は冤罪が晴れましたが、圧力が生じたことは事実でしょう。

 なんか最近こんなノンフィクションを朗読したくてたまらないんですよ。
 社会派の朗読ってのもいいんじゃないすか?

 裏の組織といえば、昔、

 「おれは、秘密組織に属していて・・・」
 「タイムマシンもありますよー」
 「アインシュタインも脳味噌だけで生きてるよ」
 「クリントンともツーカー」

 とか言ってる人に会ったんだけど、なんだったんだろう?
 秘密組織の名刺も見せてもらったけど、名刺じゃ簡単に偽造できるし、わたしでも作れるしなぁ。
 いや、ちょっとまて! 秘密組織にそもそも名刺なんていらんでしょーが!?

 アインシュタインが生きていても、身体で動けなきゃ意味が無いと思うけど…。
 でも、タイムマシンは興味をそそった。でもデタラメだろうと思って、その先は聞いていないけども。


 ちょっと、夜中だしこれから電波が入るよ。ガビー。

 この記憶を保ったまま、学生時代に戻ったらとか、よく想像します。寝るときに。

 行動の結果が分かっているし調整できるから面白そうだ! とか思うけど。
 仕事をやるとして、ミスは回避できるとしても、先の分かってる既に行った仕事を思い出しながら作業するのはものすごく苦痛だろうな…。
 あのころはゲームの企画やグラフィックをやってたし、苦痛この上ない!

 同じ絵を描けっていわれたら描けないでしょう。かったるくて。

 同じ仕様書を書こうにも思い出せないし。

 ということは、付く職業も生活もガラリと変えちゃうだろうな。

 でも、今、知り合っている大切な人たちとは、どう知り合えばいいのだろう?
 変わっていく未来を身近に感じながら、それでも理想の形もって行くという、お話し。

 おーなかなか面白そうなドラマが出来そう。 だれかシナリオにしてください(他力本願)。
 でも起こる事件や悲しい事故を、リストにして頭に叩き込んだほうがいいとか思うかも。
 そうすれば悲しい事件を未然に防ぐことが出来る。

 とはいえ、過去を変えれば変えるほど、頭に叩き込んだ情報とはかけ離れて行き使い物にならなくなるだろうとは思うけど…。

 まだ過去に知り合ったかもしれない人がいると思うと、時間の神秘を感じますね。

 2008年ももうすぐですが、未来でも引き続きよろしくお願いしますよ。

 最後に コーヒー菓子を訪ねて 第8回 でお別れです。

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 雪印「コーヒーチーズキャッチ」
 実は地元のライフでも確認済み商品でしたが、お菓子やないやろーこれは! ということでノーチェックだったのですが、コーヒー菓子探しが最近楽しくなったという、会社の方の差し入れ。

 これはね。面白い!

 昔(今もあるか)香りつきの消しゴムってありましたね。あれのコーヒーの感じ。
 口に入れてかむときも、消しゴムをかむのか?! って感じ。
 食べると、チーズだね、コーヒーだね、という感じが交互に襲ってくる(笑)

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 これも、差し入れ品。
 前に紹介した「コモ」と同じパネトーネ種を使った長期保存可能パンです。
 中に棒チョコのコーヒー味のが入ってます。これはおいしかったです。

 それじゃ、ぐっどないっ!
 
posted by 難波鷹史 at 00:22| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月25日

朗読の再生

 本日は休日であり、あまり書くことはないのですが、日記ですからいつもネタを捻出して参ります。
 わたしは平日とは違い、休日はボランティア活動を行っておりますが、それの活動の中に朗読があります。
 その活動にちなんだ出版物も朗読して聞いてもらうわけです。

 本日は知り合いの人に「自称朗読家」としては大変光栄なことを言ってもらった。

 「この本を読んでると、難波くんの声が聞えてくんねん」
 「あれ、そうですか大変光栄でございます!!(笑)」

 自分で小説や冊子を黙読する場合、以前は好きな声優の声で、小説や冊子など心の中で再生させたりすることがあるんですが、そのような心で再生される声として、自分が選ばれているというのは、うれしいことです。
 で、わたしが黙読する場合ですが、実のところ自分の声を聞くようになって、本を黙読するときでも自分の声で再生してしまうという、ナルシスト現象起こっていました。
 最近は自分の稚拙なよみがどんどん認識できるようになって、古い録音は怖くて聞けなくなっていますので、ナルシスト現象も下降気味ではあるんですけどね。

 さて、お待ちかね(だれも待ってねー)。
「コーヒー菓子を訪ねて」
 第二回目高槻市の深沢のライフです。
 一応このルールでは飴とコーヒー飲料以外で、菓子と呼べる製品に限ります。

 えーと、このライフではほぼコーヒー菓子は全滅に近い。
 たしかにヤマザキのコーヒーロール(ケーキ)はありましたが、メジャーすぎるし、ローソンにもありました。

 おーっ、あれならあるかなと思って見つけたのが、明治のコーヒービート。
 
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 現在は「カフェオレ味」としてミルク感がアップしておりますが、たしか昔は、カフェオレ味でもなんでもなかったはずです。いや、もっと昔はビターだったような気がする。 こどもの記憶だから充てにはなりませんが。

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 自宅なんで、写真はちょっと凝ってみた。
 それじゃ、今日はここまで!


 

 
posted by 難波鷹史 at 20:30| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

アクセント辞典

 アクセント辞典の話。
 以前、知り合いにある単語のアクセントを聞かれました。単語はどんなものか忘れましたが。

Q 「これこれのことばのこのアクセントは合ってるの?」

A 「あーどっちでしょうね、知らないんですよ」

Q 「難波さんなら朗読に詳しいしアクセント辞典持ってらっしゃるかと思いました」
A 「すみません、実は持ってないです。ネットで検索したら出ると思いますけど」

 演劇や朗読をたしなむ人間なら、当然持ってるべきとされるアクセント辞典。
 今はテレビ社会で標準語が地方でもあふれていますし、わたしでも、関西イントネーションと標準語イントネーションを感覚的に切り替えることは出来ていますが、ごくたまに分からない単語や、標準語イントネーションだと思っていた単語が実は違っていたということはよくあります。
 なぜ、インターネットで辞典があふれているのに、所有することを、今でも持ち出されるのか?!

 当然、ネットでアクセント辞典もあふれているのだろうと思って検索したら皆無だったのです。

 で、アクセント辞典を手に入れようと考えました。

 今現在アクセント辞典と呼ばれるものは三省堂とNHKが出しているものの二冊存在します。

 でも両方とも値段が高い!

 で、他の商品を探しました。
 見つかりましたよ。国語辞典ですがアクセントが記載されている唯一の辞典。

 kokugo.jpg

 アクセント辞典と同じ三省堂の「新明解国語辞典第6版」
 値段もアクセント辞典よりは1000円近く安い。
 単語の意味も分かるしアクセント辞典よりも語数が多い。
 難点はアクセント表記が番号で書かれており、それをどう発音するかは巻末の表を参照しないと分からないくらい。
 
 自分の発音は、とくに日常会話で使う単語よりは固有名詞の発音勘違いが多いかと思います。もちろん日常会話でも勘違いしてる単語もあると思いますが。

 今後、朗読の際は要チェックです。



 


 
posted by 難波鷹史 at 15:12| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする