2007年11月13日

古いパソコンにWindowsXPを載せる

 ネズミ騒動も収束し、朝すっきり目覚めている難波鷹史です。

 知人の間では、WindowsXPへの乗り換え需要が発生していまして、いろいろ相談を受けます。

 先日も、知人のノートパソコンにメモリーを増設して、WindowsXPを入れる作業をしました。
 セレロン550Mhzという今となっては遅い速度ですが、動画や音声編集などハードな使い方をしなければそこそこいけるマシンです。
 XPを搭載するにあたり、救いとなったのはメモリーが192MBまで増設できることでした。

 Microsoftの推奨は
 300Mhz以上の周波数を持つプロセッサ
 2.1G以上のHDD
 128MB以上のメモリー


 ちなみにわたしが持っているIBM Thinkpad535eはWindows2000の推奨をクリアーしてはいますが、遅すぎてWindows98に戻した経験があります。

 実際のところ比較的最近(過去7年以内)のパソコンの周波数だと多少遅くてもXPが動くと思いますが、さすがにメモリーだけは推奨以上を搭載しないとOSすらインストールできないかもしれません。
 以前パソコンのことで相談されたときは、同じようなクラスのデスクトップディスプレイ一体型のマシンでしたがこちらはメモリーの上限が128MBに満たず、仕方がなく新しいマシンを組ませて頂きました。


 もしXPを載せようと思っているパソコンのスペックが推奨環境を満たしていたとしても、環境すれすれの場合は新しいマシンを考えた方がいいかもしれません。
posted by 難波鷹史 at 17:01| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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