2006年12月11日

風邪と喘息のスパイラル

 このあいだ、「おれは喘息もちなんだよ。病弱なんだよ」と周囲に漏らしていましたが、今回喘息が軽いためか、長続きしてしまったんです。
 風邪で体が弱って、喘息(アレルギー)を併発し、また体が弱って風邪に掛かるというなんとも逃れられないスパイラル(渦巻き)に入ってしまったようです。
 もはや喘息なのか風邪なのかよく分からなくなっています。
 このままでは「わたしはよわい」ということを公言しているだけで、なんの益にもならないので、朗読についてもうちょっと書きましょうか。

 周囲では「鼻濁音」を聞くことはテレビやラジオ以外ほとんどないと思いますが、「ん」を発音した後に「が」が来る場合、人によっては鼻濁音になるようです。
 「弾丸が撃たれた」
 「階段が腐ってる」
とかです。しかしだからといって、鼻濁音は「ん」を発音しなければいけないというわけではありません。「ん」がなくても「か°き°く°け°こ°」は発音できるはずです。ちなみに「が行」の鼻濁音表記は濁点ではなく「°」を使います。
 
 さて、身体がお年を召しますと、横隔膜が衰えるようです(推定)これが十分に機能しないと、十分な腹式呼吸ができなく、息が続かないようです。
横隔膜を鍛えるのにはどうしたらいいんでしょう。 
 横隔膜の鍛え方
 ↑
 ありました。仰向けに寝て、息を吸いながら足を上げ、今度は吐きながら10センチの高さで止めるということを繰り返すようです。これがいわゆる腹筋運動だと、あまり横隔膜を鍛えることにはならないそうなので、この足上げ運動の方がよいんだそうです。ダイエットにもいいかもねぇ。がんばろう!
 
posted by 難波鷹史 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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