2011年08月30日

小松左京 追悼記事

 著名なSF作家も亡くなっていきます。
実のところ、イギリスの反骨精神旺盛な僕の好きな作家E.Cタブも数年前になくなったそうです。
 報道はまるっきりされませんでしたが、日本のマスコミなんてそんなものかと。
デュマレスト・サーガの結末は本当のところちゃんと終わったんでしょうか?

 最終巻33巻「チャイルド オブ アース」読みたいね。

 さて本題。
 日本ではかなり著名な作家 小松左京氏(以後敬称略)が今年の7月26日にお亡くなりになりました。
 ここに哀悼の意を表したいと思います。

 最初に小松左京の作品に触れたのは、僕の父が持っていた「模型の時代」という作品。
 模型が流行って、現実と模型の区別が分からなくなってきた世界のとんでもない物語。
話は覚えていませんが、かなり面白かったと記憶しております。

 さよならジュピターも僕がこどものころ公開された映画ですが、原作は読んでません。
映画はとてもあっけない結末だったと思います。
 最近はSFも流行らないし、作家もクローズアップされません寂しいですね。
 そんな僕は、需要が少なくても、SFを「ヨミ」続けようと思っています。

 先日、人前で小松左京の四次元トイレをよみましたので、暇な方はお聞きください。

 

 出だしでカミカミです。
 このころ、僕のこめかみの神経に激痛がちょくちょく走っておりました。原因は不明でした。
 もしかして、死ぬかな? と思いましたが、お医者の言うには、緊張してあごを酷使したのが
原因と言ってました。
 毎日しゃべってるのに今さらあごの緊張なんてあるわけないやん。
 お医者の言うことまるで信用せずに(笑)頭部のレントゲンとCTスキャンを撮りました。
 (こういうときについでに検査するほうが、値段が安いそうです)

 頭部にはなんの異常もありませんでしたね。

 ちなみに僕の下あごの歯の付け根部分は異様に骨がボコボコしているので、
歯やあごにものすごく圧力をかけているようなんです。それも原因かもとお医者。

 最近は8月6日の放送劇の公演からもしばらく経ってるし、激痛も走らなくなりました。
 三叉神経痛も疑ったんですが、もう症状が起こらないところを見ると、お医者の判断は
的確だったということでしょうかね。

 では、本日はこれまで、また次回の更新で!
posted by 難波鷹史 at 02:59| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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