2018年08月16日

ラーメン事始め

近はね。暑くて、修理も朗読もできません。
昔は、家屋の二階でも扇風機があればなんとか過ごせたはずです。80年代はたまに40度の日もあったけど、おおむね扇風機でなんとかなった。
いつからクーラーなしで死の危険を感じるようになったんだ。
というわけで、自宅二階は大阪北部地震の後、めちゃめちゃなままになってます。

で、最近は冷房がまだかろうじて届くキッチンにてラーメンを作ってます。

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ラーメンを作るという工程はだいたい以下のレベルで分けられます。ちなみに初級はインスタントラーメンをそのまま食べることですが、それ以降で考えます。

1 チャーシュー、メンマ、その他をなるべく手作り

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(10年継ぎ足した煮汁で作る自分でうまいと思ってるチャーシュー)

 チャーシューの手作りは必須。なぜか! 市販のチャーシューはどれも添加物が多くて、ラーメン屋で食べるものとは別物になってるからです。できればメンマも水煮や塩漬けのものから、自分で味をつけたいところ。味玉もチャーシューの煮汁を使って作ります。さすがに鶏を飼え! とかメンマを「筍」でなくなった竹の子から作れ! とは言わない(笑)。見た目重視ならナルトもほしいところです。

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(塩メンマを戻したところ)

これだけでもインスタントラーメンが一段と輝きを増すのです。

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 大丸の北海道展で買ったインスタント麺。乾燥めんで、添加物も少ない。税込み125円。

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 (出来上がりはこうなる。チャーシューのストックが切れたため市販のハムのような焼き豚のようなものを使用。黄色いのは玉子)

2 タレを自作する。
 具に加え、醤油だれや味噌だれ、塩だれを自作し、市販のスープの素系で楽しみます。この場合、麺も市販の生麺や乾燥麺、冷凍めんを使います。麺とスープ以外は自作となりますが、スープの素でなにをチョイスするかで味が変わります。ますは創味シャンタン一択で、町中華の伝統の味を再確認することをお勧めします。
あー、あの店のラーメンはこれだったんだ! って思います。


3 スープを取る。
 市販のスープの素を使っていると、なんだか風味が足りない様に思えてきます。最近よく感じるようになりました。
 ラーメンスープは手間がかかるし、ぜったいヤラナイって昔は思ってました。でもねタレを作ったり、チャーシューを作ったりしてると、スープも手作りしたいなって思ってきます。香り高い、うまーいスープを取ってみたいという欲望にかられてきます。

4 製麺する。
 プロでも製麺は業者にお任せするところが多いです。特に何百食も用意するなら、自家製麺の機械は熱を持ってしまい「ゆでる前から火が入ってしまうと」なじみの担々麺屋さんはおっしゃいます。
でも、自家製麺でやってるラーメン店「三条珍游」はおいしいですけどもね。
僕も、市販の麺でも十分におしいものがあるし、自作まではいいかなって思います…が、今だけそう思ってるのかもしれません。

 昨今でも動画サイトでも自作ラーメンの動画が増えて、使える情報が増えたので、いろいろと刺激されますね。


 こちらの頑固おやじさんの一連の動画は参考になります。


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(チャーシュー丼もたまらない!)

 では、また次回!!

posted by 難波鷹史 at 20:04| 京都 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする