2007年03月28日

ヘッドホンの修理(PIONEER 10R)

 なんでこのブログシステムには趣味の一覧にオーディオがないんでしょう。音楽ならあるのに。

 というわけで、オーディオの話。
 このあいだ、朗読ブログを聴こうと思って、愛用のヘッドホンをリュックから出したらば「バッキーン」と耳の可動部分が折れていました。
 折れた部分は硬質プラスティックなので、替えの部品ぐらい分けてくれるだろうということでパイオニアに問い合わせました。

 すると、なんだかたらいまわしにされて、部所は違うのに同じ女性が出てきたりした挙句。取替え部品としては保有していなくて、定価の半額で新品のヘッドホンと取り替えますなんて言い出しあそばされました。

 3000円くらいの安いヘッドホンならそれでいいでしょう。
でも、わたしは使い捨てはいやなので、1万円以上の製品を選んだんですよ。これではぜんぜん意味がない。
 メーカーにも事情はあるだろうけど、折れる可能性のある部品の提供はやっておいてしかるべきでしょう。

 定価の半額で総取り替えというのも、一見良心的に思えるけども、実売価格の半額ではないところがミソです。3割引で買っていれば、定価の半額はとても高いこともわかります。

 そんなこんなで、上記と同じようなことをぜんぜん権限なんてないであろう電話先の担当者に言いまくってから「自分で部品を直したるねん! メーカーの世話になんかなるものかっ」てな勢いで会話が終了したのです。

headJPG

 この写真はヘッドホンを分解して取り出した該当部品です(とチョコエッグの銭亀)。型取りして複製ということもできますが、中に信号線が通るので、今回は接着剤で試します。

 接着剤は「Devcon S-6」。固まったら「鉄のように固く」なり、「ヤスリで削る」ことも出来る? というものです。用途にプラスティックの記載はないのですが、接着できないものにも含まれておらず(他のナンバーの製品には書いてある)、商品ナンバー「S=6」の横には「プラスチック スチール エポキシ」という記載があるので、たぶん引っ付くでしょう。

 今回またコーナンにお世話になりました。昔とちがってスゲー接着剤(というか充填剤)が出てくるようになりました。やっぱり(ホームセンター)って楽しいね。
 接着してから念のため数日置き、日曜日の夜に組み立てました。これまで、接着部分が割れることなく使用できています。

setyaku.JPG

 見てくれが悪いので、接着剤の部分をスーパーメタリックカラーでも塗ってやるかな。
posted by 難波鷹史 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック