2011年07月05日

朗読サロン響二周年記念祭終了

 先週土曜日に終わりました。
 僕の出番は13時から15分ほどでしたが、精根尽きるね。

 SANY2218.jpg
 これを日に二回とか数ヶ月に渡って行うとか、手に台本なしでやり続ける役者の人は
すごいと思います。

 終了後の反省会で、京都の新聞に朗読サロンの記事があって見せてもらったけど、
僕のよんだ小松左京の「四次元トイレ」が文中にありました。
 めずらしくSFなのと、担当記者の趣味だったんでしょうね。ちょっとうれしかったな。

 小松左京 四次元トイレ で検索すると、昔、声優の羽佐間道夫さんが79年ごろにラジオで
よんでいたみたいです。

 さて、先週、6月29日に一乗寺に新しくできた評判の麺屋にいってきたのでレポートして〆ましょう。

 麺屋 極鶏(ごくけい)です。
 詳しくは食べログで検索してください。

 SANY2214.jpg
 マスターが京都の老舗ラーメン屋「たんぽぽ」で修行していたようです。
 この赤だくというラーメンがまさに、たんぽぽ(昔の)味にそっくりだということのようですが、
 僕は昔の味を知りません。ちなみに、天天有の昔の味も知りません。

 先代の味ぐらいちゃんと受け継いでほしいものです。うん。

 SANY2215.jpg
 赤だく

 SANY2216.jpg
 僕が食べたチャーシュー増しの鶏だく。

 味はね。天下一品のスープを化学調味料なしで(確認はしていない)こだわって仕上げると
こんな味かなという感じ。
 かなり、おいしい逸品です。鶏骨と鶏肉から強火で煮出したこってりスープは、天一が好きな人は
病み付きになると思います。なぜか天一より安いし(笑)

 これを650円で出せるとは、感服いたしましたぞ!!(チャーシュー増しは200円追加だ)

 スープのこってり感を動画でどうぞ。 
 

 ちなみに、スープの「濃い薄い」は、「こってりとあっさり」とは同義語でないので、初心者は注意してね。
 濃いスープでも、どろっとしていないのもあるし、どろっとしてるからといって濃いわけでもないスープ
もあるからです。
 その秘密は火の強さにあるようですが、なぜ火加減がスープの質を変えるのか、僕は知りません。

 店が開店したのが18時、僕が来店したのは20時半だったのですが、すぐにのれんが下ろされてしまいました。
 スープ切れが早いようですので、夜食べに来る方は注意してください。

 それでは、次回の更新で!
posted by 難波鷹史 at 14:22| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ラーメン、おいしそー。
動画で見ると、おなかすきますね・・・
麺長でしたっけ?
あそこのとろとろも胸やけしたけど美味しかった!
土曜日に王将行ったら、唐揚げがいまいち。
なんか、しっとりしてた・・・
2時くらいだと、適当なんでしょうかねぇ・・
Posted by さっち at 2011年07月11日 16:35
 王将の味は店でころころ変わるからね。
高槻市役所前店はから揚げはおいしかったけど、
それも90年代のはるか昔。
やっぱり責任者が変わると味もがらりと変わります。
 うん? 西冠にある大阪王将じゃないですよね?
餃子の王将よねえ? 
Posted by 難波鷹史 at 2011年07月11日 21:19
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