2010年12月09日

挑戦! キムチ第一弾(白菜の塩漬け)

ムチ制作の続き
 やっぱり、僕ぁ、日本人なんだよね。
 ガツンと塩を利かせて脱水した白菜漬けがすきなんよ。

 ここは韓国式の塩水に漬ける(注1)方式でなく、まずは白菜の塩漬けをしっかりやります。
 白菜を1/4に割いて、ザルにのせてベランダに3日4日ほったらかしました。
 今の時期だと、凍るほど寒くないので、大丈夫だったみたいです。

 SANY1809.jpg
 白菜を丹念に洗ってから、白菜の葉っぱ一枚づつ塩を振り、手でなじませます。
 適当に、昆布も散らします。
 そして、カメの底に塩をまいて、白菜を交互に詰めていきます。
白菜を一つ詰める度に、さらに塩をまいて、全体に塩分が行き届く感じに塩をします。

 ・・・このあたりはセンスだね。景気よくやりましょ。
 
 もうね。想像しただけで、頭の中ではうまい塩漬けを出来ると確信していますよ。
 
  この状態で、自分の目指す塩漬けのいい香りがしてくるまで、漬け込みます。

 自分の嗅覚が頼りです。 


 さて、ここでコストの話をしましょうか。
 白菜の値段は、だんだんこなれてくるけど、12月2日時点で京都のマツモトで半玉128円でした。

 12月6日業務スーパーで特価で半玉79円でした。冬も本番になると、まだ安くなっていくと思います。

 一玉で150円を切ると、なかなかお買い得ということでしょうかね。

 SANY1810.jpg
 業務スーパーとキムチのほし山にて、本漬けの材料を購入。
 唐辛子の値段は、もっと安いところがあるかもです。

 唐辛子 粉(中国産)150g
  270円
 唐辛子 特中粗(中国産)150g
  290円
 韓国唐辛子(韓国産)150g
  420円
 アミの塩辛          
  480円

 唐辛子以外は業務スーパーなどの安さが売りのところで、安いものを仕入れてください。
 次回の本漬け時に、使った全材料を書きますね。

 クコの実、松の実を入れることも考慮したんですが、もう一軒お邪魔した、韓国系焼肉材料屋さん
で聞いたところ
 
 「あんなのは飾りです。エライ人にはそれが分からんのです!」
(というようなことをガンダム用語ではない言い方で言っておられた)

 ということで、食感と見た目だけで、味を左右するわけではないようです。しかも高価です。
 この店では、当然おいてませんでした。

 ちなにに、韓国産唐辛子は高価ですが、辛さ順でいうと、日本、中国、韓国の順に辛いそうです。
 辛いのが好きなら、日本産と中国産でもいいような気がしますが、韓国産がわざわざ使われるということは
それなりの、辛さ以外のうまさがあるということなんでしょうかね。


 そういえば、去年だったか、実家の「おかんの白菜の塩漬け」(これだけで商品名みたいだ)が
うますぎるので、触発されて自分でもやってみたけど、どうやら塩の量を間違えたみたいで、
4%のところを0.4%にしたっぽいのね。

 当然、酸っぱくも、しょっぱくもない、まずい塩味白菜ができました。
 なんとか肉と炒めて食べましたけどね。

 今回、正確な塩分で漬けてみると、やっぱり先回よりも明らかに塩が多い印象で、
先回の塩分量を間違えていたと確認できたわけです。

 最後に、コーヒー菓子を紹介して、終わろうかね。

 SANY1808.jpg
 ヤマザキロシアパンサンド カフェオレクリーム!! 相変わらずうまい!!

 では、また次回。

注1 前記事のコメントにもありました、中国の酸菜も、塩水漬けでした。
posted by 難波鷹史 at 13:11| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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