2007年08月30日

あれ? サーバーが反応しない

 今朝、高槻市では雷がバリバリ鳴っておりました。
 今なぜか、サーバーに接続できません(泣)。

 IPアドレス直でも接続できないことから、おそらくネットが再接続されたのだと思います。

 たぶん・・ね。

 またPCが壊れてたらと思うとぞっとしますが。そろそろファンレスサーバー建造計画を発動させようか迷います。
 なぜって?
 今日、ジムニーが車検だったのよね。いろんなところを交換しましたよ。お金がかかりました。
 14万くらい、わっは!(法定費用込み)。カードで一括払い。

 そこで、お願い。

 こんなわたしの声ならいくらでも出します。
 パソコンいじります(サーバーも組めるよFreeBSDだけど)。
 朗読もできます(評価は人による)。
 わたしに資金をください(笑)。

 というわけで、もっと気合の入った営業ページでも考えようかな。
 
posted by 難波鷹史 at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月16日

古いビデオテープのDVD化

 TVチューナー付キャプチャーカードのVista対応をしないカノープスが嫌いになった難波鷹史です。
 先日からたまった古いVHSビデオテープをDVDビデオにしようとがんばっているのですよ。
 古いVHSビデオのなにがダメって、大抵の人は3倍で録画するでしょう。それで3倍モードというのは完全なメーカー互換性は保証されていませんので、ビデオデッキによって画質がまちまちで信号が安定していません。
 こうなるとなにが起こるか。
 まず画像データが欠落して、音声トラックとの時間差が生まれてくる。データとして録画したものは、欠落したコマも補完するらしく、音声とのズレはあまり起こりませんが、コマーシャルをカットしてMpegに出力したとたんにズレます。
 これをズレないようにがんばって処理してくれるDVD作成ソフトもありますが、わたしが使っている「カノープス」の「MpegCraft3DVD」は処理してくれません(アホ)。

 対策としてコマーシャルの付近含めた大枠の動画データを出力し、そのたびにオーディオ補正(±1000ms=1秒の範囲で音をズラ)し、ズレていない動画データを作ります。これが例えば、3秒とかズレていると3回出力します。はっきり言ってしんどいです。
 音と動画が合っているか出力するまでわかりませんから、実際には倍の仕事量が掛かります。
 ズレていない動画ファイルができたらやっとここでCMをカットできるわけです。

 チューナー付キャプチャーボードのVista対応を止めてしまったカノープスですが、MpegCraftDVDはこの先、古いビデオテープの動画でも、ちゃんと処理してくれるソフトにアップグレードするつもりではいるみたいです(カノープスQ&Aより)。
 でもね、早くしてくれんとおれの体力が持たないんだよね。

 これから先、ビデオテープをDVDにして! という注文も来ますから、もっといいソフトウェアを導入すべきかもしれません。 

MpegToolsでチェックを入れて分離→再結合
posted by 難波鷹史 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月26日

DVDの書き込みでエラー

 先日、知人宅のパソコンの調子が悪いので出向いたところ、DVD-Rが焼けなくて困っているとのこと。
 DVDイメージの書き込みを行うと、「アクセスが拒否されました」とエラーが表示され、書き込みが行えないという。
 このエラーの理由を検索すると管理者権限のあるユーザーでログインしてやり直せということらしい。しかし、Windows XPホームエディションはLinux等のPC-UNIXとは違って、初心者でも問題なく使えるように最初から管理者権限付きでユーザーが作成されるはず。実際問題のあるこの実機で確認しても、ユーザーは一つだけで、管理者権限付きのユーザーでログインしていました。

 詳しいことは分かりませんが、ウイルス等で中身が変えられ、管理者権限を失っているか、ユーザーがすげ変わっている可能性があることは、パソコンに少し詳しい理系の人なら分かるでしょう。

 そして思ったとおり、以前インストールされていたはずのアンチウイルスソフトは切ってありました。ウイルスバスターでしたがうっとしいので外したそうです。わたしもウイルスバスターは好きではないので、変わりにフリーで定評のある「avast!」をインストールをしてチェックをしてみました(このソフトはインストール後再起動し、自動的にチェックをしてくれます)。

 するとやはり多量のスパイウェア的なものが多数出てきました。
それらを全部消すと、DVDへのアクセスも正常になりました。

 同様の病状でお困りの方は試してみてください。
再発し完了
posted by 難波鷹史 at 12:30| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

復旧完了

 サーバーですが勤務先も自宅も無事復旧いたしました。
 自宅の方でcgiが動かなかったのは、デフォルトにあった ScriptAlias の設定のせいでした。cgi-binというフォルダーの中身を、別に指定しておいたフォルダーの中身に強制的に置き換えるというものです。

 以下マニュアルの抜粋↓
 ↓
--------------------------------------------------
ScriptAlias /cgi-bin/ /usr/local/apache2/cgi-bin/

、上記の例では、/cgi-bin/ で始まるリソースへのあらゆるリクエストに対して、ディレクトリ /usr/local/apache2/cgi-bin/ から提供し、それらを CGI プログラムとして扱うよう Apache に示します。
--------------------------------------------------

これだといくら、自分のページのcgi-binにスクリプトを置いても、見えないわけですよ。

 
posted by 難波鷹史 at 21:33| Comment(1) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

復旧中

 なんとかウェブサーバーを立ち上げられることが出来ましたが、CGI系がまだだったりします。もうちょっと! もう寝ます。
posted by 難波鷹史 at 03:54| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月25日

HTML文書の文法チェック

 本日、HTMLのことを検索していて、ふとしたサイトを見つけて、自分の作ったHTML文書のチェックをしてみた。
Another HTML-lint gateway
 まず、この前作った個人事業サイトをチェックしてみた。結果は惨敗。
 昔は、よくこんなチェック機構を利用してたけど、自分は十分ルールを理解したと思って、ここ2年間くらいはぜんぜんチェックしてなかったのです。
 自分の中で勝手に仕様を拡大して書いていました。
 まさに自分は立っていると思っていたら倒れてましたという感じ。反省しました。

 ここのチェックサイト勉強になりますよ。
posted by 難波鷹史 at 23:10| Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月20日

Macのウェブブラウズについて

 先日、会社のサイトに関して、マッキントッシュ(以下マック)のインターネットエクスプローラー5(IE5)でブラウズ(閲覧)すると、リンクボタンにマウスカーソルを合わせても、反応しないという報告を聞きました。
 どうやら、JAVAスクリプトが動いていないみたいなんですが、自宅にはマックがないので確認できないのです。
 なんとかマックの環境でウェブページを確認したいのですが、もうこれ以上、パソコンを増やすのは嫌なのですよ。そこで、エミュレーターです。PearPCというエミュレーターがあるのですが、MacOSXのインストールディスクがあったら、なんとかWindows環境上でマック環境が作れるという話なのですよ。でもOSが高いのよね。どなたかダブったMacOSXがありましたら譲ってくれませんかー(OS9以前はダメなようです)。

 ところで、難波鷹史として個人事業サイト作りました。税金対策の一環ですが、なにかありましたらよろしくお願いします。
http://www.mgfcompany.net/

 
posted by 難波鷹史 at 17:53| Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年01月10日

スパムメールの発信元IPアドレス

 メールサーバー運用の備忘録です。
 スパムの発信元は、そのほとんどがアジア区域です。以下のIPアドレスは台湾、中国、韓国、マレーシアのプロバイダーです。tcpserverを使用してメールサーバーを運用している場合はこのIPを以下のように登録することによって、スパムの被害を防ぐことが出来ます。もちろん、日本以外のアジア区域の方とメールを頻繁にされる方は、下記IPのプロバイダーにスパムメール報告をするしかありませんが、メールすることがない方ははじめからブロックしてしまいましょう。

 以下の例はvpopmailを導入している場合です。

    vi /home/vpopmail/etc/tcp.smtp

 以下のように書き加える。
 
    221.207.64-255.:deny
    218.247.0-31.:deny
    60.194-195.:deny
    125.187.32-47.:deny
    61.232-237.:deny
    210.200-201.:deny
    202.66.:deny
    127.:allow,RELAYCLIENT=""

 cdbファイルを作ります。 
    /usr/local/bin/tcprules /home/vpopmail/etc/tcp.smtp.cdb tcp.smtp.tmp < \
    /home/vpopmail/etc/tcp.smtp

 smtpの接続許可の情報を初期化します。これをしないとメールを受信できません。
    /home/vpopmail/bin/clearopensmtp
 
 メールサーバー構築については下記をご覧下さい。

 http://www.mgfcompany.net/ufo/com/

 
posted by 難波鷹史 at 15:31| Comment(1) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月16日

メールサーバーでスパムをブロック

 お久しぶりの難波です。最近うっかり自分のメールアドレスを某掲示板に書いてしまい、それからというもの、エロバカスパムメールがわんさか来るようになりました。書いたメールアドレスは自宅サーバーが管理するドメイン(@****.ne.jpみたいなやつです)なので、メールサーバーでブロックできないか調べてみました。
 送信してくる相手のIPの接続拒否はできるようなのですが、相手は再接続することでIPアドレスが変わる「動的IPアドレス」です。片っ端から拒否していたのではきりがなく、スパム業者ではない人にIPが割り当てられた場合は、その人が運営するメールサーバーからの大切なメールも受け取れなくなります。

 そこでスパム業者のIPを詳しく調べてみると、ほとんどが、日本のフリービットの管理する回線か、ocnの回線、それから台湾と中国の回線です。台湾と中国にはほとんど交流がありませんので、ここのプロバイダーをサーバーメンテナンス支援のサイトで調べて、IPの範囲を特定し接続拒否しました。

