2010年04月15日

ポケットの守護神

 記事カテゴリーは「玩具デザイン」ということで始まるこのシリーズ。
 わたしは、昔から模型が好きだが、二番目には玩具にまつわるものが好きである。

 それで、このブログは朗読日誌なので、ちゃーんと朗読も付けますよ。

 超合金の男−村上克司伝−より

 ゴールドライタンの部分の朗読をお送りします。

 



 たまたまどこかのブログかなんかで「ライタンが一体800円!」という
Amazonの広告を見つけてしまい、クリックしたら・・・。
あーあ、大人買いをしてしまいました。

 _R000.JPG
 1981年の傑作玩具「超合金ゴールドライタン」
 この商品は復刻版なんですが、復刻前はプレミヤがついてそれはそれは
値が張りまして、当時の価格は覚えていないのですが、それでもこどもが
すぐに買える値段でもなく、プラモデルのゴールドライタン(400円)で我慢して
いたんですよね。
 今の工作技術を持ってすれば、このプラモデルでも見栄えするものは
作れたのでしょうけど、当時は金属塗装といっても、ただの金色しかなく
今のような、メタリックカラーも発売されておりませんでした。
しかしやはり、ズシリとした重さ、丈夫さも含めダイキャストに金張りを
施した製品には負けてしまいますね。

 で、プレミヤがつくほどだから、復刻すればどーんと売れるだろうと
思ったのか、作りすぎたのかわかりませんが、非常に安く手に入れることが
できましたということです。


 _R001.JPG
 ライタン軍団六体セット 
 うん、こいつらは変形前のほうがセクシーである。

 一言、ロボット形態がいまいちな印象の「デンジライタン」
かれは、方位磁石とルーペそれに、おなかの中には地図も
内蔵していて、一番ルックス的にもおしゃれなヤツでした。
(真ん中のライター)

 アイシーライタン(一番右)はデザインはいいのに、ライター
としてはいまいちで、プラスティック部分が多すぎるんですね。
ライター感がいまひとつなんです。
それを補うためなのかギミック的には唯一、電飾が備わっております
(目が光るだけだけど)。

 あっと、ゴールドライタンだけは1500円でした。さすが主人公であります。
 メカニックライタンはなんと! 手違いで二体ダブってしまい、
一体は幼少のころ持っていたよー! という会社の仲間に差し上げました。
だいぶ懐かしがってくれましたよ。

 そういえば、プラモデルも復刻されたんだけど、当時300円だった
「ライタン6体セット」という非変形の小さなライタンたちが勢ぞろいしたプラモは
復刻されませんでしたね。
あれ、ほしいなーと思いつつ、市場からなくなってしまってました。

 トキマか・・・気になるなぁ。

 それでは、またの講釈で!!!
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posted by 難波鷹史 at 03:34| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 玩具デザイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
へー、ライタンなんていうものがあったんですねぇ。
火がつかないのは残念だけど・・・。
うちには昔、ゴムっぽい人形で、ウルトラ兄弟がいました(^^)v
懐かしいなぁ・・・。
ちょっと風邪っぽい?
声が乾燥してるっぽい・・・
Posted by さっち at 2010年04月16日 14:02
さっちさん>
 コメントありがとうございます。
 火ついたら、もう玩具じゃないし(笑)でも大人向きのトキマ路線ならありかな。
 風邪じゃありませんが、食事のあとだったのと、深夜も深夜だったので、
やる気はあったけど、疲れてたのかな。
 あと、編集しまくって分かりませんが、結構疲れて噛みまくっておりました。
今、胃腸の具合が悪いのか、唇が乾燥して仕方がありません。
Posted by 難波鷹史 at 2010年04月16日 17:54
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