2008年06月18日

ロボダッチのビデオゲーム

 ・・・ネット上で小耳に挟みましたが、
昔なつかしのの「ロボダッチ」がアニメ化されるとかなんとか話があるようです。
アニメ放映はまだ先で一年後です。

 ただ、情報ソースがはっきりしてなく、新番組紹介をみた! とかいうものです。

 ロボダッチは、昭和40年代から50年代にかけて発売されたコミカルロボットプラモデルの
こと。
 商品自体は、数点再販されていますので、手に入れることは可能です。

 確かににわかに活気付いていることは分かるんですよ。
 廃業したイマイ(ロボダッチを発売していた模型メーカ)の人がロボライズという会社を作り、
 現在はロボダッチのオフィシャルサイトも出来上がっております。

 ロボダッチOfficial Web Site

  実は、もう10年くらい前になってしまいますが、ロボダッチのビデオゲームを企画し、ちょこっと
 営業したことがあります。
 当時はプレイステーションだったかな。
 企画書はたたき台程度の10ページにも満たないもので、もっと内容を詰めていかないとダメだったんですがね。

 これ、アニメ化に先立って、ゲームの企画もおそらくどこかで進行してるかとも思うんですよ・・・。

 アニメ化が本当ならね。
 なんか、悔しいなぁ。

 ここで先にネタを書いておこう。

 情報によるとアニメでは「ロボダッチワールド」というロボダッチだけの世界があるらしいですが、
 わたしもそれに則っていました。プラモデルを見る限りそうとしか思えないから。

 当然、これらロボダッチにも宗教があって、偉大な存在がロボダッチを作ったという設定にしました。

 で、数年に一回、「聖者の祭り」という行事があって、馬鹿騒ぎした日の次の日の朝、主人公のタマゴロー以外の ロボットがおかしくなったり、行方不明になっていました。

 しかも、見たことがない、異様な姿をしたロボット(あえてクロダッチと呼びます)もいます。
 さて、タマゴローは謎を解明し、日常を取り戻すことができるでしょうか!?

 なんてのがストーリー。

 基本はアクションゲーム。
 踏んづけて、投げ飛ばすのが基本だったと思う。
 投げ飛ばしたキャラで、別の敵をやっつけることもできます。

 えーやっつけるとはいえ、敵は狂ったロボダッチなら正気に戻り、クロダッチなら爆発します。
 正気に戻ったロボダッチは情報をくれたり、一緒に行動したりしてくれます。

 プラモデルでは敵っぽい「ロボZ」も、ロボダッチワールドでは、たぶんドラえもんのジャイアンみたいなやつで本当はいいやつ。
 ゲームでは、敵に操られてしまって、強敵になってしまい、ワールドの要所で戦いを挑んできます。

 で、最後は「宝島」で、大決戦!

 プラモデル的なしかけも、わんさかごちゃまん。

 ギャグも満載!!

 出会ったロボダッチも、ロボダッチ事典で閲覧できます。

 このゲームのタイトルは「ロボダッチ 宝島の大決戦」 でしたそういえば。
 プロットも書いたけど、今は手元にないので忘れました。

 やっぱり、ゲームって、キャラクターありきでゲーム性が決まるのかなと、最近では思いますね。
posted by 難波鷹史 at 13:37| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ビデオゲーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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