2017年01月27日

eKワゴン 初代 H81W 整備

っ、安かったのでこの車なんですが、楽しさポテンシャルで言ったら、ジムニーの足元にも及ばない。
でも、普段使いにはとてもいい車です。

 ek_m.jpg(eKワゴン平成13年式)

 1月22日の夜日から、いきなり後ろからバタバタと音がするようになりました。
 よくこのキーワード「ekワゴン 後 異音」などで検索すると、ハブベアリングが規定以上のトルクで締められて、ベアリングが壊れた音 とありました。しかし、今回は停車しててもバタバタ鳴ります。

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 原因はこれ! 排気管がバンパーに接触しておりました。

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 排気管のタイコ部分にぐるっと亀裂。これで構造バランスが崩れて、排気ノズルがバンパーに接触したってわけだ。
 ここが弱くなって、横にもたれかかってくること考えたら、そもそも設計が悪いような気がしてならない。
 横に行こうとする力が絶えずかかってくるわけだからね。この弱い溶接部分に。

 それで15年かかって走行距離が4万いかないぐらいだから、排気ガスにある水蒸気が蒸発せず排気管の中に絶えず存在したことを考えれば、走ってなくても排気管がさびてしまうんでしょうね。

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 とりあえず、クルマを購入したショップに相談したら、中古の排気管をおすすめされました。
 しかしそれまでは、なんとかしないといけませんので、上の写真のグッズで応急処置をすることに。

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 まぁでもね。ジムニーじゃないから身体がろくにクルマの下に入らない。普通のクルマってこんなに車高が低かったんだ。
 適当に針金で惨事にならないように、つりさげるのが関の山。 で、片手で、ほにゃららーとパテをつけてみました。



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 横に持たれているノズルも、左に寄ってよねって感じで、針金で引き寄せる。


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 これでなんとか交換作業まではもつでしょう。しかし上の写真でもわかるように中からさびてるのがよく分かります。

 排気管をほぼ完ぺきに治したいなら、GM-8300ってすごい金属パテが存在しますが、フロアジャッキがなければ、どうにもなりません。っていくか中のさびは取りようがないかもしれませんけどね。
posted by 難波鷹史 at 17:18| 京都 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする