2005年09月09日

コンプレッサー

 ミキシングコンソールの話題で、サンミューズさんにリンクのご報告をさせていただいたところ、興味深いコメントを頂きました。テレビの収録やレコーディングでは、オーバーレベルを未然に防ぎ、小さな音はレベルを上げてくれる「コンプレッサー」という機器があるということです。私は、単なるエフェクト処理やCDのマスタリング時に掛ける「コンプレッサー」という言葉は知っていましたが、録音時に使用できるものであるとは、実は知りませんでした。
 ということで、オーバーレベルに対応できるテクノロジーはある! ということですね。

 パソコンにて録音する場合はミキサーとパソコンの間に、このコンプレッサーを挟むと、いいようです。私の場合、朗読は一人なので、コンプレッサーまでは要らないですが(いや、なんとなくほしいけど、実際、躊躇しながら大声を出すときがありますから…)、複数人数で朗読劇なんてのを録音する場合は、ぜひほしい機器です。人によって音圧なんてバラバラですからね。

 サンミューズさん、ありがとうございました。
posted by 難波鷹史 at 18:50| Comment(2) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へ〜、コンプレッサーって、
空気入れのんしか、知らんかったで〜(-_-;)

そんな便利なんがあるんやね、いまどきは・・・
Posted by わし♪ at 2005年09月10日 00:14
 集会場でもコンプレッサーを導入すれば、オーバーレベルな人がマイクを持っても、怖くなくなりますわなぁ。ローレベルな人も適切なレベルまで、持ち上げてくれるというわけです。
Posted by 難波鷹史 at 2005年09月10日 12:11
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