2008年03月08日

FreeBSD7.0でドツボ

 知人のサーバー製作の話です。

 RAIDには、ハードウェアRAID、ソフトウェアRAID、FakeRAIDがありまして、たいてい安いSATAのRAIDカードはFakeRAIDで、ソフトウェアRAIDとハードウェアRAIDの中間みたいな製品です。

 実のところ、FreeBSDはこのFakeRAIDにはまったく対応してくれないのを知りました。

 本格的なハードウェアRAIDカードは数万円クラスなので、今回は予算的に無理と判断し、ソフトウェアRAIDにして、HDD1台目を起動用、残り2台のHDDはミラーリング(RAID1)で構築することにしました。

 最初、FreeBSD7.0の最新版で構築したのですが、qmailがまともに動かず以下のエラーがでます。

 alert: oh no! lost spawn connection! dying...

 翻訳しても意味分かりません。

 検索で目ぼしいリンクをたどると、

 こんなの発見
 
 このページを翻訳するとライブラリーがどうのと書いてあるのが分かった。
 試しにFreeBSDを6.3にしてみると、あっさり動きました。

 たぶんOSの不具合だと思います。無料だから文句は言えません。

 また一日を棒に振りました。時間は大事です。
posted by 難波鷹史 at 23:19| 京都 | Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 通りすがり at 2008年11月16日 21:06
通りすがりさん>
 コメントありがとうございます。
 結構前にことなので詳細は忘れましたが、
RAIDのBIOSにて3台のHDDをRAID5で一つにしたんですが、
取り付けたFreeBSDのインストーラーが認識しませんでしたね。
windowsならバシッと一台のHDDとして現れるんですが無理でした。
FreeBSDのインストーラー? が
対応してくれなきゃだめなんですよね。
おそらく、RAIDカードのSATAの部分に対応しているだけで、
RAID機能そのものは対応していないのかもれません。
Posted by 難波鷹史 at 2008年11月16日 21:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック