2011年09月05日

鷹史の彩食ロマン

 先日8月23日に京都ファミリーに、たこ焼き屋さんがオープンしてた。
 大きめのたこ焼き8個で、200円…。 昭和時代でもノーマルの大きさのたこ焼きが
12個で300円していたのに、これは安すぎ!

 カリカリ博士

 マヨネーズがオプションだったり青海苔やかつお粉の量が極端に少ないなど、コストカットに
かなり苦労している印象はあるけど、こどものおやつとしては及第点。

 でもやっぱり、家でたこ焼きしたほうが、安いしうまいんだよ。

 あと、京風たこ焼きってあるけど、保温機から出したたこ焼きはカリカリではなくべちゃっと
していまして、どう見積もっても、大阪風たこ焼きです。
っていうかそもそも京風たこ焼きとはなにかと言うことについては、文献もなにも見つからない。
定義もない。なんだよそれ?

 8月13日
 久世橋通り近くの「ラーメン屋台」
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 ぴりっとしてタマネギの甘さがおいしい。

 8月17日
 90年代に一度きて、なかなかすばらしい料理だったけど、その後なぜか来なかった
京都市1号線沿い、世界のハンバーグ「えんまん」
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 日替わりのヒレカツ定食。老舗の洋食屋という感じでなかなかいいですよ。

 8月18日
 2週間に一回の割合でおじゃまする9号線千代原口から物集街道を南下し
消防署の先の交差点で西に行った先の「まる担おがわ」です。
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 暑い日にはたまらない「冷やしサンラータン」

 暑い日でも、この辛い暑いのが涼しくてうまい。
普通に熱い「担担麺」
 

 8月26日 歳をまたいだ次の日(笑)
 烏丸四条上ガルにある、ふれんちらぁ麺「ガスパール」
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 付きだしのフランスパンとハムのムース。すべてのメニューに付いてきます。
 ハムの香りに酔いしれる逸品です。
 (コパンというパンっぽいスナック菓子のハムチーズ味っぽいね、あれもおいしいけど)

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 ミネストローネらあめん
 うーん、ミネストローネです。

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 あさりの白ワイン蒸しらぁめん
 非常に上品に仕上がっていて、比べると失礼かもしれませんが、サイゼリヤのボンゴレ風パスタと
同じ味のスープ・・・。でもうまい。

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 オニオンスープらあめん(つけ麺)
 すったオニオンをふんだんに使った個性的なスープ。
 あれ? 動画が見つからんなあ。

 上記3点ともなんですが、どうしてもパスタ麺で食べたくなります。
 パスタを入れてしまうと、もうそこでフレンチラーメンとしての探求が終わってしまいますので、
言っちゃダメなことです。

 麺はおなじみテイガクさんなんですが、パスタっぽい玉子麺とかだと
もっとラーメンとしてアピールできるかと思います。

 店の方によると、お勧めは今回食べていない「スープドポワソンらあめん」だそうで、
また違った評価となると思います。

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 すべてのメニューにはこのような締めのご飯物が付いています。
 ビーフのうまみが溶け込んだハヤシライスです。結構小さなお椀ですよ。

 8月31日

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 テイガクさんの麺もいいけど、やはり変わった麺も食べたいってときは
ここに来ます。京都の佐井(春日)花屋町交差点を南にいくとあります。
「塩元帥」 自家製麺です。

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 ジェノベーゼソースで和えた、冷製ラーメン

 

 まさに味はイタリヤから来た冷やし中華という感じ。

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 ぼくは塩よりもしょうゆ派なので、よくしょうゆラーメンをよく食べます。
 キムチも食べ放題で、店員さんの対応やサービスも抜群。

 長距離を押していくほどの味ではないけど、30分圏内なら十分通いたくなります。
お店の雰囲気や店員さんの対応で、はるかにおいしく感じることが出来るいい店です。
チェーン店なのに味もいいんですよね。

 本日はこれまで! 次回は車検のお話、ジムニーファン必見(たぶん)よろしくね。
posted by 難波鷹史 at 20:04| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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