2017年06月08日

マザーボードのLAN機能の故障

ょっと考えがあって、ツイッターとフェイスブックを利用しなくなりました。
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 さて、本題。
 古いPCを使っていると、LANなど一部の機能が壊れることがあります。僕が前に使っていたXP時代のマザーはディスクコントローラーが壊れてしまい別で増設したSATAカードからハードディスクを動かしていました。

 故障の症状はLANケーブルを差し込んでも、ランプが光らず認識しないというものです。

 そもそも壊れる原因なんですけども、中のチップが経年劣化で壊れたと思い込んできましたが、どうやら違うみたいで…。
 接触不良を疑い、LANをつかさどるカニのマークでおなじみのチップに、フラックスを塗り、ハンダを盛ってやりました。

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  真ん中にある四角いのがLANのチップ。マザーはP33T-A REV:1.0。

 するとなんともなかったようにLANが接続され、ネットのブラウジングができるようになりました。

 ここんところ修理していて思うのは、結局、故障はハンダ不良から接触不良になって機能しなくなる。
またはコンデンサーの容量がなくなって機能しなくなるかであって、実際に半永久と言われている部品が壊れるのは、接触不良やコンデンサー不良から発生する二次災害なのかと思う。
 いい設計の製品は二次災害の影響が最小限に抑えるようにしているようで、そういう場合はハンダのやり直しとコンデンサーの交換で元に戻ってくれるものが多いような気がします。
 まぁ、気がするだけで、実際にどうなのかは専門家にお任せします。


posted by 難波鷹史 at 18:44| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 修理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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