2009年11月18日

kyoto演劇フェスティバル2010

 記記事タイトルの検索で出てくる、サイトは2006年の更新で止まってるわ。
 来年2010年もちゃんと開催されます。

 今回、若い男性役(笑)でちょこっとセリフがあり、出演することになりました。
 芝居内容はまだ公表されておりませんので、伏せておきます。

 京都放送劇団の公演は来年2月21日の午後2時。
 当日の朝リハーサルに出ず、朝の用事を済ませ、京阪バスと京阪電車で・・・現場へと
思ったんですが。

 来年は高槻市上牧地区に住んでいるので、京阪電車に易々(やすやす)とアクセスできない!

 いまの大塚地区は、駅から離れてるけど、京阪バスのおかげで、京阪電車にも阪急電車にも
アクセスできる。実のところ利便性はあったわけだ。

 そういう理由を察しているのか、貸主らに賃料競争がないのか、この地区は賃料や土地が
高すぎる。それでいて、山沿いの地区とちがって、貧乏人が集まっている地域ともみなされている
ふしもある。

 意味分からんぞ。

 話を戻します。

 16日に稽古がありました。
 最初の読みで、ある種の文面をなぞっただけのありきたりの感情を入れるんですが、
 
 演出の方から、この人物の置かれた現状(周りに人がたくさんいる)、セリフに込めた感情など、
細かな点を指摘され、さらに調整して、言葉に感情を乗せます。

 すると、面白いんですね。
 どんどん、自分がその人物になっていくというか、おかしな一体感が生まれます。

 自分でただ朗読するより、皆で集まって指摘しあって、キャラクターを理解してゆく、
感情の微妙な変化を、これまた微妙なニュアンスで言葉に乗せる!!

 前に、文面の平面的なキャラクターがフッと立体的、現実的な存在として浮かんでくると
いったことを書いたと思いますが、またそれを味わってしまった。

 うん、楽しいね。お金もかからないし(笑)
 これは、情操教育としても、芝居や朗読は学校教育でも推進すべきだと、わたしは思うね。
posted by 難波鷹史 at 13:48| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック