2008年06月13日

追悼、野田昌宏氏

 えぇ、確かにもうお年寄りでございました。
 わたしの父と、それほど変わりません。その差は2、3歳くらいです。

 写真を東京創元社の訃報の記事を見ると、アイザック・アシモフ?
ていう感じのお顔をされておりますが、この方が、ガチャピンのモデルとも言われる野田さんな訳です。

 知人は「わたしの青春が終わった」とコメントされておりました。

 6月27日、氏の”ハミルトン著の翻訳ではない”幻のキャプテンフューチャー
 「風前の灯! 冥王星ドーム都市」が刊行されます。

 今まで、創元のキャプテン・フューチャーを買い揃えていますが、まったく読めていません。
 すみませんでした。

 日本人にSFを教えてくれた野田さんに、感謝と追悼の意を表します。


 ところで、勤務先にですね、商工会議所とかいう組織から調査依頼が来てるから、いろいろ教えてくれというので、ちょこちょことウェブで分かるようなデータを答えてあげたんですが、おかしいんだよね。

 まず、電話が非通知なのよ・・・。
 この時点でありえないよね。

 で、職種が「御社は情報うんたらかんたら」ですか?って訳のわからんことを言ってくるんですよ。
 仮に調査依頼があったとして、同じ業界なら「ソフトウェア制作・販売」とか書きますよ。

 突っ込んでやりました。

 「同じ業界の会社での調査依頼なら分かりますが、それはどこから調査の依頼なのよ!」

 「匿名なんです」

 「前にもあったけど? これ二回目ですよ!」

 「あっそうですか」

 「とにかくですね。同じ業界だったら、職種のところに、情報うんたらなんて訳の分からない職種名は書かないよ、ソフトウェア開発とかなんか書きますよ」 

 「そうですか、また調べてみます。またお伺いするかもしれません。失礼致します」

 だいたい信用調査だとしても、電話で聴けるような情報に信用なんて置けますか? 会社のデータはウェブで公開されているし、それを電話で裏を取るだけでしょう。

 商工会議所なんて、しっかりした非営利の団体でしょうし、非通知はありえないし。

 だれですか? この人たち。




 
posted by 難波鷹史 at 13:32| 京都 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | おくやみ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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