2009年03月19日

初恋の人からの手紙

初恋の人からの手紙

 おもしろそうなので、やってみた。

 引用開始

初恋の人からたかしさんさんへお手紙が届きました。


 たかしさん、元気にしてる?

 今でも長ズボンの丈は微妙に短いままですか?
 洗濯で縮んだって必死に言い訳していたたかしさんをなつかしく思います。

 泣きじゃくる私にたかしさんが「別れても連絡するから大丈夫だよ」と
慰めつつパッタリ連絡が来なくなったあの日から、もう24年が経ったのですね。
 月日が流れるのは早いものです。

 あ、そうそう、お手紙を書いたのは何か理由があるわけではないんです。
 ひさびさに友達に会ったときにたかしさんの話題になってなつかしかったので、
思いつくままに手紙でも書こうかなって。

 今考えると、私ってたかしさんに対してひどいことばかりしたなぁと思います(汗)。
たかしさんはいつも私のこと包んでいてくれたのに、私は臆病で心を開け
なかったし、
「たかしさんはどうせ私のカラダ目当てじゃない!」なんて暴言を吐いていましたよね。
それは事実としても、もっと他の言い方がなかったものか
なぁと反省しています。

 そういえばたかしさんにとって初恋の相手が私だったんですよね?
最初のころのたかしさんは、なんだかキスするときも勢いありすぎて、
あのときは少し怖かったんですよ。慣れてくるとやけに自信をつけていましたね。
「おれうまいだろ」って(笑)。

 私たちが付き合い始めたころ、たかしさんは「こんな気持ちになることはもう一生ない。
ずっと一緒にいてくれ」と言ってくれましたよね。「それはちょっと・・・」と思ったりもしましたが、
嬉しかったです。そういう口だけなところもたかしさんらしかったですね。

 たかしさんと付き合えて本当によかったなぁと思うところは、
「恋愛をしないほうが楽なときもある」ということを学べたことです。
たかしさんと別れた後、恋愛依存の私が「もうしばらくは恋はいいや」と思えたのは、
とても大きいことです。ありがとう。

 いろいろ書きましたが、私はたかしさんが大好きでした。
これからもたかしさんらしさを大切に、そして当時のように猪木のモノマネを
みんなに披露しながら(笑)、幸せをふりまいてください。

 またいつか会いましょう。では。

P.S. たかしさんが誕生日にくれたキャッチャーミット、使い道がないので捨てていいですか?
 
たかしさんさんについての分析結果は以下の通り。



【短評】

 しっかり者であり、リーダー気質。女性を引っ張るタイプだが、配慮もできる。
 ただし弱味を見せない。

【あなたの恋愛事情を考察】

 たかしさんさんは基本的に、ふられるよりはふる側になることが多いと思います。
 ふられる側になることがあるとしても、
 たかしさんさんの気持ちが分からなくなった相手が、不安のあまり自ら逃げ出すような形でしょう。

 たかしさんさんは、わりと恋愛において「強者」の側にいるのだと思います。
 また人に頼られるのは好きでも、何事も相手に頼ったり任せたりするのは
あまり好きではないのではないでしょうか。それが相手を不安にさせるのです。
「私、いる意味あるのかな」と。

 ここから言える、たかしさんさんにありそうな問題点を列挙します。

◆隙や弱味を見せないことで相手に不安を抱かせる。
◆初対面でオーラはあるがとっつきにくい。かわいげがない。
◆相手からするとたかしさんさんの気持ちが分からない。
◆結果として相手が不安になり、ネガティブになる。たかしさんさんはそれを重苦しく感じる。

【もっと上手な恋愛のために】

 そういうタイプになったのはなぜなのか、
 もっとモテるためにはどうすればいいのか、もっと恋愛上手になるためにはどうすればいいのか、
 どう考えればいいのか。恋愛の疑問は尽きないと思います。

 恋愛を深くまで知るのと知らないのでは、
 その後の人生の豊かさに大きな差があると思っています。
なんとなく恋愛をしているだけでは、同じことを繰り返すな
ど、成長速度に限界があります。
そして、恋愛できる時間は、実質的に限られています。
経験を積み重ねているだけではあっというまに時間は過ぎるのです。

我々はいつも恋愛を研究しています。
もしよければ、一緒に恋愛を学習しませんか?
スタートが早ければ早いほど、きっとあなたの恋愛人生に大きな影響を与え、
役立つと思いますから。

引用終了

 どきっとするほど、当たってる部分もあるけど、一緒に恋愛は学習致しません、ハイ。
 過去においてはフラれたか、無視されていることのほうが多かったですよ。 

 以上、お戯れでございました。


posted by 難波鷹史 at 14:00| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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