2018年12月26日

オーナーズクラブシリーズNo11「ミゼット後期型」

まはマイクロエースという会社から発売されているこのシリーズ。
昔はLSという会社から発売されていて、ゼンマイ動力で走りました。
組み立てて思ったんだけど、ミラーとか接着しても弱いから、ゼンマイで走らせて遊べるほどの強度はないように思う。

2018-12-23 13.17.13.jpg
だいぶ昔に、サーフェイサーを吹いて、それっきりになっていたのをやっと塗装開始。
Mrカラー純正の緑をそのまま塗ってみるも、ぜんぜん塗料が隠蔽してくれない。

白とか黒を混ぜ込むと隠蔽力がアップすることを、いまさら思い出して混色してみる。
よく見たらダッシュボードとかは何年も前に、白を混ぜて塗ってることにいまさら気づいた。

筆塗なんで、なるべくぼて塗りにならないように、うすめ液で薄く、それでいて2、3回の重ね塗りで、発色するようにがんばった!

2018-12-24 19.38.37.jpg
 1/32の大きさだと、筆塗でもいい風合いにまとまってくれるのがいいところ。
銀色のところは、Mrカラーの高価なメタリックステンレスなんですがね。筆塗だとぜんぜんピカピカしない。
やっぱり黒をぬってテカテカにしてから、エアーブラシで吹き付けないとダメみたい。

 仕上げにタミヤエナメル塗料のフラットブラックを100均のライターオイルで薄めて、墨入れをしています。

 実はこれも大変でした。昔…25年とか前、下手すると30年前…いや35年かも(笑)
エナメル塗料がカチカチに固まってしまってて、ラッカー塗料みたいに溶剤では元に戻りません。
もう蒸発したら捨てるしかないんですよ(ちなみにゴールドリーフという色は無事だった。基本色の赤白赤青は買ってません)

 でタミヤエナメルって、昨今、あまり一般的な塗料ではないようで、まぁ、近くの玩具扱ってる家電量販店にはございませんわ。

 ちょっと遠出をして、でっかいイオンに入ってる「ホビーゾーン」って店にも行ってみた。
まあ、Mrカラーは置いてました。これは業界スタンダードですから。
水性ホビーカラー、そしてまだ色数の少ない新水性カラーアクリジョン。
以上…。タミヤの水性アクリルもないし、当然タミヤエナメルは皆無。

 昔は汚し塗装といえば、タミヤエナメルが当たり前でした。でも汚し塗装専門のマテリアルが登場し、墨入れ用の薄い塗料もあって、わざわざタミヤエナメルを買うという需要がなくなってしまったんでしょうかね。
でもね。タミヤエナメルをそろえるほうが、安いんよ。シャブシャブの薄い塗料が大びんだからって、300円以上してるんよ。
結局、この昨今プラモデル屋さんが厳しいご時世で、地元でがんばってお店やってる「ますだや」さんでタミヤエナメルを見つけました。

 1本150円(税込み)フラットブラックとクロムシルバーで300円でした。うすめ液は100均のライターオイルね。
このお店でも、タミヤエナメルの需要をみてか、基本色のみそろえられていました。

 伸びのよいエナメル塗料でじっくり筆塗するのも、いいと思いますよ。
(いいと思うんだけど、僕は昔ピンク色を作ろうとして、ピュアレッドと白を混ぜたら、ピンクっていうより、紅色になってショックを受けました。それ以来、タミヤエナメルは汚し塗装専門扱いにしました。タミヤには黄色が入ってないまさにピュアなレッドを出してほしいです)。

2018-12-22 22.27.55.jpg
 問題は写真の水転写デカールもうひび割れで、どうしようか途方に暮れてました。
ネット情報だと水性ホビーカラーのクリアを塗ると、うまくバラバラにならずに貼れるという情報がありました。
しかし近くのジョーシンでは、水性ホビーカラーが全部新水性塗料の「アクリジョン」なっていました。
しかたがないんでアクリジョンのクリア―を塗って様子みです。

 後日、これをナイフで切り出して貼ってみます。貼れたらですけど…。

 プラモは作ってなんぼ、塗装してなんぼです。
タミヤのハーレーダビッドソンの1/6のプラモデルの説明書に、
「塗装は色を変えることが目的ではなく、その実感を表現するものだ!」とかなんとか書いてあって、感動した覚えがあります。

 昨今のプラモが盛り上がらないのは、子供が減ったのもあると思うけど、すでに色分けされている昨今のプラモにあるような気がするんだけどね。
 もう色がわけてあると塗ってやろうとは思わなくなるんよ。実際(笑)。
HGUCガンタンクとかシャアザクとか旧ザクとか、MGガンダムとか塗る気が起こらないバンダイ製プラモが家にゴロゴロあります。

 バンダイさんの多色成型技術だけでなく、ランナー分けすれば、どこの会社でも多色の商品は作れるわけで、ハセガワさんのメカトロウィーゴなども色分けされているし、塗る気がしないのは同じですね。

 もうね。強制的にサーフェイサ―を吹いて色をなくしてやるんです。

 艶消しクリアーで簡単フィニッシュだぁ? そんなんで実感が表現できるんか! 絶対認めへんで!(笑)

posted by 難波鷹史 at 22:02| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月18日

ハンバーグにはまり続ける!

ままでなんでフライパンで作ってたんだろう!?

 合いびきミンチを塩でこねて炒め玉ねぎ、パン粉、牛乳、玉子、ペッパーとナツメグで味付けして、さらにこねくり合わせてフライパンで焼く。街の洋食屋さんみたいで、フライパンで焼き目を付けたハンバーグは、自宅でも気に入って作ってました。性能のいいシャープのオーブンレンジが導入されても相変わらずフライパンで作ってました。

 数カ月前、3個以上のハンバーグを調理するにあたり、フライパンで焼くのがめんどうくさくなりました。

 で「オーブンつかおうや!」ということになりまして、オーブンを使いましたら、まぁ焼き目は付きにくいわけで、ガスバーナーとか使う必要はありますが、ハンバーグとしてはそのあたりの洋食屋や、ファミレスなど優に超えるものができるのです!

 しかも一気に4つぐらい調理できます。オーブンに入れて200度ぐらいで、30分ほったらかしでOK。

2018-11-29 22.53.29.jpg

 フライパンの調理だと、いくら根菜などで下駄を作って、ハンバーグを蒸したとしても(ためしてガッテン式)ここまでなりません。やはりオーブンの火力が周囲から焼けてくるのは次元が違うようです。

肉汁の逃げ道がなく、凝縮されるようで、うまさが半端ないです。フライパンだといくら頑張ってみても、焼いたあとフライパンに肉汁がたまります。いつもソースに使いますが、これを肉の中に閉じ込めたいと、ずっと思ってましたよ。

 結局オーブン使えばよかったんです。オーブン的に使える特殊なフライパンもありますから、オーブンの導入が難しい方はそういうものを使ってもいいかもしれませんねえ。


 2018-12-04 22.46.08.jpg

 シンプル鶏のからあげ

 鶏モモ肉を下味なしに、小麦粉つけて、ラードで揚げるだけ。

 揚げたてに塩を振ります。これはほんとあっさりしていておいしい。タレにつけてもイケそうです。

 ただ冷えると、今一つになるので、揚げたてでないなら下味が必要かもです。

posted by 難波鷹史 at 10:00| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月17日

XMailサーバー(Linux版)のバグ?

週の12月10日夜、メールサーバーへ送信依頼を出しても、以下のエラーで拒否される現象が発生との連絡が会社からありました。

2018-12-11 12.04.03.jpg
「メールの送信中にエラーが発生しました。メールサーバーのグリーティングが正しくありません。サーバーからの応答:
421 [XMail 1.27 ESMTP Server] service not available(-37), closing transmission channel」

 よくメールソフトの不具合でも、同じようなことになるらしく、自宅から送信依頼をしても、拒否せず送信できたので、メールソフトのせいだろって思っていたのです。
しかし次の日、調べてみると、社内LAN接続の状態で送信依頼を出すと、メールソフトがなんであれ、コマンドのTELNETでも同じように拒否されました…。

悩みに悩んで、この「service not available(-37)」の -37 ってなんやねん? ってことで、ネットで検索しました。
英語の書き込みを見つけ解読したところ、smtp.hnprop.tab のファイルの中身を削除したらOKみたいな意味のことが書いてありました。

smtp.hnprop.tab は、XMailCFGで言うところの、「SMTP ホワイトリストの管理(ドメイン名ベース)」という項目で使用されるファイルです。
XMailCFGにアクセスして、中身をみたら確かに、3日前くらいに追加したドメイン名がありました。まともそうなMTAからの接続で、IPベースよりもドメイン名で許可しようと設定したのでした。

 これ設定するだけで、動かなくなるのって、やっぱりXMailのバグじゃないのかな? バージョンも2010年の1.27から更新されてないしね。


posted by 難波鷹史 at 18:13| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする