2010年08月15日

眉太郎追悼記念式02

追悼記念式第2回をお送りします。

 まずは、朗読「やどなし犬二章」を、よかったらポチってください。
 もう、50音がボロボロで、読みも内容も悲しいですが…。

 

 最後のおいおい泣いちゃう肉屋の主人が不憫でなりません。


 さて、1999年に高槻市天川新町に引越し、晴れて眉太郎を実家から
戻すことになりました。

 1999_01.jpg
 この写真はたぶん、1999年から2001年にかけて、淀川の河川敷にて。

 1999_00.jpg
 おそらく、同じ河川敷。

 2000年から2002年にかけてわたしにとっても波乱万丈なときを過ごしました。
 5年間通った職場を辞めたこと、不況が本格化or三十路突入、就職できず仕事が
見つからず、経済的困窮、愛していたはずの人との別れ・・・。

 ここに2001年の古い日記がある。当時わたしのウェブサイトに、半ば隠れページとして
記しておいたもので、その中に眉太郎が悪漢に襲われるという事件があった。

西暦2001年10月27日
 昨日の21:00時頃、わが愛犬が酔っ払いらしき男に襲われた。
幸い愛犬に怪我はなく、攻撃から逃げまくっていたようであるが、
元来やさしい子なので、凶悪犯とはいえ人間を噛んだりはしないのだ。

 現場はガレージ横のコンクリートが本来とはおかしな位置にあり、
犬小屋の中には、植木鉢の土とコンクリートの破片が押し込まれ、
一階玄関前は植木鉢の土が散乱している。
もし、わたしの帰宅が21時以前であれば、ガレージに駐車していた
ジムニーはどうなっていたであろうか・・。
考えてもゾッとする。

 事件の目撃者は2名、先に帰宅していた同居人と、
正面の文化住宅に住む女性。
居人がその女性から聞いた情報によると、犯人は一ブロック先の路地裏に
住んでいる「おっさん」であるということだった。
とりあえず警察を呼べばなんかしてくれるかと思い、110番した。
110番なんて初めてかける番号だった。

  30分後、警察バイク隊到着。
ポリスの言うことには、犯人は近所の人のようだから、
いがみ合うのもどうかと思うとか、夜も遅いから捜査できないとか、
あげくのはてには犯人の顔を見ている人がいるのだから、
「住所が判明したら連絡してくれ」といい残し現場を去っていった。
役に立たない警察だと聞いていたが、
本当に役に立たないことを実感した。

 近所の人が犯人だからこそ、捕まえて、更生させなければ
こちらの生活が脅かされるのである。こんなポリスに、
我々の血税が使われているのかと思うと、大変腹立たしいことである。

 結局この27日に、警察に代わり自分で捜査しなければならなくなった。
(仕事が休みだからいいようなものの、平日だったらどうしてくれる)

 2003_00.jpg
 襲われた眉太郎氏(2003年頃撮影)。

捜査第一段階

 現状分析を行った。
現場は先の通りだが、コンビニのオニギリが転がっている点を追加。
オニギリ(本かつお)を犬にやろうとして吼えられたので、逆上したのか?
オニギリ以外の遺留品はなし。目撃情報だけが頼りである。

 目撃者である同居人はあまりの恐怖で、協力を求められない。
そこでもう一人の目撃者である女性が頼りなのであるが、
どの部屋に住む誰なのか判らない。同居人はあまり近所付き合いがないのだ。

 この女性が誰なのか、正面の文化住宅で聞き込みをした。
捜査の結果、文化住宅の2階住むIさんであることが判明した。
しかし、本人の姿はなく家は留守であった。
現場の隣に住むTさんは事件のあった夜は、帰りが遅く、
事件を目撃してはいないが、Iさんは近くのスーパーに勤めているという有力な証言をしてくれた。
丁度、朝食のパンを切らしていたわたしは、買い物ついでにIさんを求めて、スーパーへ赴いた。


 果物売り場で客の相手をしているIさんから話しを聞く。
目撃した犯人は中肉中背、青い服を着て、スポーツ刈りで人相がめちゃ悪いやつ。
歳は「おっさん」という言葉が丁度当てはまる年齢。

 当初の情報どおり、一ブロック先の路地裏に逃げたらしい。
このIさんスーパーでの仕事が15時までなので、協力を求めるのはそれ以降になりそうであった。

とりあえず単独で一ブロック先の住宅に、犯人像が合う人物を求め、聞き込みを開始した。

 しかし、人物像に当てはまる人物はいない。
そういうことをやりそうな人物は、心あたりはないという住民からの意見であった。
捜査は振り出しに戻った。

 ここで情報を整理してみよう。


・犯人は中肉中背、おっさん、人相悪い、スポーツ狩り、青い服を着ている。
・犯人は路地を通り道にしている、全く別区域の人間である可能性
・犯人は頻繁にコンビニを利用している?
・現場に残されたオニギリは賞味期限27日AM2時のもの。
・犯人は徒歩である。

 もし、コンビニでの目撃証言を得られ、しかも、良く見る人間であれば網を張れるはずである。
現場に一番近いコンビニで賞味期限27日午前2時のものを、26日の夜に販売しているかも問題である。
また、酔っ払っている可能性があるので、どこの酒場で飲んだかも気になるところである。
近くの居酒屋を聞き込むことも考慮に入れる。


捜査第ニ段階

 コンビニの目撃証言を求めて、犯人が歩いてきた経路に最も近いコンビニAを訪ねる。
しかし、27日夜の店員はいなく、28日の日中ならいるとのことだった。
また、現場に残されたオニギリ(本かつお)が27日夜に販売されているものかの特定も
お願いしておいた。

 午後3時30分。Iさんと合流。一ブロック先の路地裏で聞き込み。
しかし結果は同じ、該当する犯人はいなかった。


西暦2001年10月28日
貴重な休日が、クソいまいましい犯人のおかげで台無しである。というわけで昨日の続き。

 午前11時、コンビニAから捜査開始。
店長から話しを聞く。賞味期限27日AM2時のオニギリ(本かつお)は
26日24時、
つまり賞味期限の2時間前に廃棄されるもので、犯行時刻前に販売されている可能性があることが判明。
問題はオニギリは犯行時刻前1時間以内
に実際に売られていたかどうか?
結果はNG。コンビニでは一日に3回の商品搬入があり、早朝5時、朝10時、
夕方17時がその搬入時刻である。
オニギリ
(本かつお)は朝10時に搬入され、夜の間中まで陳列されなければならないのに、
昼の14時に売り切れてしまっていた。念のため犯行時刻1時間前の防犯ビデオの
チェックを依頼し店を出た。

犯人の経路を無視すれば、現場から最も近い同系列のコンビニBを尋ねる。
幸いなことに、オニギリ(本かつお)は犯行時刻の一時間以内に売られていることが判明。
犯人がこのコンビニを利用したことはほぼ確実である。
あとは防犯ビデオのチェックを依頼し、犯人像に該当するものが映っていれば、Iさんに確認し
てもらえばよい。
やっと、この目で犯人を拝めることができる! ビデオのチェックを依頼し店を出た。

午後2時、最初のコンビニへ電話をかける。やはり犯人像に該当する人物は映っていなかったという話しだった。
オニギリを買ってないとはいえ、酒類も置いている店なので、期待はあったのだが・・。

捜査報告のためIさん家へ。Iさんの詳細な話しから、犯人の歩いてきた方向と、
実際にオニギリを買っていたコンビニと方向が逆である。
また、現場に転がっていたオニギリは犬にあげようとしたのではなく、
犬に「投げつけた」ものであることが判明。

26日わたしが帰宅した時点では、オニギリの包装は不完全ながらも、飯本体を包んでいた。
つまり犬にあげるなら、包装は完全にはがれているはずである。犯人は、わざと遠回りをしたり、
自分のお金で買ったオニギリを投げてぶっつけたり、ガレージ脇においてあった
コンクリートブロックで犬小屋を攻撃したり・・・あと手当たり次第の物体を犬に投げつけていた模様である。

なんとも異常な行動だ。
犯行が続いていれば、わが愛犬は殺されていただろう。
「早くとっ捕まえて、一発殴らせろ!!」と思っていると、わたしのPHSがうなった。

 先のコンビニBからの連絡だった。店長の話しでは、ビデオテープを回すのを忘れていたとのこと。
ここまで来て、捜査は行き詰まった!
  この近辺で顔の広いIさんによると、このコンビニBの店長は、気が弱い人で、
未青年丸出しの酔っ払い少年に酒のアテを売り、注意一つしない腰抜けだそうだ(Iさん談)。
 ビデオテープをまわしていないなんてウソに決まっているという。
わたしはコンビニBでは、買い物はしないことを心に誓った。
(このコンビニは数年後に潰れ、位置を少し移動して違うオーナーで再開しています)。

 ところで、この防犯ビデオは店の関係者しか見ることはできない。
コンビニ本部の許可が下りれば、関係者以外の人間に見せても良いとか、
警察の正式な捜査令状が必要であるとしてみたり、店の経営者によって結構ばらばら。
事件に巻き込まれたくないとかいう理由で、ビデオが回ってなかったとか、消してしまった
とか陳腐な言い訳で、捜査を断るケースもあるそうだ。なんとも困った話である。

捜査第3段階

 警察に連絡し捜査内容を話す。
なんで民間人のわたしが、土日つぶして捜査しなければならないんだ! 
とか、本来、警察の仕事だろう! とか真っ向から怒りをぶつけてキレてしまった。
民間人に捜査させるなら、一時的に警察権限を与えるとか(インスタント刑事か・・面白いな)
仕事をつぶす場合なら収入を保証するとか考えろよな。

 結局、被害届けを出しに警察へジムニーを飛ばす。
被害届けを出さなければ、犯人を捕まえても逮捕できないとか、
26日にポリスが来たときにはそんなこと言わなかったぞ・・とか思いながら、
刑事課で事情を話す。
で、犯人を捕まえるために張り込みとかするのかを問いただすと、
「見てのとおり刑事課は人が少なく、そんな余裕はない。警官にパトロール
を重点的に行うように注意するだけだ」という話。

 やっぱり役に立たないんだねぇ警察って。

 被害は植木鉢300円相当なり。

 わたしと目撃者、近隣住民の不安、愛犬の精神的苦痛を考えれば、
100万円くらい犯人からむしり取らなければ気が済まない気分だ。

 その後の近所の人の話しによると、その犯人像の人物は、ちょこちょこ目撃されており、
この近辺を当てもなくうろついている事があるという。
コンビニBでも、犯人を見かけたら連絡をくれるようお願いしたし
(期待はできない、腰が抜けてる店だから・・)
Iさんへの連絡も可能にした。
 平日の夜には可能な限り、張り込みを続けるし、
住民らが協力すれば犯人の住所もわかってくるだろう・・
(そのときはIさん確認後、一発殴ってやる。

えっ? 仕返しが怖いって? 人の生活を脅かすことが
どれだけ罪になるかを思い知らせてやる!)

 わが愛犬は、とりあえず家の中へ住まいを移すことにした。

 今回の捜査で見事犯人逮捕とは行かなかったが、コンビニAの店長、
店員と知り合いになれたし、それなりに有意義ではあった。警察は役に立たないけど、

 実際は人材人手不足なんだなぁとも感じた次第である。

 さて、以上が当時の事件の抜粋です。
 さすがに10年ほど前の自分は、なかなか正義感はあるのは結構ですが、喧嘩っ早くてイカンね。

 高槻市天川新町のファミマっていったら一軒しかないし(オーナーはチェンジ)、もうひとつの 
 明野町にあったファミマも今はありません。

  話を元に戻します。
  わたしは晴れて同棲生活という汚れた習慣から解き放たれ、
  一人身+αとなったわたしは、高槻市の大冠町へ拠点を移します。

  ここでは2002年5月から2009年12月1日まで住みました。
  このブログでも分かりますが、ねずみが出たり、水が漏れたりと散々でしたが、
  眉太郎をいじめるような悪い住民はおりませんでした。
 
  しかし、住み始めた2002年度中、隣人の犬が騒がしいせいか、
  つないである鎖をはずされる事件が発生しました。
 隣人の二匹の犬共々、眉太郎まで一緒にはずされたんです。

  幸い事故に遭うこともなく、事なきを得ましたが、なかなかどうして、
犬嫌いな住民はいるわけですよ。でも犯罪はよくない。
 犬にもしものことがあったら器物破損の罪か動物愛護法違反になります。

 あとは、写真をつづりながらお話しましょうかね。

 200306.jpg
 2003年撮影9歳シニア突入!
 右側に前に死んじゃったピーちゃんがいます。
  
 2004_00.jpg
 2004年撮影。まだ若い10歳。
お前死なないんじゃないの?

 2004_01.jpg
 眉太郎の名前の由来。ライティングを工夫すれば、ほら眉毛が(笑)
 2004年撮影。

 200805.jpg
 2008年撮影。よくみりゃ老犬の貫禄なのか?

 200812.jpg
 2008年12月、死の1年半前。
 なんとなく、微妙に白内障っぽいので、
 一応、二人で記念撮影。わたし難波鷹史のまともな顔出しだけど、
劇団のページで顔割れてるし、もうどうでもいいや。
 飼い主に顔が似てるって言われるけど、わたしには分からん。

 200904.jpg
 2009年4月、少しの塩で作った焼き飯を食べる眉太郎。
 「どうだ、うまいか?!」
 この前後で沖縄行ってますわたし。

 200906.jpg
 2009年6月、初夏のまだ涼しいころ、両手があらぬ方向へ、
腕痛くないんかいな?

 この後、目が悪くなったりいろいろあったことはこのブログで紹介済み。

 20100306.jpg
 アサシン眉太郎 2010年3月撮影(アサシンはググッて頂戴)。

 201004.jpg
 2010年4月 オムツにTシャツ。
 なんか、ほんまに老人へまっしぐら、犬の老化の速さに驚かされました。
 肉球ががさがさになって、すべって立てません。
 筋力も衰えて、ハの字にしか立てなくなります。

 201005.jpg
 夜中にぜんぜん寝てくれず、朝方グッスリ。
 わたしは寝不足・・・。

 20100530.jpg
 2010年5月30日、暖かくなったので玄関に移動。
 知り合いから頂いたマクラでおやすみ中。

 20100606.jpg
 2010年6月6日撮影。
 肉のやまむら屋「犬用の骨」をかじり中。
 かなりがんばってましたが、完食できませんでした。

 この後は衰える一方で、死ぬ3日前は、まったく立てなくなり、
わたしが手で支えても、バタッと倒れてしまうまでになりました。
 食欲も急に減退しました。

  そして7月17日朝、
  ドックフードの缶詰少しと薬をなんとか口に押し込もうと、苦戦しているときに
  ガブっと右手中指を噛まれました。

  もう目もちゃんと見えなかったし、つい口を閉じたのかと思いますが、
 痛かったなぁ。

  職場の人いわく「行かないで!!」という意味なのでは? って言ってましたが、
  さすがにそんな、ドラマチックなことはないよ(笑)

  で、夜帰ってみると、冷たくなっていました(悲)。

  土曜日だったし、映画さえ行かなければ死に目に一緒にいてやれたかと思うと、
悲しいことでした。

 17年間ほんとにありがとう!!

 もう犬は飼わないことにする! (ってよく言いますが、飼う人も大勢いますね)
 こういう思いするのが、もう耐えられないから。

 トリとか魚とか、カメでいい(トリは悲しいけどまだ耐えられる)。

 また、涙で目が潤んで来た・・・。


 ところで、写真を整理してみるとスピット号はもう一度過去に子犬を産んでました。

 ppsugi01.jpg
 これが第一回目89年。7匹!
 朝起きてみると犬小屋からほにゃほにゃ聞こえるので、ドキっとして
小屋をのぞいてみると、いるわいるわ。
恐る恐る数えたら、計7匹。
 多過ぎ・・・。さすがにスピッツのミックス犬のことはある。

 実はこのとき、頭部が奇形の個体もいて、母親は小屋の隅にいるその子を無視していました。

 で、その子は虫の息でして、たぶん本能として、育てることはしないのだと
思いますが、愛情はあるようでしてね。
驚いたことに、その虫の息の子を、土に返すために取り上げようとしたら、
スピット号がくうんくうん泣くんですよ、持って行かないでくれって・・・。

「だって、子育て放棄するんだろ? このまま死んで腐っていくだけやぞ」

 で、結局土に返しました。仕方がないしなぁ。スピット号よ。

 ppsugi02.jpg
 lこれが第二回目90年? 父犬は町内の別ブロックの
 テリア系雑種。
 「放し飼いにするな」と、手紙を首輪に巻きつけて返したり、
飼い主を特定するために電信柱にくくりつけて、飼い主が探しに来るのを待ったりしました。

 相手は飼い主一家の女子中学生だったけど、こんこんと説教してあげた。

 でもダメだった。

 変な泣き声がするので、夜中に飛び起きたら、もう繫がってた・・・。
娘の親の気分というのはこういうのを言うのでしょうか。
 
 これら子犬たちは、近所でもらってくれたりしたのですが、
 ほとんどが京都の家庭動物相談所へ引き取ってもらいました。
 
 相談所の職員の方は里親子犬だと見つかりやすいそうですが、成犬の場合は難しいとか
言ってましたね。

 ppsugi03.jpg
 先代からは数えて22年間、長かったけど、お前たちはずっと相棒だったよな。

 人類の永遠の相棒たちへ感謝を捧げる

                                                   難波鷹史
posted by 難波鷹史 at 02:03| 京都 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | おくやみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
眉太郎懐かしい。にぃさんに似てたのが印象的。うちの愛犬も17年生きましたが最後は眉太郎とおなじオムツ生活。悲しかった。うちももう犬は飼えへんと誓いましたがまたこうてしもたのが今のポン太(^^;)二年は頑張りましたがやはり欲しくなるんです。室内犬もいいですよ。癒やされます!(b^ー°)
Posted by ぴよ at 2010年08月15日 07:08
ぴよさん>
 コメントありがとう。
 同じく17年ですか。
 個体差もあるけど、犬の寿命ってそんな感じなんですかね。
 ピンピンしてオムツもせずに、がんがん歩いてたけど、
20年でパタっと死んじゃった幸せな例ってないのかなぁと思います。
 22年のこの区切りがなんとも寂しいの限りで、
まぁオスだから仕方がないんですけどね。
Posted by 難波鷹史 at 2010年08月15日 17:36
悪漢の話、ひどいですねー。
警察って、やっぱり動かないんですねぇ・・・。

知り合いの消防士さんが言ってたんですけど、
最近はサラリーマンな警察、消防が多いらしいですよー。
コンビニで焚き火している最悪な不良集団が居るって通報をうけて駆けつけたら、
燃えカスあるのにしてないって言い張って、
コンビニに入っていって、
通報者の店員の胸つかんで、やってないよなぁ??って脅したから、
やってないことになってしまって、それ以上追求できなかったんだってー。
一緒に来た消防の同僚も、仕返しが怖いからやめとけって、
不良と対決していた知人の消防士にいったとか。
むちゃくちゃですよねぇ・・・

眉君の人生が見れてよかったです(^^)
ウチの犬は3年前になくなったんだけど、
床ずれしないように裏向けるとき、
ガブっとやられました・・・
そのあと、申し訳そうな顔をしてたのが、かえって可哀相でした・・・。

亀なら、私の実家に、巨大な亀がいますよー。
里親募集中です。
大きくなりすぎて、5匹がひしめき合っているので・・・。
超頑丈ですよー(^^)v
Posted by さっち at 2010年08月23日 20:05
さっちさん>
 コメントありがとうございます。

 まさに間抜警察…。
 正義はどこへ? って感じです。
 仕返しが怖い? 何のための国家権力なのか、弱いもんいじめしかできないのでしょうかね。
 さて、善で悪を征する場合、かれらコンビ二前で焚き火する民衆にどう接すればいいのでしょうね。

 そうなんです。飼い主を噛んだ場合、申し訳なさそうな顔するんですよね。
去年中にエアコン入れてたら、もう少し眉太郎も長生きしたかな? とか考えてしまいます。
 今、家の一階が暑くてなにもできません。

 亀が五匹も!? 今思い出しましたが、よく亀だらけの夢見ます。
昔、ベビープールで亀と鮒を飼ってたのですが、それの延長で、もうどこ見ても亀だらけで、とても飼いきれないという悪夢です(笑)
Posted by 難波鷹史 at 2010年08月23日 20:58
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