2009年10月04日

PCのリフレッシュ

 PCのリフレッシュといっても、買いなおしとかマザーボードの新調ではなくて、
コンデンサーの総取替えを計画中です。

 2003年の年末に組んだのでかれこれ丸7年になります。
このAthlonXP2500マシン最近、動作中にマウスカーソルが動かなくなり、
リセットボタンを押すことが増えました。

 いつもハードディスクのアクセスが集中したときに動かなくなるんだよね。

 コンデンサーの種類を調べるのに、パソコンを開けて分解し、パーツを注文
するためにまた組み立てて、今度はHDDのアクセスに関係あると思われる
RAIDカードを違うPCIスロットに差し込んでみました。

 HDDのアクセスをがんばる処理をさせていないためか、はたまた刺すスロット
の替えたのがよかったのかわからんけど、この記事を書くまでの4時間くらい
は放っておいても止まらずに動いています。

 以下、同じマザーを使っている人のために必要な電解コンデンサーを書いて
おきます。

 マザーボード
 MSI 746F Ultra

 1000nF  6.3V 105℃耐熱品 13本
 1500nF  12V16V  105℃耐熱品 65本
 470nF    16V 105℃耐熱品 1本
 2200nF  6.3V 105℃耐熱品 56本

 上記はすべて低ESRのものです。なおこのマザーに使われていたメーカーは
TEAPO(13本のやつ)とRubyconでした、どちらも中の上くらいのまぁまぁの製品
だそうです。
 換装予定のパーツは全部、定評のあるニチコン製を買いました。
といっても、いいのしか置いてないのですよ。共立さんは。

 共立エレショップ

 今のこのマシン動画変換でもしない限りはそんなに遅さを感じないので、
このままリフレッシュして使おうと思っています。

 コンデンサーについては以下のサイトが詳しいです。

 電解コンデンサの大量死テンプレサイト

 コンデンサは不良品だったりアジアのどこかの粗悪品だったりすると、1年か2年
でさよなららしいですが、健康なコンデンサーでも5年6年という話です。

 PCは普通の家電と違い電圧等の管理がシビアですから、
たとえばコンデンサーの電解液が抜けて電圧が下がったとしても、
ミニコンポはあまり変わらなく音を出しますが、PCは止まってしまう訳です。
 このあたりは製品の設計いかんで変わるでしょうからよくわかりませんけどね。

 ちなみに今回のコンデンサーはふくれっ面をしていたわけでもなく、お漏らしを
していたわけでもありませんでした。
 電解液って蒸発するみたいで、たぶんいい製品ほどゆっくり破裂することも、
漏れることもなくゆっくり蒸発するんでしょうね。

 おかげで寿命なんかどうかわからんけど。

 あーちなみにテスターで電圧を計れるみたいですけど、
 よーわかりませんわ。また勉強します。
posted by 難波鷹史 at 02:50| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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