2015年08月03日

TOSHIBA TX/66CM Windows8化とんで10

理して使い続けているTOSHIBA TX/66CMのWindows VISTA。
先週あたりだったか、そろそろWindows10がリリースされるぞってことで、友人から頂いたWindows8アップグレードライセンスで、アップグレードしてやろうと、先にVISTAの状態で最新らしいドライバーとか入れてました…。
なんだかその過程で、一度、液晶ディスプレイがブラックアウトして、電源は落ちず、HDDは動かずというアクシデント発生。
使っては行けないドライバーが当たってしまった結果かと思っていたんですが、どうやら僕が思うところによると、修理が完璧じゃなかった可能性が出てきました。


 特にWindows8にしてからは、ばっつんばっつんブラックアウトします。
 セーフモードやLinux Mint XfcというOSではブラックアウトしないので、windows8のサービスが悪さをしているんだろうとmsconfigから怪しいサービスを特定しようとしましたが、結局全部落ちます。

 VISTAからのアップグレードもよくないかもと、クリーンインストールも行いました。
 思い込みかもしれないけれど、落ちる頻度は下がったように思えたのでWindows8.1にアップグレード決行。
熱処理の問題かなと思い本体を分解して、CPUやGPUの放熱グリスを塗りなおしました。

 2015-07-30 17.03.12.jpg ウイルススキャン中も安定しているのか?(windows8.1 )。

 この段階で、OCCTを使って、CPUに負荷をかけてやる実験も行いました。100%の使用量で最高周波数で数秒駆動すると、ブラックアウトします。ただ普通に使っている分には落ちなさそうだったので、さらにWindows10までアップグレード。するとほとんど、通常使用下ではほぼ落ちなくなりました。

 一応、保険のため「電源の管理」からプロセッサーの駆動パーセンテージを最大90%までにしておきました。

 2015-07-31 14.31.09.jpg

 このブログを66CMで書いていますが、落ちてません。
 今回の問題は、ドライバーの特性と、メインボードの耐性の問題かと思います。

 気にかかるのは、以前修理の時に、プロードライザの代りに取り付けたチップコンデンサー、デカップリングするのに容量が足りてないんじゃないかとか、素人的には思ってます。以前修理したときにOCCTで実験すべきだったなあと後悔しております。

 Windows10はいいですねー。HDDの占有量が3割減ったんじゃないでしょうか(8もそうだけど)。古いマシンなのに動作が軽快になりましたよ。





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posted by 難波鷹史 at 00:12| 京都 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | マイコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする