2019年07月22日

サバ缶鶏油(チーユ)ラーメン

バ缶でラーメンを作る動画があってピンと来たね。
 これは僕が目指してるラーメンじゃなかろうかと…。

 京都のラーメンファンなら知ってるかもしれませんが、昔「きゃら」って名前の店が右京区の西小路通にありました。
そこがまろやかな魚介が利いた醤油ラーメンを出していて、正直、僕が一番衝撃を受けたラーメンです。

 作ってみたら、出来たラーメンが激うまでした。しかも「きゃら」を思い起こす味でした。
サバの身もたくさん余って、いいご飯のお供になってくれましたけども。

 僕の調理では、醤油だれは自家製で、味の素も使わず、鶏皮を焼いて作った鶏油を入れました。
鰹節も削り器で入れました。

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 サバも缶詰なので、水揚げ後すぐに調理され缶に入れられますから、魚のいやなにおいもありません
 これで、僕が目指す味の方向性は、豚骨でも鶏ガラでもなく、魚介メーンであると分かった次第。

 ただサバ缶の場合、スープの状態で置いておくと、魚の悪くなった匂いがしそうなので、今度は混合節を使い
またスープを取ってみた。

 混合節が80g水が2リッター、煮干し10gあとはニンニク、ショウガ、干ししいたけ、こんぶ。これらを6時間ほど水につけて、1時間半ほど鶏皮260gと一緒に煮込みました。

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メンマも水煮1Kgとシャンタンの醤油スープで仕込んだ。

 混合節でスープを取ると、2005年あたりから流行り始めた、ブッシ―(節)系スープとなりました。
当時は各店でこれを出されるので、「またおまえか系」と呼んでました。

 こちらのスープは、最寄りのスーパーで安売りしてた乾麺(ラーメン)でつけ麺にしましたが…。
この乾麺、ソーメンみたいな味でした。

 さてこのスープ。サバ缶で取ったスープと比べると、やっぱり違う。
かなりうまいけど方向性が違うんだよね。ほぼ蕎麦のだしです。
あと鶏皮は煮てもさほど油は取れません。やっぱり焼いて、自らの油で鶏皮せんべいになってもらわないといけませんな。

 今後は、混合節を減らして、鶏がら一羽を足して、なにか魚のだしの取り方を考えようかね。
たぶんサバ缶のラーメンがうまいのは、骨からでたエキスが原因だと思うんだよ。でも魚のあらはにおいがするしなぁ。

posted by 難波鷹史 at 20:35| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月03日

WZR-AGL300NHの電源アダプター

き続き、前回予告したWZR-AGL300NHの修理の話。

親機自体は2017年に修理しているので、本体に原因があるのではないとにらみ、おそらく電源アダプターの出力低下だろうと推測。

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さっそく、カッターナイフで合わせ目に刃を入れて、開けます。

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コンデンサーは漏れてはいないけど、ドライアップ寸前かもしれません。
本体につないで、電力を測れば原因が特定できるのですが、めんどくさいので、コンデンサーを外しにかかります。

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 中華製のSAMXON(サムクソンって読むのかな?)でした。ながらく動いていましたので優秀ともいえるでしょう。
10年ぐらい動きっぱなしでしたから。

 使用コンデンサーは以下の通り。

  47μF 400V  一本
  680μF 16V  二本
  10μF 50V  一本

 小さいものは交換できるだろうと、手持ちの部品を調べましたが、該当するものがありません。

 そういう場合は通販で買います。

 僕は大阪日本橋の共立エレショップをよく使いますが、大型コンデンサーなど少し特殊なものが手に入らなかったりします。
そうすると、横浜のRSコンポ―ネンツで揃えることになるのですが、こちらは単位が2個以上とか5個以上で販売されていて、多少出費が増えます。趣味で修理や電子工作をする方は、余剰在庫も増えていいとは思いますが…。

 あと、共立エレショップでは電源アダプター等も販売されていて、今回修理するか電源アダプターを買うか、迷いましたが、部品を買ったほうがわずかに出費を抑えられることと、将来のアダプター修理にコンデンサーの在庫ができることから、修理失敗のリスクや不具合の原因の見当はずれだった場合の可能性をまったく考えずに、部品を注文しました。

 このようなことで、コンデンサーを戻して半田付けし、ビニールテープでアダプターのケースを閉じました。

 引き続き、このアダプターでルーターを使っていますが、やっぱり、インターネット接続が切れたりWifiが切れたり、不安定です。電源を入れなおすとまた使えたりします。

 今週金曜日に部品が揃う予定ですので、どうなったかをまた書きます。
posted by 難波鷹史 at 14:23| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

X68000テレビモニター CZ-601D修理完了…かと思う。

う2年の長きにわたり、分解しては組み立てを繰り返したCZ-601D。
やっと修理完了かと思い、ツイッターでも書いておいたことを、改めて記述。

 結論から書こうか。明度のふらつき理由は、基板の実装部品の接触不良、つまり半田割れが原因です。
 どの部品か、あるいはどの範囲なのかは、僕は末端修理人なので分かりません。

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 コンデンサー全数交換でも直らんし、主要部品、フライバックトランスやブラウン管のネック基板との接続部分など、まぁ考えられるところは徹底的に再半田しましたけど、それでも直らず。

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 可変抵抗を掃除したけど直らず。

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 カーボングリスでも変化しません。

 結局、見える半田全部溶かして、再半田しました。加熱しすぎてつやがなくなった半田も、除去してからやり直したりしました。

 最後はこの明暗を調整する(明暗黒レベル)可変抵抗の部品の金属板のテンションがなく、基板との遊び部分が多くなり、指でつまみを押すと明るくなったり暗くなったりするようになりました。
 グリスを塗るときに、テンションが高すぎると炭素被膜を傷つけるんじゃないかと、少し緩めたのが原因でした。

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 もう一度、ソレイド(部品を掃除したり、被膜を除去する道具)でしっかり起こしてやりました。

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 ファミコンの「スターラスター」を表示。
 うーん、黒が安定して発色してます。
 あと感覚的になんですが、寿命が延びるかなと思ってフライバックトランスの出力が弱く調整すると、なんとなく光そのものが安定していないように思えたので、そこそこ強くして、しかしながら強すぎないように調整し、フォーカスが甘かったのでフライバックトランスのフォーカスつまみを調整し、くっきりさせました。

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 液体ゴムで修理したスピーカーコーン。引き締まっていい音してます。

 まだまだ使っていけそうです。さぁ次はバラバラのX68kを何とかしましょうかね。

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しかし、またWIFIの調子が悪らしい。コンデンサー交換だけでどうしてだめなのか!?

posted by 難波鷹史 at 21:39| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月22日

CZ-601Dの修理の続編

X68000のテレビモニターの整備修理の続きの記録。
 これがまともに直ってくれないことには、本体の修理レストアに移れません。

 症状は、自動明るさ調整機能とかはないのに、黒レベルが明るくなったり暗くなったりすること。
これの故障については、まったくネットでヒットしません。ブラウン管の修理で有名な掲示板でもないんですよ。

 ツイッターで書いた通り、前面のボリュームコントロール系の基板にカーボングリスを塗りましたが、なにも変わりませんでした。
 つづいて、基板のほぼすべてを再はんだしてみて、組み込みましたが、緑信号が出ません。

 気を取り直して、ブラウン管が直結しているネック基板をばらして、コネクター部分をエアーブロワ―で吹きましたところ、なんだか長細い白い毛がふあーっと散っていきました。

「緑が出ない原因はこのモルモットの毛のせいか?」かどうかは、よく分かりません。
 角はんだや加熱しすぎで表面があれているはんだを取り去って付けなおすなど、数点行ってから組み込みました。

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 次の日に電源をつけてみましたら、右上に表示される「ビデオ」の文字もきれいに緑色で表示されました。
 DVDを映しても、問題ないように見えました。
 PCエンジンをつなげてみて、黒レベルも安定しているように見えるけど、ファミコンだと映像にノイズが走り、黒レベルが安定してるんだかしてないんだか断定できません。
 この改造したファミコンの映像出力も、見直さないといけませんなあ。

 まぁ、とりあえずこの状態で、もう少し様子をみてみます。これでだめだとするとコンデンサー以外の電子部品が壊れかけていることになります。もう手に入らないトランジスターとかもあって、なかなか手ごわくなるでしょう。

 フライバックトランスとブラウン管が大丈夫なら、直るとは思うけれどもね。











posted by 難波鷹史 at 14:04| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

豚骨ラーメンの自作とか

およそ3か月ぶりのブログです。

 ここんところの出来事を書いておきます。

・豚骨ラーメン制作

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 徒歩3分ほど近くのスーパーで豚のげん骨が手に入ったので、豚骨ラーメンを作りました。
 圧力鍋で作ると、独特の臭みが出て、これは鶏ガラや手羽先でも同じで、圧力なべでの加熱の後は、普通に一時間ほど煮込むのがよいみたいです。

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 煮込みなおしたやつはなかなかおいしかったです。
 ただね。乳化はしてるようだけど白濁しないんだよねー。なんか知らんけど。
 水が2リッター、豚骨が1kgで、あと昆布と長ネギ、しいたけ、乾燥ニンニクスライス適量入れました。
 圧力鍋で計3時間、通常時間で換算したら(たぶん)9時間は強火で煮込んでると思うのですよ。
 いろいろ分からないので、あちこちのお店の師匠に聞いてみたいです。

・ネットワークの悩み

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 会社でのネットワークの不具合がありまして、はじめて接続した拠点間IpsecVPNがうまくきません。
最初、接続できない不具合があり、結局は拠点先のミスだったのですが、GWあけてから、接続はされているのに
拠点先にある対象のサーバーにアクセスできないというトラブルが発生。
 以前からスマートフォンからのリモートVPNに接続できない不具合も、なにもしていないのに発生していて、
僕はには故障しているような気がするんですよね。このルーター。

 ちなみにVLANを構築して、別ネットワークセグメントからWindows機にPingできない場合は、Windowsの設定→更新とセキュリティ→
Windowsセキュリティ→ファイヤーフォールとネットワーク保護→詳細設定→左のメニューの受信の規制をクリック
ここで、ファイルとプリンターの共有(エコー請求-ICMPv4受信)を探して、右クリックでプロパティを開きます。
スコープというタブの中の「これらのIPアドレス」となっているのを「任意のIPアドレス」に変更します。

 pingが通らないのでさんざんルーターの故障を疑いましたけど、この別セグメントからのPing要求許可に関しては、ネットの情報が少なめでほんとに参りました。

 で、このVPN問題でしょ。さすがに疲れました。
 ちなみに本日、リモートVPN機能が正常に動いたりしていまして、リモートが動けば、拠点間が動かずという変な具合になっています。
こちらはNECを巻き込んで、原因を調査中です。


・もうすてる寸前だった電気毛布

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 電気毛布が点きませんと、捨てる前に、まず僕のところに家電が集まります。
 素人の浅知恵というんですかね。もういきなりコンデンサーの交換しましてね。動きませんよそりゃ。

 ゴミ箱にすてようかと思いながらじっと基板をみるとですね。あっ何あの白いボックス? もしかしてヒューズじゃないのん?

 調べてみたら、中央に温度ヒューズ、左右に抵抗を内蔵した部品でした。テスターで測ってみたら、電気が通りません。
 たぶん、基板部分も毛布で包んで使ってて壊れたんでしょうね。

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 会社のサーキュレーターを修理した時の温度ヒューズが余ってたので、取り付けてやりました。
 昨日から少し寒かったので、直ってよかったです。




posted by 難波鷹史 at 18:55| 京都 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月05日

WLI-TX4-AG300N子機修理

年の6月に本格的に壊れる前にコンデンサーをリフレッシュした無線LAN親機WZR-AGL300NHですが、今度は自宅2階に設置している無線LAN子機WLI-TX4-AG300N(親機とセットのもの)がPCから見えなくなりました。つまりLANケーブルをつなげてもOSが認識してくれないわけです。別のノートPCでも結果は同じでした。

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 先々月で稼働し続けて10年9年たったわけですから、十分な商品といえます。バッファローすばらしい!

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 と、称賛はするけど、新品買わずに使い続けます(笑)
中開けました。いきなりアンテナ線が、つっぱるので慎重に開けます。

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 コンデンサー3本。台湾のTAICON製でした。液漏れはありませんが、気化して蓄電容量が減ったのでしょうね。
これ交換して動かなければ、もう末端修理人(素人)には分かりません。

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 スルーホール(パーツの足が刺さる穴)は親機と同じく細めで(それでもECSのマザーボードよりまし)、半田を盛ってシュッ太郎で一気にはんだを吸いますが、穴は開いてくれません。0.8oのドリルで丁寧に穴をあけて、新しいコンデンサーを実装します。スルーホール付近に配線パターンもありませんので、リワークはまだやりやすいです。

 ふたを閉めて元に戻して、接続試験しても、ネットが切れることなく使用できました。

 以下材料です。

  コンデンサー 10V470μF 2本(今回は手持ちの耐圧16Vのものを使用)
  コンデンサー 25V330μF 1本(同じく、耐圧50Vのものを使用)


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2019年02月04日

会社サーバーのRAIDの件

日、会社で予告なく電気工事されまして、電気工事業者が認識する停電は起こりませんでしたが、瞬電は起こったみたいで、サーバーやらなんやら全部止まってました。
これには管理会社とか家主に報告入れたら、「停電してない!」って豪語してた現場作業の業者の偉い人も謝りに来ました。
もう取り壊す(たぶん)ビルになんの電気工事をしてるのか分かりませんけど…いやもしかしたら改装するのかもしれんけど…。

 ただのタイミングなんでしょうけど、タイムカード用のPCがコンデンサ不良を引き起こしていて起動不能に。(http://namba-reading.seesaa.net/article/463905269.html

 ファイルサーバーはRAIDがつながらない状態に戻りました。
今日の記事はこのファイルサーバーのお話です。

 こちらは再起動させるとMarvell社製 88SE9128搭載 SATA インターフェースカード(以下、SATAカードと表記)につながったRAIDディスクのみ解除させMD128とかいうRAIDディスクを勝手に作ってくれます。このような不具合を起こしていたので、再起動をちゅうちょしていたんですよ。で再起動したときは以下のコマンドで復旧させていたのですがねぇ。

RAIDをストップ
# mdadm --misc --stop /dev/md1
# mdadm --misc --stop /dev/md2
片肺で動かす
# mdadm --assemble /dev/md1 --run /dev/sdd1
# mdadm --assemble /dev/md2 --run /dev/sdd2
ディスクを追加
# mdadm --manage /dev/md1 --add /dev/sde1     
# mdadm --manage /dev/md2 --add /dev/sde2

 しかし今回はできませんでした。
 2台目のRAIDのMD2に限って、not large enough to join array が表示されディスクの追加ができないのです。
この表示があるときはシステムを再起動させて、OSに正しいディスク容量を認識させるといいのですが、再起動にまつわる不具合が便乗して混乱させられましたし、ほかの要因もありました。列挙してみましょう。

 1 前にはんだ不良を疑いためしにチップを半田ごてで温めたところ、こてに残った半田のせいで微妙にショートしてた(笑)
 2 再起動の際、CMOSクリアを実行しないとSATAカードを認識しないことが多い。
 3 追加するRAIDディスクのパーティションはパーティションを切ってからファイルタイプをLinuxRAIDにしておかないといけないかもしれない(フォーマットはしない)。

 ちなみにこのPCサーバーのマザーボードはGA-H81M-DS2 (rev. 2.0)(以下GIGABYTEと表記)というものです。

 因果関係はいまとなってはさっぱり分かりませんが、以下のことを行い復旧しました。

 とりあえずSATAカードのBIOSやらファームウェアを最新版にアップデート。
以下のサイトからMV91xxに対応する最新版をダウンロードします。なおプログラムにはファームウェアとBIOSという二つの領域を更新する必要があるようです。ご注意を!

rufusというツールで作った、FreeDOSが起動するUSBメモリーに、ダウンロードして展開したファイルをファルダ―付きでコピー。
それで、このUSBメモリーから起動させてBIOS等を更新するんですが、最新版に更新した当たりからSATAカードを認識しなくなりました。
因果関係は分かりません(笑)

 このPCではなぜか認識がおかしいので、自宅に帰って別のデスクトップマシンでやろうと、カードを外して持って帰りました。

 自宅のデスクトップはこのブログでもおなじみのMSI-P35 NEO-Fマシン10年稼働しています。前に不具合が発生したとブログで書きましたが、ウィンドウズの更新ミスだったようで、OSの再インストールで直りました。現在絶好調です。

 これにカードを載せて、USBメモリーから起動させアップデートプログラムを走らせると、カードがないとか言われます。
えっこっちでも認識しないのか…!?

2019-02-01 11.03.44.jpgMarvell社製 88SE9128搭載 SATA インターフェースカードhttps://www.kuroutoshikou.com/product/interface/ata_sata/sata3-pcie-i2/

このチップのなにが、あかんの?!

よくカードを観察、おかしなところありませんか? あれ? チップの足がブリッジしていませんか? 適当に再半田しすぎです。
だとしてもなんで今まで動いていたの? 分かりません。

とりあず、フラックスを塗ったり、はんだを盛ったり、吸い取り線で吸ったり、なんとかブリッジをルーペで見える品質の範囲でなくしました。
あと手あたり次第、ほかの部品も再半田しておきました。

再び取り付けて、確認! 
はっはは、認識した。無事に最新版を確認して、ファームウェアとBIOSをアップデートできました。

日曜日をはさみ本日、会社のGIGABYTEに載せて起動! 

はあ…HDD見えへんわ(笑)

ためしにCMOSをクリアしてみようと思い立ち、クリアして起動すると、HDDが見えております! つぎ普通に再起動! 見えません…。CMOSクリア起動! あー見えました!

…BIOSとの相性が悪いんでしょうかね。
CMOSの電池が切れかかっている可能性も考えましたが、時計も狂っていませんしね。

 RAIDを再度構築しなおし、not large enough to join array が表示されても、CMOSクリアして再起動させれば無事に構築できました。しかも、再起動してもRAIDが解除されないような気がします。

 結論的には、再半田の失敗と、マザーボードBIOSとの相性問題という二つの原因がありました。
その他の部品の再半田も意味があるのか分かりませんが、調子がいいようです。いまはRAIDの追加したHDDの同期中ですので、同期が終わったら再起動(CMOSクリア込)させて、どうなるかです。
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posted by 難波鷹史 at 19:41| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月29日

2007年ごろECSのマザーボード

れまで数枚のマザーボードを修理したけど、軒並み修理不能になるのが、ECSの2000年代後半の基板です。
ECSのマザーボードでこの色を見ると、あーだめだーってなります。

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2007,8年のこの色のマザーボード。

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コンデンサーの足のパターン近く、すぐに配線パターンがあって、おまけにハンダがこれでもかっていうぐらい溶けにくい。
で、足が極端に細い。あと、はんだごてを当てていると、溶けにくいうえ、スルーホールももげてボロボロになっていく!!
基板に塗ってある絶縁樹脂も、はんだごての熱に弱くて、バリバリ削れていく感じです。

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この膨らんだコンデンサーも、近くにあるコンデンサーも割ってみたら、完全に蒸発してました(ドライアップ!)

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健康なコンデンサーはじっとり湿っていますが、もうカラッカラでした。

コンデンサーのメーカーはOST。コンデンサーのサイト(http://capacitor.web.fc2.com)では最近は漏れがないとう報告がありましたが、ドライアップにはなるようで。
全数を交換すれば、稼働するようになるかもしれませんが、僕の腕が未熟の上、マザーボードがリワークに弱すぎることを考えると、やめたほうがいいという結論になりました。元が安いマザーボードですからね。MSIやASUSなどは修理が楽なんですが…。

最近のECSの製品はどうかわかりませんが、できることなら、リワークが簡単かどうか基板のパターン面を見てから、購入したいところです。




posted by 難波鷹史 at 19:48| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月15日

Fujitsu ScanSnap S500 修理

2006年発売の富士通スキャンスナップ(ScanSnap S500)です。

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10年超えましたが、まだまだ元気に動きます。

数カ月前に原稿をPDF化するときに、ねちゃねちゃ音を出しながらスキャンするのでなにごとかと確認したら、フィードローラーと呼ばれる部分が溶けていました。

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 かたちは保っていますが、指で触ると粘土みたいに柔らかいです。4つとも同じように柔らかくなっています。
ScanSnapを新しく買うのもいいのでしょうが(最新型はコンパクトでより洗練されています)、経済的ではないので修理します。
溶けたローラー部分はあとで考えるとして、まずローラーを取り出します。

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 このあたりのカバー類を取り外します。まずはピックローラー(大きなローラー)のカバーで、左右にあるつまめるようになってる部分をつまみながら取り外します。

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 このとおり。
 ピックローラーは外さなくてもいいですが、清掃のために外して、イソプロピルアルコールと綿棒できれいにします。
フィードローラーの交換部品は公式にはなく、なぜかこのピックローラーは交換部品が用意されています。たぶんフィードローラーはメーカー修理対応で、一般には出回らない部品なのかもしれません。

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 書類のズレを抑えるサイドガイドも取り外します。こちらははめ込んであるだけなので、こじれば外せます。

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 後部のカバーも差し込んであるだけで簡単に外せます。

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 底のネジを4箇所外します。

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 ボディをこじるとガバッと開きます。

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 ケーブル類をていねいに取り外しましょう。

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 この金属のカバーの中に上部のフィードローラーが入っていて、写真右側黒いプラスチックを外せば下部のフィードローラーがあります。

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 写真中央にあるクリップ(反対側にもある)を抑えながら写真下部のカバーを外します。

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 金属のロックを動かして、シャフトを外します。

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外れた。次は上部シャフトを外します。

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まず、最初に言っておきます。読み取りの画像が正常なら、この光学基版(画像の受光部分の基板と思われる)は外さないこと。
でも僕は外してしまって、大変な時間ロスになりました。

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 写真では光学基板を外した状態ですが、フィードローラーを外すには黒いシートで覆われたこの光学ユニットを外さなければなりません。
画面にある円筒形の部品に接しているクリップを抑えて、ユニットを外します。

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 光学ユニットを外すと、シャフトのカバーが見えてまいります。これもクリップを抑えれば、すぐに外れます。

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 このシャフトはモーター部分の近くにあるので、ベルトのテンションがかかり非常に取り外しにくいですが、がんばって外します。

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 外せました。

 ローラー幅の狭いのが上部、広いのが下部。サイズは以下の通りです。
 内径6mm、外形12mm
 上部シャフト ローラー 長さ22.3mm
 下部シャフト ローラー 長さ24.3mm

 溶けた純正ローラーの材質はウレタンパイプのようですが、加水分解して使えなくなるものが多く、海外サイトやAmazonマーケットプレイスで売っている海外製のローラーは色合いも同じものでおそらくウレタンです。夏の高温にさらされるとまた溶ける可能性がありますので、おすすめしません。

 モノタロウで買える、タイガースポリマーのシリコンチューブをおすすめします。


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 シリコンチューブは切りにくくスパッとサイズ通りには行かないかもしれませんが、だいたい合っていればカバー等に干渉せずに回ると思います。
 もしかしたら冷凍庫で冷やしてから切るといいかもしれません。

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 溶けたローラーは取り除いて、シンナー(僕はMrセメントS流し込み接着剤を使いました)できれいにしてから、シリコングリスを塗布して、チューブを通します。黒いビニールテープは取り付け位置確認のためのガイドです。

 あとは、逆手順で組み立てて、もとに戻します。

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 写真左下の金色の金具がロックですが、下部シャフトと違ってロックが外側であることに注意してください。僕は下部シャフトと同じように考えて、なんどもはめ込みを試みましたが、ロックが外側であることに気が付いたのは30分後でした。

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 歯車の位置関係もご参考ください。ベルトのかけ方にもご注意を。

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 無事に交換完了。

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 でもね。スキャンしたらこうなった(笑)
 この原因は光学ユニットの中の鏡をアルコールで適当に拭いたから…。それで鏡がくもるとこうなります。

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 僕と同じように、鏡を拭いちゃった方、諦めずにがんばりましょう。
光学ユニットの黒いシートをはがして中の鏡3つを金属クリップを外して取り出し、アルコールを湿らせた綿棒で、拭き取りと乾拭きを繰り返します。くもりが一点もないようにします。鏡に傷がついたら致命的。丁寧に行います。黒いシートが破れてしまっても黒いビニールテープで光が入らないようにすればOKです。

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 このレンズの上に受光部である光学基板がネジ止めされるわけですが、記事の冒頭で外さないように言ったのは、取り付け位置がずれると光学系のエラーが出て動かなくなるからです。ついつい僕のように外してしまった方は、ネジ穴と基板の穴のそれぞれの中心がズレないようにネジ止めすればエラーにならないと思います。

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 二枚のワッシャーもどこにつければいいのか、手がかりを失ったのですが基板のズレを防止するためのものだろうということで、この光学基板につけました。正解かどうかわかりません。

 以上、修理完了です。
 ローラーはいい具合に安定してます。溶けたウレタンとは桁違いです。
 スキャン画像の方はまだ少し、赤や青の筋がでていますが、おそらく読み取りガラス面の汚れかなと思います…。そう思いたい。














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2019年01月07日

オーナーズクラブ「スバル360」追加

みの期間中、このままでは積んだまま、僕の寿命が尽きる! 
 という危機感から、せっせと制作しました。

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 ミゼット後期型完成。デカールはやっぱりダメでした。なんとか手書きで代用しました。

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 幌はタミヤエナメルで筆塗で、絵画的に塗りましたが、やっぱりエアーブラシでぼかしたいところ。
「魚金」はデカールでなく手書きです。
 やっぱり筆塗っていくらがんばってもやぼったさが残りますね。カーモデルや航空機の場合、筆塗でも、塗装面を削ってクリアーを吹くって方法もあるけど、結局、塗装面は吹き付けになるわけだから、最初からエアーブラシ使えばよいと思うのですよ。

 筆塗でエアーブラシの仕上げに迫るなら、「田中式」を行うことになろうと思うのだけど、最近のMrカラーって、上澄みと顔料とが、昔みたいに完全に分離してくれないんで、まだ顔料が含まれている上澄みを捨てる気にならず、それをするくらいならエアーブラシ使おうかなって気にもなります。

 クレオスさんから顔料の濃い筆塗用のパレットを出してくれればいいのにと思います。
 固まった基本色だけ、紙製の板にセットして、うすめ液で溶かして塗ってくださいってだけの商品。売れると思うけどね。

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 続けて「スバル360」こちらは後部シートの下にゼンマイの台座になるモールドがそのまま残っております。
 しかしなぜかミゼットにはありません。もしかしたらLS社製造時代にはシリーズが別だったのかもしれませんね。

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 スバル360のスタイルは、実車にくらべるとヘッドライトが小さめで、なんだかフォルクスワーゲンのビートルのようにも思えます。

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 ナンバープレートは車名デカールのデカールが入るのですが劣化して使えないので、箱絵のナンバーを手書きする予定です。
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2018年12月26日

オーナーズクラブシリーズNo11「ミゼット後期型」

まはマイクロエースという会社から発売されているこのシリーズ。
昔はLSという会社から発売されていて、ゼンマイ動力で走りました。
組み立てて思ったんだけど、ミラーとか接着しても弱いから、ゼンマイで走らせて遊べるほどの強度はないように思う。

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だいぶ昔に、サーフェイサーを吹いて、それっきりになっていたのをやっと塗装開始。
Mrカラー純正の緑をそのまま塗ってみるも、ぜんぜん塗料が隠蔽してくれない。

白とか黒を混ぜ込むと隠蔽力がアップすることを、いまさら思い出して混色してみる。
よく見たらダッシュボードとかは何年も前に、白を混ぜて塗ってることにいまさら気づいた。

筆塗なんで、なるべくぼて塗りにならないように、うすめ液で薄く、それでいて2、3回の重ね塗りで、発色するようにがんばった!

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 1/32の大きさだと、筆塗でもいい風合いにまとまってくれるのがいいところ。
銀色のところは、Mrカラーの高価なメタリックステンレスなんですがね。筆塗だとぜんぜんピカピカしない。
やっぱり黒をぬってテカテカにしてから、エアーブラシで吹き付けないとダメみたい。

 仕上げにタミヤエナメル塗料のフラットブラックを100均のライターオイルで薄めて、墨入れをしています。

 実はこれも大変でした。昔…25年とか前、下手すると30年前…いや35年かも(笑)
エナメル塗料がカチカチに固まってしまってて、ラッカー塗料みたいに溶剤では元に戻りません。
もう蒸発したら捨てるしかないんですよ(ちなみにゴールドリーフという色は無事だった。基本色の赤白赤青は買ってません)

 でタミヤエナメルって、昨今、あまり一般的な塗料ではないようで、まぁ、近くの玩具扱ってる家電量販店にはございませんわ。

 ちょっと遠出をして、でっかいイオンに入ってる「ホビーゾーン」って店にも行ってみた。
まあ、Mrカラーは置いてました。これは業界スタンダードですから。
水性ホビーカラー、そしてまだ色数の少ない新水性カラーアクリジョン。
以上…。タミヤの水性アクリルもないし、当然タミヤエナメルは皆無。

 昔は汚し塗装といえば、タミヤエナメルが当たり前でした。でも汚し塗装専門のマテリアルが登場し、墨入れ用の薄い塗料もあって、わざわざタミヤエナメルを買うという需要がなくなってしまったんでしょうかね。
でもね。タミヤエナメルをそろえるほうが、安いんよ。シャブシャブの薄い塗料が大びんだからって、300円以上してるんよ。
結局、この昨今プラモデル屋さんが厳しいご時世で、地元でがんばってお店やってる「ますだや」さんでタミヤエナメルを見つけました。

 1本150円(税込み)フラットブラックとクロムシルバーで300円でした。うすめ液は100均のライターオイルね。
このお店でも、タミヤエナメルの需要をみてか、基本色のみそろえられていました。

 伸びのよいエナメル塗料でじっくり筆塗するのも、いいと思いますよ。
(いいと思うんだけど、僕は昔ピンク色を作ろうとして、ピュアレッドと白を混ぜたら、ピンクっていうより、紅色になってショックを受けました。それ以来、タミヤエナメルは汚し塗装専門扱いにしました。タミヤには黄色が入ってないまさにピュアなレッドを出してほしいです)。

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 問題は写真の水転写デカールもうひび割れで、どうしようか途方に暮れてました。
ネット情報だと水性ホビーカラーのクリアを塗ると、うまくバラバラにならずに貼れるという情報がありました。
しかし近くのジョーシンでは、水性ホビーカラーが全部新水性塗料の「アクリジョン」なっていました。
しかたがないんでアクリジョンのクリア―を塗って様子みです。

 後日、これをナイフで切り出して貼ってみます。貼れたらですけど…。

 プラモは作ってなんぼ、塗装してなんぼです。
タミヤのハーレーダビッドソンの1/6のプラモデルの説明書に、
「塗装は色を変えることが目的ではなく、その実感を表現するものだ!」とかなんとか書いてあって、感動した覚えがあります。

 昨今のプラモが盛り上がらないのは、子供が減ったのもあると思うけど、すでに色分けされている昨今のプラモにあるような気がするんだけどね。
 もう色がわけてあると塗ってやろうとは思わなくなるんよ。実際(笑)。
HGUCガンタンクとかシャアザクとか旧ザクとか、MGガンダムとか塗る気が起こらないバンダイ製プラモが家にゴロゴロあります。

 バンダイさんの多色成型技術だけでなく、ランナー分けすれば、どこの会社でも多色の商品は作れるわけで、ハセガワさんのメカトロウィーゴなども色分けされているし、塗る気がしないのは同じですね。

 もうね。強制的にサーフェイサ―を吹いて色をなくしてやるんです。

 艶消しクリアーで簡単フィニッシュだぁ? そんなんで実感が表現できるんか! 絶対認めへんで!(笑)

posted by 難波鷹史 at 22:02| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ハンバーグにはまり続ける!

ままでなんでフライパンで作ってたんだろう!?

 合いびきミンチを塩でこねて炒め玉ねぎ、パン粉、牛乳、玉子、ペッパーとナツメグで味付けして、さらにこねくり合わせてフライパンで焼く。街の洋食屋さんみたいで、フライパンで焼き目を付けたハンバーグは、自宅でも気に入って作ってました。性能のいいシャープのオーブンレンジが導入されても相変わらずフライパンで作ってました。

 数カ月前、3個以上のハンバーグを調理するにあたり、フライパンで焼くのがめんどうくさくなりました。

 で「オーブンつかおうや!」ということになりまして、オーブンを使いましたら、まぁ焼き目は付きにくいわけで、ガスバーナーとか使う必要はありますが、ハンバーグとしてはそのあたりの洋食屋や、ファミレスなど優に超えるものができるのです!

 しかも一気に4つぐらい調理できます。オーブンに入れて200度ぐらいで、30分ほったらかしでOK。

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 フライパンの調理だと、いくら根菜などで下駄を作って、ハンバーグを蒸したとしても(ためしてガッテン式)ここまでなりません。やはりオーブンの火力が周囲から焼けてくるのは次元が違うようです。

肉汁の逃げ道がなく、凝縮されるようで、うまさが半端ないです。フライパンだといくら頑張ってみても、焼いたあとフライパンに肉汁がたまります。いつもソースに使いますが、これを肉の中に閉じ込めたいと、ずっと思ってましたよ。

 結局オーブン使えばよかったんです。オーブン的に使える特殊なフライパンもありますから、オーブンの導入が難しい方はそういうものを使ってもいいかもしれませんねえ。


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 シンプル鶏のからあげ

 鶏モモ肉を下味なしに、小麦粉つけて、ラードで揚げるだけ。

 揚げたてに塩を振ります。これはほんとあっさりしていておいしい。タレにつけてもイケそうです。

 ただ冷えると、今一つになるので、揚げたてでないなら下味が必要かもです。

posted by 難波鷹史 at 10:00| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

XMailサーバー(Linux版)のバグ?

週の12月10日夜、メールサーバーへ送信依頼を出しても、以下のエラーで拒否される現象が発生との連絡が会社からありました。

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「メールの送信中にエラーが発生しました。メールサーバーのグリーティングが正しくありません。サーバーからの応答:
421 [XMail 1.27 ESMTP Server] service not available(-37), closing transmission channel」

 よくメールソフトの不具合でも、同じようなことになるらしく、自宅から送信依頼をしても、拒否せず送信できたので、メールソフトのせいだろって思っていたのです。
しかし次の日、調べてみると、社内LAN接続の状態で送信依頼を出すと、メールソフトがなんであれ、コマンドのTELNETでも同じように拒否されました…。

悩みに悩んで、この「service not available(-37)」の -37 ってなんやねん? ってことで、ネットで検索しました。
英語の書き込みを見つけ解読したところ、smtp.hnprop.tab のファイルの中身を削除したらOKみたいな意味のことが書いてありました。

smtp.hnprop.tab は、XMailCFGで言うところの、「SMTP ホワイトリストの管理(ドメイン名ベース)」という項目で使用されるファイルです。
XMailCFGにアクセスして、中身をみたら確かに、3日前くらいに追加したドメイン名がありました。まともそうなMTAからの接続で、IPベースよりもドメイン名で許可しようと設定したのでした。

 これ設定するだけで、動かなくなるのって、やっぱりXMailのバグじゃないのかな? バージョンも2010年の1.27から更新されてないしね。


posted by 難波鷹史 at 18:13| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月28日

ジムニーJB64に試乗してきた

、電話で予約して、自宅近くのスズキ自販から試乗です。
そこは、オートマ車のみだったので、まずはマニュアル車に乗り換えるため、
黄色のJB64で、別のスズキ販売店へ。

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 乗り味の評価は、二世代前のJA11板バネ車と比べてになりますが、車としての安定感がすごい。
板バネ車と比べると、これほとんど乗用車って感じで、大型の4WDに乗ってる感覚がしました。
実際、軽自動車枠ギリギリのサイズなので、JA11に比べると大きいわけですが。
今乗ってるekワゴン初代(2001年)と比べてもはるかに振動がない。

 ただルックスは先代と比べてかなりジムニーらしいけど、乗り味がなんだかジムニーじゃない感じ。
この感覚の正体はマニュアル車に乗ってみて分かりました。

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ブルーのジムニーに乗り換え。手放したJA11が生まれ変わって目前に現れた感じがします。
これで、街をぐるっと一周。やっぱりマニュアル車は面白い、車はこうでなくては!

で、こっちはもっとジムニーっぽかったです。違いは変速時の振動です。

振動!

なんか、僕は車の振動を求めていたようです。

後部座席への乗り降りも5ドアのekワゴンと比べると、不便ではありますが、JA11と比べても、ゆったりしていて、思ったより快適そうでした。

ちなみに5ドアジムニーの噂はあるけど、フェイクコラ画像だけで、そんな話はスズキにはないようです。


posted by 難波鷹史 at 19:26| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月16日

ラーメン事始め

近はね。暑くて、修理も朗読もできません。
昔は、家屋の二階でも扇風機があればなんとか過ごせたはずです。80年代はたまに40度の日もあったけど、おおむね扇風機でなんとかなった。
いつからクーラーなしで死の危険を感じるようになったんだ。
というわけで、自宅二階は大阪北部地震の後、めちゃめちゃなままになってます。

で、最近は冷房がまだかろうじて届くキッチンにてラーメンを作ってます。

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ラーメンを作るという工程はだいたい以下のレベルで分けられます。ちなみに初級はインスタントラーメンをそのまま食べることですが、それ以降で考えます。

1 チャーシュー、メンマ、その他をなるべく手作り

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(10年継ぎ足した煮汁で作る自分でうまいと思ってるチャーシュー)

 チャーシューの手作りは必須。なぜか! 市販のチャーシューはどれも添加物が多くて、ラーメン屋で食べるものとは別物になってるからです。できればメンマも水煮や塩漬けのものから、自分で味をつけたいところ。味玉もチャーシューの煮汁を使って作ります。さすがに鶏を飼え! とかメンマを「筍」でなくなった竹の子から作れ! とは言わない(笑)。見た目重視ならナルトもほしいところです。

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(塩メンマを戻したところ)

これだけでもインスタントラーメンが一段と輝きを増すのです。

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 大丸の北海道展で買ったインスタント麺。乾燥めんで、添加物も少ない。税込み125円。

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 (出来上がりはこうなる。チャーシューのストックが切れたため市販のハムのような焼き豚のようなものを使用。黄色いのは玉子)

2 タレを自作する。
 具に加え、醤油だれや味噌だれ、塩だれを自作し、市販のスープの素系で楽しみます。この場合、麺も市販の生麺や乾燥麺、冷凍めんを使います。麺とスープ以外は自作となりますが、スープの素でなにをチョイスするかで味が変わります。ますは創味シャンタン一択で、町中華の伝統の味を再確認することをお勧めします。
あー、あの店のラーメンはこれだったんだ! って思います。


3 スープを取る。
 市販のスープの素を使っていると、なんだか風味が足りない様に思えてきます。最近よく感じるようになりました。
 ラーメンスープは手間がかかるし、ぜったいヤラナイって昔は思ってました。でもねタレを作ったり、チャーシューを作ったりしてると、スープも手作りしたいなって思ってきます。香り高い、うまーいスープを取ってみたいという欲望にかられてきます。

4 製麺する。
 プロでも製麺は業者にお任せするところが多いです。特に何百食も用意するなら、自家製麺の機械は熱を持ってしまい「ゆでる前から火が入ってしまうと」なじみの担々麺屋さんはおっしゃいます。
でも、自家製麺でやってるラーメン店「三条珍游」はおいしいですけどもね。
僕も、市販の麺でも十分におしいものがあるし、自作まではいいかなって思います…が、今だけそう思ってるのかもしれません。

 昨今でも動画サイトでも自作ラーメンの動画が増えて、使える情報が増えたので、いろいろと刺激されますね。


 こちらの頑固おやじさんの一連の動画は参考になります。


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(チャーシュー丼もたまらない!)

 では、また次回!!

posted by 難波鷹史 at 20:04| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

また調子悪い

んだかんだで、何十年も生きていると、自分の身体もそうだけど、機械類も壊れる。
修理は好きだけど、こう立て続けだと、趣味でもしんどい。再発はさらにしんどい。

 今年3月ごろ修理したMSI P35NEO-FのPC。ここ2,3日前からフリーズしたり気が付いたら再起動してたりします。
 ブルースクリーンビュワーで見ると、なんだかそれっぽい異常がでていたりするんです。

 この寒さで電源装置が安定しないのは、よくあることで、これは新品の電源ユニットでも起こることです。
 こういう場合は起動時にBIOS画面に入ってしばらく暖気運転してから、通常起動させると大丈夫なんで、PCがうまく起動できない人はまずこれを試してみてください。

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 今回のPCの電源ユニットはコンデンサーを交換して、故障しているとも考えにくく、マザーボードも大概の圧力弁付きのコンデンサーは全部交換しているし、原因といえば熱風をかけて修理したチップセットしか思い浮かびません。
ただ意外なものの接触不良も考えられるので、いろいろとまた調査しなければなりません。

 実は前にコンデンサーをリフレッシュしたCZ-601Dカラーディスプレイテレビも、画面の黒レベルが明るくなったり暗くなったりする現象は直ってないし、ばらしてコンデンサー付け替えたX68000本体も直ってない。

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 勤務先のHPのプリンター相変わらず純正インクカートリッジでもエラー頻発で、これはインクを詰め替えるまでもなく、起きる。

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 もうこれはファームウェアの問題だろうから、カートリッジの接点を磨いて、再セット。または何度か本体の蓋を開け閉めすれば、しばらくは正常に動くようです。

 たまには朗読の録音を再開したいところだけど、こうした機械類の不具合の原因がきになってしょうがないんだ!



posted by 難波鷹史 at 15:29| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

M2NPV-VMマザーの修理

人からサーバーの反応がない。電源入れなおしたけど画面に何も出ない。
ということで、修理の要請が来ました。

マザーボードはASUSのM2NPV-VMでこれは僕が一昨年の4月に、Linuxサーバーにして納品したもの。
一昨年の依頼時から既にマザーボードが古かったので、何年持つか不明だったのですが、2年半ほど稼働した計算になります。

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 電源ユニットかマザーボードのコンデンサーがダメになったという憶測でチェックしたら以下の写真の通りコンデンサーが膨らんでいました。ものによっては膨らまずに容量が抜けるものがあるので、必ずしも目視で修理箇所が分かるというわけではないですが、よく見ることは大事です。

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 10V 820μF 放熱板の右横の2本 写真右下の1本が膨張してる

 電源ユニットも一本膨張。

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 電源の方は、ケース付属のあまり品質のよくなさそうな電源でしたので、ユニットごと交換。
 いままで9年ほど問題なかったのは、起動回数が少なく稼働しっぱなしだったからではないかと思います。

 マザーボードのコンデンサーを手持ちの10V 1000μFのものに交換して、正常起動を確認しました。
 見た目で原因が分かるのはほんと楽です。再修理したMSIのマザーなんてほんとわけが分からんかった。

 OSに最新の修正を当てて、完了。
 文字で書くとすぐに作業が終わってるように感じるけど、基板の分解やら清掃やらファンの掃除やら結構メンテナンスに時間がかかるんですよ。

 最近なんだか電源ユニットが高くなったような気がする。
 Amazonなど見ても安い価格帯のがことごとく取り扱い終了になってた。
 確かにまともな電源って5000円以上はするけど。
 4000円ぐらいでも玄人志向などでいいのが5、6年前はあったような気がするんだよ…。

 コンデンサーを交換してこの先どれだけ稼働できるか不明ですが、10年以上は動くようです。ちゃんと修理すればね。

 10月28日(土)高槻商店街近くの麺閣でラーメン食べました。

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 うん、いいベクトルでした。
 この麺閣ラーメン、豚骨醤油でありながら、京都のものよりは少し白濁してて、おいしかったです。背油も乗ってるし。
 ただ塩分強すぎで、最後まで食べのはきつかったです。つけ麺は逆にスープの濃度が薄い印象。つけ麺は濃度塩分とも濃い目、ラーメンは塩分薄めで客に提供し、卓上にラーメンたれを用意して、それで調整できるといいんですがねぇ。


posted by 難波鷹史 at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

やっぱ修理無理、残念だ

ぁ、サンヨーのザクティですよ。
結局、液晶の開閉部分のパーツ。アッシー・ジョイントが手に入らないことには、修理できません。

部品を売ってくれそうな、検索ですぐ出てくるトオヤマ家電にメールで問い合わせているけど、このサイト機能してんの?
二回メールだしたけど二回とも無反応だよ。
 なんとか新品のパーツがほしいところですが、この設計上の弱さは、新しいパーツでも一緒なんでしょうね。もうあきらめようと思います

 あと最近のことを書いて置きましょう。

 ek-ワゴンの後部ドアにSUZUKIのプレートを貼ってみた。

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 まるで、三菱とスズキが合併したみたいだ。

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 ほんとは、この子のボンネットにSJ30のように貼りたかったんですが、貼る前にさよならしました。


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 お店より、おそらく味がよろしい、キンレイの横綱ラーメン。

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 添加物とそうでないものを/マークで分けて書いてます。いい会社ですねー。

 あと、ヘルペスの後遺症で、目がやばいことはAmabaの方でお読みください。

 では。

posted by 難波鷹史 at 15:47| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

二次電池のガスが抜け

TMのシステムの仕様が、ダメすぎるって話。
 久しぶりに、ゆうちょのATMから新生銀行へ預金したんだけども。
 郵便局だと小銭の入金ができないので、1000円単位で入金して、金額を指定しておつりをもらうことはできます。

 同じように新生銀行の連携でも、一見金額が指定できるように、動作するんですけど、
 例えば、1780と数字を打って、「円」ボタンを押すんだけど、まったく無反応なわけです。結局キャンセルを押して最初っからやり直しという、クソ仕様。

 普通、ビデオゲームのシステムだったりすると、ダイアログが表示されて、「提携のカードでは1000円未満の金額指定ができません」とか表示してほしいわけ…っていうより、最初から1000円未満の金額指定は無理であることをあらかじめ、表示してもほしいわけです。

 結局3回もやり直して、並んでいる人に迷惑が掛かるので、おつり分を引き出すのはあきらめました。

 何度か、このブログでも書いたけど、こういうシステム系の操作の仕様、ゲーム会社にやらせてくれればいいんじゃないとと思うところ。日本のゲームのユーザーインターフェイスはよくできてるものが多いと思うんでね。

て、ザクティの続きですが。

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 上の写真の二次電池、再ハンダして実装しようとおもったら、はんだごての熱で、ガスが抜けました。

 「ブッシュー」って…。このML421という二次電池はガスが充填されているので、熱に弱いようです。だから最初から金属の端子が取り付けられているわけです。


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 いろんな足に、はんだごてを当てて、再ハンダして…。

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 前に撮影しておいた画像を見ながら、仮組しています。

 ちなみにヒートガンによる再リフローは、

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 こんな画像が残っていたので、やってたみたい。

 はてさて、動くんかこれ? 動きそうだったら、二次電池をなんとかしないといけません。


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 これ、「鶏肉とナッツ炒めのまんま」メチャメチャうまい。セブンイレブンで売ってます。
 四川中華や中国山椒が大好きな僕はにはこたえられないうまさです。
 食べた後の残った香辛料は担々麺に入れると絶対うまいです。182円(税込み)


posted by 難波鷹史 at 14:32| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月07日

Linuxってやっぱり大変

々に会社に泊まった。疲れた。
 ことの発端は、サーバーのアップデートに始まった。gitbucket ってやつをサーバーに実装してほしいということで、これがちゃんと機能しない。JAVAのシステムが古いので動かなそうだった。しかし使ってるサーバーはDebianLinux7 最新版は9だ。いくらアップデートしてもJAVAは6までにしかならず…。仕方がないので8にしようかと作業してたら...DNS(BIND9)がダウン。

 周囲から「ネット切れた!」と苦情。

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 (WiFiのアクセスポイントは生きていても、インターネットにつながらないとこうなる)

 あれ? DNSは社内のサーバーにドメインネームでアクセスできるようにしていて、外向けには支障ないはずだけど…と思っていた。あとで確認したら、ルーターに社内DNSを指定してそれはDHCP機能で各作業用PCと接続してた。
 つまり各PCはもれなくDNSがダウンしたサーバーへアクセスするが反応がないので、ネットにつながらないという訳だ。

 よく考えたら、更新しようとしているサーバーにDNSが設定されていて、それがこけたら、サーバー自身は更新ファイルのダウンロードが止まるので、なにが起こってもおかしくない。と、いま思ってもあとの祭りだ。

 ルーターのコマンドモードを解除して久しぶりにウェブ画面でステータスを確認しようと思ったら、今度はネット回線につながらなくなった。認証中のまま表示が変わらないのだ。

 回線終端装置の故障か! ノートパソコンで直接ダイアルアップでつなげても、すぐに切れる。

 もうあきらめて寝ることにした。そして朝9時ごろ、はっと気がついた。

 今だから分かる原因だが、コマンド入力でいろいろ設定して、つなげていた業務用ルーター。これウェブ設定してつなげると、コマンドモードでは大丈夫だった見えない設定が影響して、つながらなかったようだ。
 その見えない設定は、いつもつなげているPPPoEの設定ではなくIP接続設定というもの。ウェブ画面上で確認すると
「PPPoEの設定を更新するにはIP設定を削除してください」的なメッセージが表示があり、すべて消去してやりなおすと問題なくつながった。

 故障でなくてよかったけど、ダイアルアップがすぐ切れるのはいまだに理由が分からない。

 引き続きなんとかサーバーをアップグレードしようと、何度かサーバーを再起動させていると起動がgrubのコマンド画面で止まるようになるんである…。

 DebianLinuxの起動DVDからレスキューモードを起動して、HDDの中身をみてみたら、vmLinuzとかいう起動ファイルがなく、bootディレクトリーはなぜかカラ。アップグレードに失敗して起動ファイルが消えることもあるとかないとかネットでも言われていた。起動ファイルの復活の道をさぐったが、Windowsのように簡単に上書きインストールしたら直るというものでもなく(Linux Ubuntuにはそういう機能がある)。なんだかディスリビュージョンしてはイマイチな感が頭をよぎる。

 もう、時代遅れのDebianLinuxはあきらめてサブで構築中のLinuxMintちゃん2台目サーバーにウェブとメールサーバーだけ急いで構築する方針に転換。

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 (自家製麺が自慢の三条珍遊の鶏ガラ背油醤油ラーメン)

 お昼にうまいラーメンを食べてから、作業再開。
 XMailサーバーの設定もMailRoot/BINディレクトリー以外を引っ越し先のサーバー持っていけば動いた。

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 (ぶっ壊れたdebianにMintのDVDから起動して、sambaネットワークで引っ越し先に必要ファイルをコピー)

 ウェブサイトの設定も見直して、ようやく正常稼働。
 ハー、やっと一旦帰れる! そう思ったのは22時ごろ。
 もう歯は磨けず、硬い床ではほとんど寝られない体質なんで疲れた。

 ルーターの設定をあたらしいサーバーに中継するようにしてようやく帰宅した。

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 (LinuxMint18.1 xfce のスクリーンセイバー いろいろあって面白い!!)

 このあと、起動ファイルのなくなったDebianLinuxをやめてLinuxMintに乗せ換えて、ファイルサーバーを復旧させなくてはならない。RAIDディスクの再構築とか、ややこしそうな作業がまってる。Mintでは初めてなんでちゃんとできるかどうか…。

 まあなんとかするけども。

posted by 難波鷹史 at 16:28| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする