2010年06月09日

宝島のよみをなんとなく開始

 んか日常がリアル充実しないので、想像の世界に逃げて、充電しようと思う(笑)
 本来、メルヘンだとか冒険活劇とはそういうものですよね。 
 先日も、もう数十年ぶりにTSUTAYAへ行き、2009年版スタートレックを借りて見ました。

 わたし的には、このリイマジネーションなスタートレックも好きです。
 世界は正典と少し違いますが、それでも新スタートレックをはじめとする24世紀と話が
(老齢のスポックを通して)繋がっていて、23世紀のお話を(別の宇宙として)もう一度
語り直すというアプローチです。

 スタトレ小説もそのうち読みたいと思う今日この頃。

 さて、わたしがこどもの頃、テレビアニメで夢中になった「宝島」ですが、
ようやくよんで行こうと思います。

 

 青空文庫の訳ものと、こちらの本のもの、どちらをよむか迷いましたが、
本のやつのほうが、語り口として読みやすかったので、本を選びました。

 
 冒頭のはしがきと、一章に入る手前まで、ざっとよみました。
 挿絵の宝の地図にものすごくロマンを感じます。

 では、また次回の更新で。


 

 
posted by 難波鷹史 at 19:19| 京都 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
宝島はく○んの教材にもなっていて、
読んでて楽しかったです(^^)
続きが楽しみですv
生徒にもなかなか人気がある作品だった気がします。

逃避するときは私は怪獣映画を見ます。
ありえない、巨大ワニが襲撃してくるとか。
3流なのが笑えていいですよー。
Posted by さっち at 2010年06月14日 18:30
さっちさん>
 コメントありがとうございます。
 逃避するための映画だと、
 高速ヘリアクションの「エアーウルフ」を磯部勉の声に惚れながら、
ダラダラ見続けるとかしてましたね。

 怪獣映画だと、ガメラはこどものころよく見ましたね。東宝系より大映系のほうが、
微妙に三流でよかったかも、ほどよくチャチくて面白いかったような気がします。
Posted by 難波鷹史 at 2010年06月15日 20:31
朗読サロン‘響’でいっしょだった風です。
(^ 0 ^)/  
この「宝島」も素敵な声ですねえ。

ところで、私のブログとリンクさせていただいても、いいでしょうか?
Posted by at 2010年06月18日 13:38
風さん>
 コメントありがとうございます。
 素敵な声だなんて、お褒め頂き恐縮です!
 リンクは当然OKでございます。
実のところ一般公開されてるブログなので、承諾は取らなくて大丈夫ですよ。
 よろしくお願い致します。
Posted by 難波鷹史 at 2010年06月18日 15:58
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