2014年12月14日

Debian Apache2のコンフィグファイル

ーバーの話題の続き

Debian Linux7.7.0について、標準のApacheをインストールすると
/etc/Apache2 配下に

conf.d/
mods-available/ これに関してはApache2をインストールする前から存在していた。
mods-enabled/
sites-available/
sites-enabled/
apache2.conf
envvars
magic
ports.conf

の初期設定ファイルが作られるのですが、一度、このファイル群を rm コマンドなどで消してしまうと、
その後、 aptitude reinstall apache2 とやっても、ファイルが復活しないことを
確認しました。
 復活しない原因はまったく不明で、検索しても上記方法で再インストールすれば?
っていう適当な情報ばかりです。

 ファイルをいじりまくって、設定が分からなくなったときに元に戻したいってよく思いますが、
Linuxでの作業の場合は、ファイル群をまるごと別の場所にコピーしておくか、.bak などの
拡張子をつけてオリジナルファイルを退避させておくのがいいでしょう。

 で、解決法ですが、結局分かりませんでした。
 僕としてはファイルを取っておいて、再配布するという方法しか分かりません。


 同じようなトラブルに直面した方にご利用くださればと思います。


 2014-12-11 21.58.02.jpg
 先日、久しぶりにラーメン食べに行きました。
 第一旭の六角店なのですが、よくある第一旭に比べると、ケモノ臭さがあって、とてもおいしいです。
 昔は、横綱もそうですが、こういう下品でうまいラーメン屋がたくさんあったと思うのですがねぇ。
posted by 難波鷹史 at 01:45| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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