2014年04月17日

Lesance W255HUの勘所

回の続き。

 注文したLP156WH4(TL)(A1)の互換部品が送られてきました。
LP156WH4(TL)(N2)です。

 新しい液晶は簡単に取り付けられたんですが、なぜかタッチパッドが動きません。
前回パネルを取り外すつもりが、いつものように完全分解を目指してしまいそうになり、おそらくタッチパッドのケーブルが外れたんだと推測。

 ケーブルを繋げるため、やっぱり完全分解になりました。

 普通にボディーのネジをはずしますが、分解できません。
キーボードやタッチパッドのケーブルが基盤に接続されているせいです。
まずはキーボードをはずさないことには分解できないようになっています。

 この写真は、キーボードの上部を覆っているカバーの真裏に当たる部分。どうしてもカバーは外れないので、もしかしたら後ろから押し出すようになっているんじゃないかと、怪しい場所をくまなく探しておりましたら、ありましたよ。なんだか分からないポッチが!

 ボールペンの先ででも押しつけな! とでも語っているようなモールド。ここを押します。

 バカっと浮いて、外れていきます。ここまで行くのに苦労しました。

 カバーを取るとキーボードを留めているネジが見えますので、それをはずすと簡単にキーボードははずれます。
このキーボードのフラットケーブルに余裕がなく、再取り付けには指は入らないし、ピンセットはすべるしとかなり苦労します。
すべらないピンセットがあればバッチリかと思います。

 キーボードがダメになったときのために、型番の写真撮っておきましょう。
Model:MP-08J40J0-43001 でした。

 キーボードをとれば、各コネクターにアクセスできます。やっぱりタッチパッドのコネクターがはずれておりました。
コネクターを全部はずせばケースがはずれて、基盤を取り出すことができるようになります。

 せっかくだから、分解して掃除も行っておきました。
 自分の人件費を除いたら液晶パネル代8500円前後で修理できますよ。

 あー疲れた。
posted by 難波鷹史 at 14:35| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月14日

ビキバキ! 液晶パネルの交換

まれて液晶が割れてしまった義弟のパソコンを調査。

 このノートパソコン パソコン工房のLesance W255HU という商品。
電源を入れるとPC本体は異常なしなんですが、液晶パネルの割れた部分からは、書道の巨匠が落書きしたような感じになってます。

 3年延長保障で、踏んだ液晶が直るか近所のパソ工に聞いたところ、やはり通常の使用下で壊れた場合しか保障できないと言われた。まぁ、それはそうだろうね。
じゃあ、修理にいくらかかるのか聞いたところ、4万は超えると・・・。

このパソコン3万円ほどで買ったんだけど・・・たしかに破格のノートパソコンではあるけど、修理で本体価格を超えるんなら意味がない。

部品の取り寄せは可能か聞いてみた。
「我々も修理はメーカーへ送るので、おそらく液晶パネルを個人へは売ってくれないでしょうね」

「ネットで売ってくれる業者は見つかりますかねぇ?」

「難しいんじゃないですかね」

おそらく業者としても事情があるんだろうけど、仲介してそのマージンはほしいというところが本音なんでしょうね。

「自分でやります」と答えてやりました。

 とりあえず液晶パネルの仕様を知るために分解。

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液晶パネルの金属フレームが曲がってました。

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液晶パネルの商品を確認して、検索を書けたらすぐに小売してくれる親切な業者を発見!

イーハンズ

ほんと助かります。今週中には修理完了です。

posted by 難波鷹史 at 10:49| 京都 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする