2017年10月31日

M2NPV-VMマザーの修理

人からサーバーの反応がない。電源入れなおしたけど画面に何も出ない。
ということで、修理の要請が来ました。

マザーボードはASUSのM2NPV-VMでこれは僕が一昨年の4月に、Linuxサーバーにして納品したもの。
一昨年の依頼時から既にマザーボードが古かったので、何年持つか不明だったのですが、2年半ほど稼働した計算になります。

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 電源ユニットかマザーボードのコンデンサーがダメになったという憶測でチェックしたら以下の写真の通りコンデンサーが膨らんでいました。ものによっては膨らまずに容量が抜けるものがあるので、必ずしも目視で修理箇所が分かるというわけではないですが、よく見ることは大事です。

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 10V 820μF 放熱板の右横の2本 写真右下の1本が膨張してる

 電源ユニットも一本膨張。

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 電源の方は、ケース付属のあまり品質のよくなさそうな電源でしたので、ユニットごと交換。
 いままで9年ほど問題なかったのは、起動回数が少なく稼働しっぱなしだったからではないかと思います。

 マザーボードのコンデンサーを手持ちの10V 1000μFのものに交換して、正常起動を確認しました。
 見た目で原因が分かるのはほんと楽です。再修理したMSIのマザーなんてほんとわけが分からんかった。

 OSに最新の修正を当てて、完了。
 文字で書くとすぐに作業が終わってるように感じるけど、基板の分解やら清掃やらファンの掃除やら結構メンテナンスに時間がかかるんですよ。

 最近なんだか電源ユニットが高くなったような気がする。
 Amazonなど見ても安い価格帯のがことごとく取り扱い終了になってた。
 確かにまともな電源って5000円以上はするけど。
 4000円ぐらいでも玄人志向などでいいのが5、6年前はあったような気がするんだよ…。

 コンデンサーを交換してこの先どれだけ稼働できるか不明ですが、10年以上は動くようです。ちゃんと修理すればね。

 10月28日(土)高槻商店街近くの麺閣でラーメン食べました。

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 うん、いいベクトルでした。
 この麺閣ラーメン、豚骨醤油でありながら、京都のものよりは少し白濁してて、おいしかったです。背油も乗ってるし。
 ただ塩分強すぎで、最後まで食べのはきつかったです。つけ麺は逆にスープの濃度が薄い印象。つけ麺は濃度塩分とも濃い目、ラーメンは塩分薄めで客に提供し、卓上にラーメンたれを用意して、それで調整できるといいんですがねぇ。


posted by 難波鷹史 at 19:37| 京都 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

やっぱ修理無理、残念だ

ぁ、サンヨーのザクティですよ。
結局、液晶の開閉部分のパーツ。アッシー・ジョイントが手に入らないことには、修理できません。

部品を売ってくれそうな、検索ですぐ出てくるトオヤマ家電にメールで問い合わせているけど、このサイト機能してんの?
二回メールだしたけど二回とも無反応だよ。
 なんとか新品のパーツがほしいところですが、この設計上の弱さは、新しいパーツでも一緒なんでしょうね。もうあきらめようと思います

 あと最近のことを書いて置きましょう。

 ek-ワゴンの後部ドアにSUZUKIのプレートを貼ってみた。

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 まるで、三菱とスズキが合併したみたいだ。

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 ほんとは、この子のボンネットにSJ30のように貼りたかったんですが、貼る前にさよならしました。


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 お店より、おそらく味がよろしい、キンレイの横綱ラーメン。

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 添加物とそうでないものを/マークで分けて書いてます。いい会社ですねー。

 あと、ヘルペスの後遺症で、目がやばいことはAmabaの方でお読みください。

 では。

posted by 難波鷹史 at 15:47| 京都 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月02日

日本放送協会放映ドラマ「この声を君に」の朗読理論とボルケッタ

、NHK総合で放送してる「この声を君に」ってドラマ。
めずらしく朗読を主体にドラマが描かれてます。

 竹野内豊さんの演技の面白くて、毎回楽しみにしているんですが、、まぁなんていうか朗読理論がね。
 まずは音読と朗読の違いから説明されて、僕は「おぉ!」ってなって期待したけど、結局これまで繰り返された古臭いものでまとめられて、ちょっとげんなりした。

「聴衆がいるから、どう伝えようか考えるので素晴らしいとか」「リズム感があるからいい」とか、まあ、そんなやつです。
ありきたりの…。

 聴衆はまず自分自身にあり、他人に聞こえるかどうかは問題ではなく自分に聞こえるようにぶつぶつ読むのが基本にある。他人へのサービスはそれが終わってからです。
 語り部や登場人物の気持ちに重なることや、作者のこう伝えたい! という思いをくんで表現するとか、そんなのないし。

 それと朗読はリアルな言葉表現であって、流れるように聞こえるような音楽ではないはずである。むしろ会話に聞こえなければならない。「読んでる」って思わせたら終了です。

 もちろん朗読を通して、数学者の主人公がどのように変化していくかがドラマなので、朗読理論に本気で取り組んだ脚本になると、ドラマがぼやけてくるので、こうしたんだとは思います。

 またドラマ中の役者さんの朗読については、こういった古い朗読理論を実践する伝統的ともいえる朗読教室ですから、いかにも「朗読です」といった表現で、リアルでいいと思います。

 そうした中でも、朗読への可能性を探ったという意味で、柴田恭平さんの数学書の朗読は面白かったです! 本を書いた数学者の狂喜があふれてました!
朗読には向かないと思わせるものを、表現によっては面白いものになるっていうことを実践してくれて、これは本当によかった。僕は常日頃からブルーバックス系の理論書も、SFっぽいので朗読したら面白いだろうと思っていたので、すごく共感しました。

 以上、久しぶりの朗読談義でした。

 て、最近、久御山のイオンで豚ロースの肉のポルケッタっていうのを売ってまして、イタリアンなスパイスをまぶして寝かせたものでオーブンで焼いて食べる商品。定価980円で肉が500gないぐらいで。売れ残って半額だったのでゲット。
家で焼いて食べたら、ものすごくおいしかったので、あらためて家で作ることにしました。


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 ロース肉に包丁を入れて、なるべく広げて、将棋盤のように切り込みを入れて、業務スーパーにあったイタリアンスパイスをまぶじて、巻きチャーシューのように巻いて、タコ糸で縛ります。僕はバジルが好きなので、追加でバジルだけまぶしまくりました。ラップでくるんで数時間寝かします。

 あとは、オーブン200度で余熱してから、30分焼きます。

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 完成、ボルケッタ。
 ビールとよく合います。
 赤い部分がありますが、真ん中あたりはゆっくり低温で火が入りますのでピンク色になるようです。
 電子レンジで追加加熱しても、まだピンクでした。
 僕はそんなに飲めないので、グラスにちょっとだけのビールで楽しみます。あとは麦茶で。

 あー肉スライサーほしいです。

posted by 難波鷹史 at 20:13| 京都 ☔| Comment(0) | 朗読と演劇 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする