2009年02月04日

液晶テレビ買ったら負け(笑)

 あちこちで、液晶(LCD)テレビやらPC用のLCDディスプレイがあふれてます。
 一時期、自宅のPCディスプレイも、視野の広いワイド液晶にしようかと思ってたんですが、

 なんとなくやめました。

 液晶テレビについてはまったく要りませんなぁ。

 まず、テレビについてですが、
ファミコンなど80年代から90年代の低解像度(256×240)ゲーム機の
画質が最悪であること・・・。これがまず液晶テレビを買わないとする信念になっています。

 これは、低解像度の映像を、より広い映像へ拡大されるため、画像の荒さが目立つので、
カクカクしているのをスムースにしてやろうという機能が働いているためなのですが
ゲーム機でそれをやられると、致命的な映像になります。
 ドットの一つ一つがいびつになって見るに耐えられなくなります。

 もうね、髭の生えた配管工の(こどもみたいな)おっさんも、ガタガタのぐしゃぐしゃです。

 とんだお節介ですよ。

 リビングには、父から譲り受けた、すげー重量級のワイドブラウン管テレビ(走査線480i)があるし、
これでWiiとの接続はバッチリだし(WiiはHD出力しません)、作業場兼寝室には、X68000の
CZディスプレイテレビ(ブラウン管)があり、これで古いゲーム機も、くっきりはっきりバッチリなのです。

  Xbox360などの高解像のゲーム機は、PCのディスプレイ(4:3)に画面は小さいながらも
ハイビジョン(720p)で映せますので、やっぱりワイド液晶要りませんねぇ。

 そんなわけで、重いテレビやディスプレイがいやだ! ってわけでもなければ、買い足したり
買い換えたりする必要はまったくないのね。

 個人的にはキヤノンのSEDディスプレイの発売を待っているのですけどね。
 冒頭の「なんとなくやめた」というのはSEDの薄型テレビを待つならPCのディスプレイも
待とうかなということです。

 このSED技術ですが、原理的に蛍光体に電子ビームを当てて光らすというのが、
ブラウン管と同じらしくて、コントラストに関しては液晶をはるかに超えるということらしいです。

 なんか開発がうまくいってなさそうですけど、うちのブラウン管たちが逝ってしまう前に、
発売してほしいところです。
posted by 難波鷹史 at 14:20| 京都 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
なるほど。それでテレビネタだったのですね。確かに職業柄気になる分野ですもんね。
液晶大画面でファミコンってなんて素適なんだと思ってたけど。配管工のおっさんがたがたになるんだ(笑)
近々そっちに引き上げる予定ですので、食事会しましょうね。
Posted by ちゃん at 2009年02月06日 08:28
 今、沖縄からの書き込みです。
 映像テクノロジーはいろいろと興味深いんですよ。
 ところで熱いです、こちらは七月の気温ですよ。すごしやすいですね。

 引き上げてくるんですね。おつかれさまでした。 
 こんどこそ、トリカツをごちそういたしましょう。
Posted by 難波鷹史 at 2009年02月07日 18:07
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