2007年04月06日

ヘッドホン折れました(Pioneer Moniter10R)

 今日も寒いだろうとスキーウェアを羽織っていったら、汗ばんでしまった難波鷹史です。
 先日、渡辺知明さんの音声ブログを聴こうと、ヘッドンホンを耳にかけようと思ったら、

 「パキッ!」

 デブコンS-6撃沈しました。
 また分解して今度は溶剤系(溶かして接合するタイプ)で試してみます。これがダメだったらパイオニア以外の、部品をちゃんと分けてくれるメーカーのものを購入します。

 いい加減、アームが折れない商品を出して欲しいところです。
posted by 難波鷹史 at 20:18| Comment(1) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

ヘッドホンの修理(PIONEER 10R)

 なんでこのブログシステムには趣味の一覧にオーディオがないんでしょう。音楽ならあるのに。

 というわけで、オーディオの話。
 このあいだ、朗読ブログを聴こうと思って、愛用のヘッドホンをリュックから出したらば「バッキーン」と耳の可動部分が折れていました。
 折れた部分は硬質プラスティックなので、替えの部品ぐらい分けてくれるだろうということでパイオニアに問い合わせました。

 すると、なんだかたらいまわしにされて、部所は違うのに同じ女性が出てきたりした挙句。取替え部品としては保有していなくて、定価の半額で新品のヘッドホンと取り替えますなんて言い出しあそばされました。

 3000円くらいの安いヘッドホンならそれでいいでしょう。
でも、わたしは使い捨てはいやなので、1万円以上の製品を選んだんですよ。これではぜんぜん意味がない。
 メーカーにも事情はあるだろうけど、折れる可能性のある部品の提供はやっておいてしかるべきでしょう。

 定価の半額で総取り替えというのも、一見良心的に思えるけども、実売価格の半額ではないところがミソです。3割引で買っていれば、定価の半額はとても高いこともわかります。

 そんなこんなで、上記と同じようなことをぜんぜん権限なんてないであろう電話先の担当者に言いまくってから「自分で部品を直したるねん! メーカーの世話になんかなるものかっ」てな勢いで会話が終了したのです。

headJPG

 この写真はヘッドホンを分解して取り出した該当部品です(とチョコエッグの銭亀)。型取りして複製ということもできますが、中に信号線が通るので、今回は接着剤で試します。

 接着剤は「Devcon S-6」。固まったら「鉄のように固く」なり、「ヤスリで削る」ことも出来る? というものです。用途にプラスティックの記載はないのですが、接着できないものにも含まれておらず(他のナンバーの製品には書いてある)、商品ナンバー「S=6」の横には「プラスチック スチール エポキシ」という記載があるので、たぶん引っ付くでしょう。

 今回またコーナンにお世話になりました。昔とちがってスゲー接着剤(というか充填剤)が出てくるようになりました。やっぱり(ホームセンター)って楽しいね。
修理結果
posted by 難波鷹史 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月09日

コンプレッサー

 ミキシングコンソールの話題で、サンミューズさんにリンクのご報告をさせていただいたところ、興味深いコメントを頂きました。テレビの収録やレコーディングでは、オーバーレベルを未然に防ぎ、小さな音はレベルを上げてくれる「コンプレッサー」という機器があるということです。私は、単なるエフェクト処理やCDのマスタリング時に掛ける「コンプレッサー」という言葉は知っていましたが、録音時に使用できるものであるとは、実は知りませんでした。
 ということで、オーバーレベルに対応できるテクノロジーはある! ということですね。

 パソコンにて録音する場合はミキサーとパソコンの間に、このコンプレッサーを挟むと、いいようです。私の場合、朗読は一人なので、コンプレッサーまでは要らないですが(いや、なんとなくほしいけど、実際、躊躇しながら大声を出すときがありますから…)、複数人数で朗読劇なんてのを録音する場合は、ぜひほしい機器です。人によって音圧なんてバラバラですからね。

 サンミューズさん、ありがとうございました。
posted by 難波鷹史 at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月07日

ミキシングコンソール MG10/2

mix.jpg
 我が家にやってきた新生ミキサーである。当然出力はステレオなんである。実はヤフーオークションにて落札を図ったのであるが、終了5分前に一万円を超える勢いになってしまったので諦めました(敵もいやらしいね、私も同じことをやりますけど)。それでも、このブルーの美しさが忘れられず、ネットで新品送料込みで11800円という格安品を発見しすぐに注文、翌々日に送られてきました。しかしマイク入力端子はXLR端子(メス)というもので、マイクを入力するにはこのXLR端子(オス)でなければならない。持ってるマイクのケーブルの両端はわざわざ、XLR端子(メス)から普通のモノラルプラグ(オス)に変換されているのだ。

 それで、XLR端子(と相応ケーブル)が必要になるのだが、そんじゅうそこらの電気店(ヤマダやコジマ)では売っていません。これらプロユースの専門的な機材は、ギター寄りでない楽器店か、ヨドバシカメラやジョーシンなどのマニアも喜ぶ電気店でないと売ってないようです。
 私は電車賃を使って探すのが非効率であると判断し、ヤフーオークションの即決商品を注文しました。

 まあ、そんなこんなで、朗読の録音は中断しておるわけです。

 さて、このミキサーについているマニュアルは初心者に大変やさしく、ミキサーの原理がよく分かるように工夫されております。
 そこで分かったのが、バランス方式という伝送規格。これはプラスとマイナスの音声信号を送り、受け取った側が、マイナスの信号を正位相に戻して、先のプラスとミックスします。マイナス信号を正位相に戻す際に、ケーブルがノイズを拾っていたとしても、ノイズ成分だけ逆位相になってしまうため、ミックス時にノイズ成分だけが、消えてしまうという優れた、伝送方式なのです。普通に使われているオーディオ信号の伝送規格はアンバランス方式といいます。

 前に集会場の音響工事をやりましたが、そんな知識つゆ知らず。なんか気になってきました。
 
公開されているマニュアル
posted by 難波鷹史 at 00:58| Comment(3) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする