2011年11月15日

大江戸えねるぎー事情

 読サロン「響」11月の公演が終わりました。
 今回は題材が大都市であった江戸のエネルギーについてなので、着物を着てよんでみました。

 今まで浴衣は旅館などでよく着ましたが、しっかりした着物を着たのは初めてです。

 SANY2475.jpg
 上はリハーサルの写真です。頭が乱れてますが、これが動画だと気になりません。
Seesaaサーバーの容量から動画は置けないので、音声だけ置いておきます。

 

 音声はリハーサル時のもので、しっかりよめていません。
 こうして聞いてみると、まだまだ不明瞭な発音があります。

 訪れたお客さまはお年を召した方が多かったのですが、
後で聞いた話ですが、今、お年を召した方でも昔は江戸時代と変わらないぐらい機械の力に
頼らず体を動かして生活していたという記述のところで、うなずきながら聞いてもらっていたようです。
 僕は、朗読とはいえ「お話をする」という形を守りたいので(もちろんテキスト内容により変わりますが)
時折、テキストから目を離して、お客さんを見るんですが、実のところ一人一人の表情や反応をみる
余裕はまったくありません。
 このあたり、聞き手であるお客さんの反応を表現に生かせればライブとして意味があるように
思いますが、その方法論もよく分かっていません。

 難しいです。

 帰りは、烏丸御池から烏丸四条まで歩きました。
 途中の前田珈琲で一服しました。
 SANY2477.jpg
 今のところ、僕が知る限りでは、最高の珈琲パフェ。

 SANY2479.jpg
 白パンと弾けるウインナーがおいしい、ホットドック。

 あと「アイミ」という飲み物がありました。
 店員さんに聞いて見たらアイスミルクティーの略でした。なんだ…(笑)

 SANY1300.jpg
 ところで、昔掲載したこのなぞのキャラクターの写真、後日、注意書きを調べましたら、
仮面ライダークウガで使用した、カメをモチーフにした怪人の着ぐるみを、この朱雀小学校へ
寄付されたもののようです。 
 
 では本日はこれまで、また次回の更新で!!
posted by 難波鷹史 at 20:00| 京都 ☀| Comment(9) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この日の会に参加拝聴致しましたよ。朗読会は小さな会場でも、マイクの設置が必要と思いました。これは雰囲気的にも必要、あなた様の声も弱く聞こえ、朗読というには、いささか遠く、なにか説明しているという感じになっておりました。島田、深田のご両人はセリフの表現はお上手ながら、語りの部分が弱く、声量の無さを感じました。マイクを使っての朗読と、マイク無き会場朗読は表現も異なるものでしょうか、ため息のような表現もほしいところが皆無でした。セリフはうまく、語る部分に強弱、抑揚に欠ける人は多いものだと思いました。
(失礼)
Posted by 橋本 保 at 2011年11月17日 11:48
橋本 保さん>
 コメントありがとうございます。
 会場に来てくださってありがとうございます!
 確かに、会場の広さとお客さんの人数を考えると、マイクの使用も必要かもしれません。
 マイクなしで、会場の遠くまで声を届かせる場合、どうしても声を押し殺した表現は
使用出来なくなくなると思います。
 ですので、マイクでの演技と、いわゆる舞台演劇ではその表現方法は
変わってくるのかもしれませんね。
 状況に合わせた、表現も考えなければならないのかもしれません。
 それと、本の朗読の場合、舞台を考慮された脚本ではありませんので、
多少のアレンジ等も必要なのかもしれません。
 また、いわゆる地の文といいますか、セリフ以外の部分は、まっすぐなナレーションで表現するのか、
抑揚をつけて語りとして表現するのかでも、作品によって変わってきます。
 よみ手にとってはそこの見極めも難しいところだと思います。

 考えさせられるご意見に感謝いたします。
今後もがんばって参りますのでよろしくお願い致します。
Posted by 難波鷹史 at 2011年11月17日 13:34
コメントへの反応は期待しませんでしたが、ご丁寧なカキコありがとうございました。私は朗読が演劇のように感じて、いろいろな会を見聞しております。それだからどうというものはありませんが、朗読は声一つで、便利に演劇の世界を作り上げる、まことに面白いものと思っております。亡くなられて久しい老女優、毛利菊枝さんが言っていましたが、演劇も本当は、動作や人物の動き、泣き笑いなど、顔の表情ではなく、語りの情感、セリフの巧拙であると言っていました。
奈良岡朋子、昔からうまい人ですね。松平定知は立派に声優として通る力量を持ってきましたね。女の声色を使わず女を表現するなどですね。毛利菊枝さんは、年齢や役柄ですこし損をしていたように思います。年齢を重ねてこんなうまい役者がいた、日本一と思っていましたね。

響の諸氏、まだまだ皆若く、ますますご精進されて、やがて全国的にもご活躍されますように、激励を申し上げます。

Posted by 橋本 保 at 2011年11月17日 20:18
申し忘れておりました、またイベントなどございます場合、お知らせいただけますと幸甚に存じます。

     *****@hi-ho.ne.jp
Posted by 橋本 保 at 2011年11月18日 08:45
橋本 保さん>
 コメントありがとうございます。
 そうなんです。声ひとつで、グーンと作品世界が広がります。
 それが、自分の声とテキストだけで行なえる非常にお金もかからないし、
コストパフォーマンスも高いです。
(録音には機械が必要となりますが…)
 
 松平定知さんはNHKのナレーションでよく拝聴しますが、
語りの奥深さがありますね。
僕も大好きなアナウンサーです。
 
 他に挙げてくださった俳優の方はあまり存知あげませんが、
ローカル局でやっているかなり昔の時代劇等は、拝見し
表現に生かせないか、考えあぐねることもあります。
昔の役者さんは、声だけの演技でもすばらしい方がたくさんいました。
やはり基本がしっかりされているのでしょうか。

 メールアドレスのご連絡感謝致します。
コメント欄のものは、スパム業者に拾われると厄介ですので、
「*」で伏せさせていただきました。
 激励ありがとうございます。
今後ともどうぞよろしくお願い致します!
Posted by 難波鷹史 at 2011年11月18日 12:52
http://kyoto.web.infoseek.co.jp/hbk.htm

上のULRは響の会を応援するサイトを作ろうかと考えての試作ページです。パクリの部分もありますし、当事者からの承諾も得ていませんし、少し上から目線のようなコメントで、よけいなお節介になるとも思われます。現在、誰にも見せず、発信もしておりません。この程度のもの、恩着せがましく消去でもよいと思っておりますが、応援者があることのみお伝えしたく
記載致しました。なにか利用したいなどの欲が潜んでいるとは思わないでくださいね。
Posted by 橋本 保 at 2011年11月20日 11:01
即、ググる!

まだ、外でエンジン音が
しているのであるw
Posted by ヒゲオヤジ at 2011年11月20日 18:49
橋本 保さん>
 コメントありがとうございます。
 写真の使用についてはグレーなんですけども、
おそらくお写りの方から苦情が
なければ大丈夫だと思いますが…。
 なお、トップ写真のものは朗読サークル響というより、
京都放送劇団での舞台公演ですので、ちょっとニュアンスが
違うかもしれません。
響に参加している朗読者は、劇団所属でない人も多数参加されますので…。
 でも応援、頼もしく思います。
ありがとうございます。

ヒゲオヤジさん>
 行動早いです。尊敬しますっ。
 本日はご指導ありがとうございました。指導の語り口に魅了されておりましたよ。 
おかげで思い出の器(うつわ)が出来ました。あとは無事焼けるのを待つだけです。
 また、よろしくお願い致します!
Posted by 難波鷹史 at 2011年11月20日 22:14
今朝早朝削除致しました。
頼まれもしない愚行は、やるべきものでない、と思いました。応援も愚行の一つかと思います。今後ご縁無きことになります。ひとときのふれあいにすぎなかったと思います。
それぞれの道にご精進祈りあげます。
Posted by 橋本 保 at 2011年11月21日 07:54
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