2012年10月30日

タイロッドブーツの交換

 日、ジムニーのタイロッブーツの交換とオイルの充填を行いました。

 タイロットはハンドルを切ったときに、ハンドルの回転を左右の動きとして伝える棒のことです。
 この棒とタイヤをつなぐ接点をオイルで包み込んでいるのがタイロッドブーツ。

 エンジン始動時にオイル警告灯が付き、ぎこちないエンジン始動だったので、間違いなくオイルが減っていることに
気が付き、昨日30日に点検、オイル交換とエレメントを交換しました。

 2012-10-07 12.43.16.jpg

 で、そのときにタイロットブーツが劣化してオイルが漏れて固まっているのを発見。
 左右で16000円の部品代と工賃がかかってしまいました。

 ところで、新車のときからオイル臭がして、よくオイルが減るクルマでしたが、ターボ圧をかけたときによく香ることから、
おそらくターボユニットの初期不良ではないかと(22年経った今)、そうにらんでおります。
これでターボが故障して、交換になったらピタリとオイルが減るのが収まるんではないかと思います。

 まえにジムニー JA11−2型のブレーキ灯の色素がなくなるというリコールがありましたけど、ターボユニットの
リコール来ませんかね(笑)
posted by 難波鷹史 at 16:55| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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