2009年06月05日

量子タイムトラベル

 イトルだけみると偉い学者が考えているような感じだけども、
 ぜんぜんそうではなくて、以下のようなことだ。

 時間が進んだり、止まったり、逆行したりということは、わたしの頭で考えられない
けれども、過去の世界だとか状態というのは、この宇宙に存在する粒子の配置状態でしか
ないんじゃないのか、ということをよく考える。

 死んだ人が生きている状態、なくなった建物がまだそこにあった状態、いずれも、過去へ
タイムスリップでもしなければ、出会うことはできない。
 しかし、その物質を構成する粒子なり量子なりを、再現してやればすべて可能になる。
 はず。
 人間の記憶も、地球の構成も、わたしの住んだことのある、今はなくなった2DKの
アパートも。

 コンピューターRPGの、セーブデータをロードして、任意の主人公の状態から再開するが
ごとく、世界を再開させることも、論理的(科学でなく)には可能なんじゃないかと思うのだ。

 まぁ以上のことは、この宇宙を構成するのが、物質だけだと仮定した場合だけど。

 すべての物質の配置や状態を管理し、記憶する。
そんなことをできるのは、おそらく、われわれが神と呼ぶにふさわしい存在だと思う。


 て、壮大なスケールのブログですが、次は先日リベンジで行ってきたラーメン屋のお話です。

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 いつも人がいっぱいで、客が絶えない…? なんでぇ? あんなまずかったのに。

 もしかして、味がよくなったのか! 我慢できなくなったので、
また試してみる気になりました。

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 食べてみた。
 前回食べたときのチキンのオカシな苦味もなく、すっきりまとまっていました。
 普通においしく食べられました。固めに注文した細麺もいい感じののど越し。

 味はいわゆる「来来亭」的テイスト。鶏主体の豚骨醤油っていう感じかな。
 味の系統はまったく同じです。しいていうなら化学調味料はこちらのほうが
少なめに感じました。

 だから、どちらかといえばこっちを選びます。

 だがしかーし! しかしですよ。

 問題はチャーシュー…。
 なぜがしっかりした味がしません。
 チャーシュー丼の汁も、みりんに醤油混ぜただけの感じで、旨味も感じません。

 わたしの自家製チャーシューダレで食べたほうが100倍うまいです。

 前に同じく近くの「倖来」を紹介しましたが、たしかにラーメンは今回のこちらの方が
系統も同じで完成度は高いようですが、チャーシューに別のようですね。

 最近、上品なラーメンより下品なラーメンを食べたいんですが、だからといって
化学調味料が食べたいわけでもなく…。
 結局のところ、下品上品ってなんだろう? って感じがしますが。

 それでは、また次回。
posted by 難波鷹史 at 20:00| 京都 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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