 さすがに国内のプロバイダーの場合は、苦情のメールをプロバイダーに出すしか手がないのですが、台湾と中国のプロバイダーを拒否するだけで、現在のところ新しいスパムは来ていません。

 最近では、スパムは動的IPアドレスのメールサーバーから発信されることが「多い」ので、こういうところからの接続を排除しようという動きが、プロバイダーやメールサーバ管理者に広がっているようです。しかし、そんな動きが活発になると、私のようにささやかな資金で運営している自宅サーバー愛好家は、自分のドメインのメールサーバーを使えなくなるということになります。再接続してもIPアドレスが変わらないのを情的IPというのですが、それの取得と維持には、まだまだ価格が高いのです。

posted by 難波鷹史 at 13:40| Comment(4) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月30日

DVDマルチドライブ

 自宅のパソコンのLG電子のDVDマルチドライブGSA-4040Bがぶっ壊れました。CD系のメディアは認識するけどDVD系のメディア(DVD-RAM含む)はまったく認識しません。そこで、機能を回復するために行動を起こすことになりますが…、資金が少ないのです(泣)。
最近ではドライブの値段自体が安くなってきているので、ドライブ交換という選択肢もありますが、私が使っているのはDVD-RAMが読めるタイプなので、ちょっと高くなるんです(DVD-RAMが使えないDVD-+RWドライブなら6000円くらい、DVD-RAMが使えるやつは倍ぐらいします)

 それで、修理できないかネット上を検索したり、価格.COMなどにも書き込んでみましたが、参考になりませんでした。ネット上の多くのサイトや掲示板では、光学系ドライブの故障は交換でしか修理方法が無いように書かれていてまったく役に立たず。

 丸ごと交換なんて、修理じゃなく買い換えやろが! まるで「車の調子が悪い!」といってオイルの交換やプラグの交換をする前にエンジンを載せ替えるようなものです。修理の専門家みたいな人まで、「交換しろ」とおっしゃるようなブログまでありました。(トラックバックしようと思ったけどトラックバックを受け付けてませんでした)。

 要は実際にドライブの中の部品の何が壊れて、機能しなくなるのかを知りたいのですが、どこにも情報がありません。ハードディスクの場合でしたら、磁気ディスク自体が消耗品ですから、交換というのはよく分かるんですけどねぇ。
 ドライブ中の電子部品をちょこっと半田付けするだけで修理できるのなら、それが一番安い修理方なんです。
posted by 難波鷹史 at 18:30| Comment(3) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月17日

サーバー復旧完了

 深夜の男、難波です。サーバーの復旧がようやく完了しました。
メール、FTP、ウェブ供に復旧しました。ウェブサーバーにはコンテンツをまだ入れてませんので、もう少しお待ちください。使用者の方のユーザー登録は朝までに完了しておきます。
(会社じゃパスワードがわからんのよ)
 しかし、構築の度に壁にぶつかって試行錯誤してしまいます。OSのインストール方法を少し変更するだけで、必要だったライブラリーが入らなかったりして、わけがわからなくなります。
 Linux等に代表されるPC-UNIX系がもてはやされて、だいぶ経ちますが、まだまだ初心者には、Windowsの代わりとして薦めるのは難しいですね。
 とはいうものの、インストールするだけで、Windowsのように扱えるLinuxが発表されたりしているので、試してみる価値はあると思います。
Berry Linuxのページ
 インストール後手軽にカラフルなデスクトップ画面を楽しめるのは、FedoraCoreLinux譲りといったところ、うーんマニアックでいいですねぇ。

 
posted by 難波鷹史 at 01:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

サーバーダウン!

 こんばんは、今日の集会に出られなかった難波です。会社のサーバーがダウンしておりました。電源のスイッチをONにしても、うんともすんとも言わない。どうやら電源ユニットがお亡くなりになっているようでした。

 それで別のパソコン筐体の電源ユニットと取り替え、再始動。しかし、今度は電源は入るもののモニターに映像が表示されない。ハードディスクも回っていない。これはマザーボードも同時にお亡くなりになったようでございました。仕方がないので、ハードディスクとビデオ等のカードだけを取り出し、別のマシンに組み込みました。

 かくして、サーバーは正常に機能したのですが、外部ネットワークからの参照が出来ない。外からのメールも中から外へのメールも出せない。一時は、悪名高きプラネックスのルーターを疑いましたが、結局、サーバーのデフォルトゲートウェイの設定がとんでもない数値になっていたことを知るのは、数時間後のことでした。最終確認でLANケーブルが刺さっていなかったのも、ご愛嬌。おつかれさまでした。

 会社のサーバーは自宅(FreeBSD)とちがいFedora Core3 リナックスです。setupコマンドでネットワーク等の設定をすることができます。
 
posted by 難波鷹史 at 21:26| Comment(7) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする