2008年02月18日

もう無理

 合いのサーバーの件です。
 OSはFreeBSD6.3で、160GBのHDDを3台、ソフトウェアRAID5で、起動ディスクにしようと思ったのですが、断念しました。

 断念を決めるまで、かなり期間がかかりました。しかもわたしは案の定寝不足です。

 最初は3台のうち一台のディスクにOSをインストールして、再起動し、atacontrolでソフトウエアRAIDディスクを作成。
 fstabの記述を ar0s1a に書き換えてもう一度sysinstallからOSをar0のRAIDディスクにインストール。
 ここまでは順調なのですが、再起動させると下記の文が表示されてストップします。

Manual root filesystem specification:
 <fstype>:<device> Mount <device> using filesystem <fstype>
              eg. ufs:/dev/da0a
?                  List valid disk boot device
 <empty line>      Abort manual input
 これは、ルートファイルシステムがマウントでけへんので、どこか指定せんかい!!
といってきてるので、
 ufs:ar0s1a と指定すると問題なく起動します(わたしのシステムの場合)。

 しかしね。知人の作業場のあるサーバーをネット経由で遠隔操作する場合、結構再起動ってよくしますので、これだと具合が悪いんですよね。

 たぶん、この問題の解決はFreeBSDのバージョンがあがらないと無理だろうと思います。
 ていうか、ソフトウェアRAIDの5で、起動ディスクにする人の例は、検索しても見つかりませんので、わたしの試みは良くないのかもしれません。

 結局FreeBSD対応のRAIDカードをつけてハードウェアRAIDとし、もう一度挑戦してみます。

 ころで前に「わし」さんから砂糖の入っていないチョコのコメントがありましたが、そこらの店では見かけないので、半信半疑(笑)だったのですが、今回実物を差し入れて頂きました。

 blackcho.JPG

 こいつがチョコレート本来の姿。
 砂糖入ってないのに、290kカロリー(45g)あります。
 コーヒーと違ってやはり栄養食なんですね。

 味はやっぱり「い!」。ブラックコーヒーの比じゃない。
 発売元はやはり 僕らの「明治製菓」。

 これはね。ブラックコーヒーと同じで、食べなれないとおいしいと感じないでしょうね。
 わたしは結構ばくばく食べてますが。

 パッケージには甘いものといっしょにと書いてあるので、
 位置付け的にはブラックコーヒーと同じですね。

 では、また次回。
posted by 難波鷹史 at 01:35| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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